月別アーカイブ: 2013年4月

公私混同な懇親会から新プロジェクト生まれる!?

セミナー終了後はお時間のある方で懇親会。

場所はセミナー会場から近い居酒屋さん。
(写真は最後まで残ったメンバー)

427-13

集まったメンバーは、

作家、コンサルタント、デザイナー、マーケッター、
キャリアカウンセラー、ファッション、社労士、
それにキャンプ場、伊豆の旅館の方など、
様々。

皆さんと、いろんなお話をすることができ、とても刺激的で
多くの学びと気づきを得ることができました。

「ここにいる方全員が先生!」と言ってくださる方もいて、
そのとおりだと思い、なんだか嬉しかったです!

食事代は別として、無料で学べる学校!
みたいな感じでした!

427-14

雑談の中から、新たなプロジェクトも生まれそうです!

日頃から核心を持って仕事に取り組んでいると、
初対面同士でも何気ない会話の中から、すぐに協力できる
取り組みが生まれるのだなぁと思いました。

まだ修行中の私ですが、新プロジェクトをかたちにできるように
考え、頑張りたいと思います!

427-15

セミナー中だと、どうしても初対面同士の方がお話したり、
名刺交換したりする時間は休憩中か終わった後の短い時間になってしまいます。

懇親会ではゆっくりと参加者同士話しができるのがいいところ。

そして、新プロジェクトも生まれたり、
賢者の会を越えたお付き合いだってできるわけです。

これからもセミナー終了後は小さい懇親会を開催していきたいと
思いますので、

お時間の大丈夫な方は是非参加していただけると嬉しいです。

 

懇親会中に、「公私混同、非効率、つながりっていいよね!」

と話してくれた、つながりデザイナーである、岩見周介さん。

今のところ賢者の会皆勤です!

次回の賢者の会で、岩見さんは「つながり」をテーマに講義してくれます。

お楽しみに!!

第4回賢者の会:「メディア活用のすすめ」と「本ってどうやって書くの?」

第4回賢者の会が東京の三田で開催しました!

連休初日の中、たくさんの方に集まっていただき、
嬉しい限りです。

427-1

今回のゲスト講師は、

「賢者の書店」も関わっています、新しい起業家サイト
「Gufo」の運営に携わっている、
i-loopの長北健嗣さんと武井由美子さん夫妻に
講義していただきました。

テーマは「メディア活用のすすめ」

427-2

ライターの長北さんは、編集者の経験もあるとのこと。

もともと文章を書くのは好きだったそうですが、
編集プロダクションに入った頃は、お茶の記事(100文字程度)を
書くのに、上司に見せるたびに赤字だらけ。
この記事を書くのに3日間かかり、泣きながら書いたとか。

その経験を通して、
「文章を書くことが好き」と「周りから求められているものは違う」
ということを知ったそうです。

今は「文章を書くのが嫌いな人のための文章講座」で人気を集めているとのこと。

427-3

長北さんは、

「せっかく文章を書いても自ら宣伝しなければ、

誰も読んでくれない!それはもったいない!ので、

是非、ブログやSNSで文章を発信しましょう。」

と述べていました。

 

そうすることにより、

1知名度が上がる

2信頼度が上がる

3出版につながる

そうです。

本を書きたい方は、まずはブログやSNSからですね!

427-5

後半は、社長夏川の講義。

テーマ「本の執筆って、どういうふうに始めたらいい?」

427-4

講義の内容は下記の流れです。↓

 1 なぜ本を書くのか

2 書きたいテーマは一体何?

3 どうすれば「企画化」できるのか?

4 どうすれば書き始められるのか?

5 それでも一歩前に進めない人のために

 

今までのセミナーでも夏川は何度か言ってますが、

 

☆本を書くことにより、自分のファンができる!

☆自分の活動に賛同し、協力してくれる仲間が増える!

☆1冊書いたことにより、次の本が書ける!

☆たとえば、デザインの本だったら、デザインを受注することができる!

 

つまり、本を書くことがゴールではなく、次につながる何かが生まれだす!
ということなのです。

427-6

今日のセミナーでは、
参加者の皆さんが本を書くモチベーションを上げるために、
賢者の書店より、2人の電子書籍作家さんがプチ発表してくださいました。

427-7

1人目はカラーセラピストであり、

『いつでもどこでも!私が輝く魔法の色』 

の著者、ヒューズ夕子さん。 

電子書籍は持ち運べるので、
「いつでもどこでも!カラーセラピーができるからいい」と、
電子書籍の良さを話してくれました。

 

文章を書くメンタル面では、
最初からハードルを上げることは大変なので、
まずは「書くことが楽しい!」と思うことが大事。

気分がのらない日は書くことはやめよう。

「リラックスして楽しく本を書いてみよう!」

というお話もしてくれました。

427-8

2人目は、作家であり、保育士であり、ヒーラーの杜野ふくさん。

賢者の書店より、

3冊の短編小説をおさめた『ラッキーの神様』

ビジュアルポエム集『しあわせになあれ』を出版しています。

 

杜野さんは、普段からたくさんの本(漫画も)を読み、
佐藤富雄先生の作家養成講座に参加したり、ブログ更新も頻繁で、
とても熱心な方です!

その甲斐もあってか、文章は映像のように出てくるようです。

「継続して書き続けることが良い」

という話しをしてくれました。

 

賢者の会にも皆勤で、今まで鎌倉を案内してくださったり、
仕事とは関係なくお茶や食事をしに行ったりと
公私混同なお付き合いができ、頼りになるお方です!

427-9

今日は、長北さんと武井さん以外にも
ご夫婦で参加してくれた方々がいました。

奥様が本にしたいテーマを投げかけ、旦那様がゴーストライターしてくれるそうです。

いや〜素晴らしい!!ですね。

他にもお友達同士でテーマを投げかける人、ゴーストライターをする方々がいます。

2人で1冊の本を作る!
というのも、より良い本ができそうですね。

427-12

そして、ずっとお会いしたいと思っていた、
仕事の取れる名刺専門家の福田剛大さんとお会いすることができました!

ずっと念じてれば願いは叶うんですね(笑)

それにしても素敵な笑顔(^-^)

私が持っている本は、『渡すだけで仕事が取れる 絶対受注名刺』です。

こちらの本を参考に名刺(フリーのデザイナー)のラフを作成し、
なんと福田さんに見ていただきました!

ちょっと修正を入れて近日中には、名刺を完成させる予定です!

 

最近、発売した福田さんの新刊☆

『仕事が取れるすごい名刺交換5つの法則』もとても気になります!

名刺を完成させたら、本を読みたいと思います。

427-10

参加者の皆様、

今や、数あるセミナー、ご予定の中から、第4回賢者の会に参加していただき、
誠にありがとうございました。

これからも「参加してみたい!」と思えるような賢者の会を
考えていきたいと思いますので、よろしくお願いします。

何かご意見、ご要望がありましたら、お気軽にご連絡ください。

来月の賢者の会は原点に戻り、テーマ「つながり」です。

詳細が決まりましたら、ご案内させていただきます!

お楽しみに!!☆

【天職に出会う50の法則】電子書籍キャンペーン開催中!!

遅ればせながら、4月はじめに発売しました、
『天職に出会う50の法則』の紹介をさせていただきます!

著者は、株式会社天職プロデュース 取締役の松田隆太さん。

ただいま、松田さんは【天職に出会う50の法則】電子書籍キャンペーンを
4月30日(火)まで実施しています!

 

スクリーンショット 2013-04-26 23.05.30

なんと、Facebookのキャンペーンページがシェアされた数によって、

バンジージャンプに挑戦してくださいます!

(シェア数によりバンジージャンプの場所が決まる)

 

今のところ、あともう少しで、シェア数100!!

100になれば、「よみうりランド」からのバンジージャンプ決定になります!

皆様、もしよろしければ、シェアのご協力をよろしくお願い致します!!

キャンペーンページはこちら↓↓ なんと!!売上げを全額寄付!!
http://www.facebook.com/photo.php?fbid=515774795148304&set=a.296820683710384.72964.100001473630409&type=1&theater

そしてそして、
『天職に出会う50の法則』応援キャンペーンページも作ってくださいました!

とても素敵なデザインです!

読者の方の感想もこちらに紹介されています。↓↓
http://ten-pro.jp/s/ten50/

スクリーンショット 2013-04-26 23.05.57

 

松田さんの体を張っての挑戦はとても嬉しいですし、
電子書籍作り手の私はなんだか励まされてしまいました!

仕事をとことん楽しくされている松田さん!
”人の天職を見つけること”が、本当に「天職」なんだなぁと思います!

本の内容は、まさにタイトル通り、

『天職に出会う50の法則』が紹介されています。

昔の自分は何をしている時が輝いていたか、
どんな時ワクワクしていたか、楽しんでいたか、
得意なことは何か、人からよく頼まれることは何か……というように、
これまでの自分を振り返ることにより、
自分の本質、天職を気づかせてくれる本です!

天職-ゴシック2

本書には心にひっかかるキーワードも盛りだくさん!!

その中で気になった1つである、

「なんだかんだ」の法則

好きな仕事をしていても、ときにはうまくいかなくて悩んだり、
意図した結果が得られずに苦しい時はありますよね?

その上、苦手な人もいたり、面倒なことも多かったりもする…。

けれども、ちょっと大変だったり、面倒なことがあっただけで
嫌になってしまうようでは「天職」ではないそうです。

 

松田さん曰く、

本気で関わるほど、好きなことには「大変さ」や「面倒さ」も見え、
本当の気持ちが試されているとのこと。

・なんだかんだ、関わってしまう人

・なんだかんだ、やっていること

・なんかかんだ、気になってしまうこと

こういうことはありませんか?
日々、なんだかんだあるでしょうが、それでも好きでい続けることが、
本当に好きということだそうです。

逆に平穏無事でなんの刺激もなかったら、すぐに飽きるとのこと。

社長夏川も言うのですが、出版関係の仕事は労力のわりには、
そんなに儲けの出る仕事ではない。

けれども、私の場合、電子書籍製作を通して、

自分の核心となる、

「人とのつながりを大切にする」「人から学んだことを何かに役立てる」ことで、

じぶん力を高めることができる!

 

著者様を応援できることが嬉しいですし、

本を作り上げた時の達成感はひとしおです!

良い反応があるとこれまた嬉しい。

 

そして、賢者の書店、賢者の会の主旨に賛同してくれる方とは、

公私混同なお付き合いができそうだと思っています。

 

いや、そうなりたいと思っています!

 

といっても、

まだ賢者の書店は「たくさん本があります!」と言える数ではありません。

賢者の会も今年始まったばかり。

新プロジェクトもこれからはじまる……!

 

ということで、まだ今後の仕事や展開は未知数であり、経験値も高くない。

 

とても「今の仕事天職です!」とは、言えないのですが、

なんだか面白いことが起きそうな予感がするのです!

 

その勘を信じて、とことん頑張りたいと思います!

悩みは人を成長させ、知恵を豊かにし、器を大きくしてくれる

「エディターMaikoの読書日記」

 お仕事でお世話になっております、
植西聰先生の新刊をご紹介させていただきます!

タイトル:『悩んだ心を楽にする方法』 発行:扶桑社文庫

nayandakokoro

悩みを抱えたままだと、せっかくの目の前にあるチャンスも逃してしまう。
イライラして、人にキツイことを言ってしまう……など、
よくないことばかり。

本書は、「悩みを消して人生を明るくポジティブにしよう」
を提唱し、
すぐに実践できる82の発想転換法集。

1章 思い込みをなくせば、悩みは消える

2章 「これには意味がある」と思えば、悩みは消える

3章 「楽天の発想」を行えば、悩みは消える

4章 「きっと良くなる」と思えば、悩みは消える

5章 行動を起こせば、悩みは消える

6章 生活空間を快適にすれば、悩みは消える

7章 自分を縛っているモノから解放すれば、悩みは消える

8章 心を愛と善意で満たせば、悩みは消える

 

どの章から読んでも大丈夫なので、気軽に読めていいです。

本書で特に良いと思ったところは、

2章の「悩みがあるから、人間は成長していく」です。

 

そこには、こんなことが書いてありました↓↓

ニュージーランドにキーウィという鳥がいて、
絶滅が心配されているそうです。
キーウィの太古の昔は、翼があり、空を自由に飛び回ることができたとか。

しかし、当時のニュージーランドには天敵がいなかったため、
襲われる心配がありませんでした。

そのため、だんだんと空を飛ばなくなり、翼が退化してしまったそうです。

ところが白人が住むようになってから、状況が一変しました。
彼らが持ち込んだ犬などの動物によって、空を飛ぶことのできない
キーウィは簡単に餌食になってしまい、絶滅寸前の危機に追いやられていったのです。

人間で例えて言うのならば、

悩み事がなく安穏と暮らしていると、成長が止まってしまうということです。

そのため、ピンチや逆境や困難に遭遇したなら、
途端に打ち負かされてしまうようになるのです。

逆に、悩みが生じるたびに、一つひとつ問題点を解決していくように
努めていれば、心の免疫力だってどんどん高まるようになります。

つまり、ピンチや逆境や困難に遭遇しても
「何としてでも乗り越えてみせる」という精神力が高まり、
「こうすれば、うまくいくかもしれない」という知恵が湧き出てくるため、
いつしか壁を突破し、それに伴い、人間的にもどんどん成長していくようになります。

結論的に言えば、悩みが生じること自体に意味が有り、悩みがその人の精神力を高め、
知恵を豊かにしてくれる。
そして、高まった精神力と知恵が、あなたという人間の器を大きくしてくれるのです!

このメッセージは、

悩んでいても「希望の光」を与えてくれるなぁと思いました。

「悩んでいるからこそ、自分を成長させてくれるチャンス!」

だと思い、どうしたらその悩みや問題を解決できるかを
考えたいと思いました。

悩みや問題を乗り越え、ちょっと器が大きくなってキラキラしている自分を
イメージしてみると、今の悩みもそんなに深刻に考えなくても大丈夫なのかな〜
と思ってしまいますね。

今悩みの多い方、本書を読むと気持ちが楽になりますので、
お勧めですよ!

松尾一也さんの「出逢い力」

8Fo88A782A297CD82CC955C8E86

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

ルネッサンス・アイズ
という会社が主催する
「アイズ経営者倶楽部」
というセミナーに参加。

人間教育の専門家であり、
「日本で一番依頼の多い講師」
とも言われる
小田全宏さん、
の講演を聞かせていただきました!

小田さんというのは、
とても著名な方。
松下政経塾の出身で、
かといって政治家にはならず、
卒業後もずっと、
人間教育の仕事を続けているわけです。

いまや政界、財界などにも
非常に影響力を持ち、かたわら
富士山を世界遺産にする運動などにも
関わっています。

今日の講演では、
「気づき」を得ることの大切さを
教えてもらいました。
勉強っていうのは、
「気づいて」「動き出す」ことが大事。
そうでないと、
いくらセミナーに行っても、
本を読んでも、
あまり意味がない……ということに
なってしまうんですね。

ちなみに今回、
素晴らしい講演が聴けたのは、
ルネッサンスアイズ社長、
松尾一也さんのお陰。

松尾さんは
500人に及ぶ著名な講師さんを
プロデュースしている、
講演業の大家のような方。

『賢者の書店』からも
出逢い力
という本を出していただいています。
(420円)

会社のHPを見ればわかるように、
誰でもが知っている方が次々と出てくる。
ものすごい人脈を持った方なんですね。

その「出逢い力」で
松尾さんは小田さんの
こんなエピソードを紹介しています。

「小田さんはスケジュールさえ空いていれば、
二つ返事で引き受けてくれます。
たとえそれが冬の雪国であろうと、
遠い南国の村であろうと
必ずミッションを果たして
先方から好評を博するのです」

やはりこれだけ成功している方も、
地道な努力を続けた結果、
そうなっているんだな……と
改めて感じますよね。

それに松尾さんと小田さん、
背一杯、お互いの信頼に応え合うから
いつもベストの仕事ができる。
いいパートナーシップって
こういうものなんだな……と
納得しました。

そんなふうに
私も仕事をしていきたいですね!

大谷更生さんのプレゼン力

b-33sainohimitu

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

大谷更生が講師を務める、

「最強の後継者養成講座」

というセミナーに、
ゲストとして参加させていただきました。
なかなか濃密な会で楽しかったですよ(笑)

大谷更生さんは、
このブログでは、
何度も紹介させていただいています。

私にとっては古くからの作家仲間であり、
4月に行なわれた「賢者の会」では、
ゲスト講師も務めてくださいました。

「賢者の書店」からは、
33歳に隠された秘密
という本を出していますが(写真)、
多くの著者先生を紹介していただき、
いまや弊社の名誉顧問のようなもの。
共同のプロジェクトも現在、進んでいます。
まあ、これは
また後日に紹介するってことで(笑)

その更生さんが出した本、
3年後のあなたが後悔しないために
今すぐやるべきこと

という本に関連して、
明日香出版社さんの主催で行なわれた
今回のセミナー。

更生さんをよく知っている人にとっては、
「最強の後継者」
なんていう煽ったフレーズに、
少し違和感を持つかもしれません。

誤解を恐れずに言えば、
「その通り」なんです。
ただ、すごいのは
それが「更生さん」の場合は、
ある種、どうでもいいことになってしまう。

つまり、受講生はあくまで
更生さんがいつもブレずに語っている
「正しいやり方で、
一緒に楽しく仕事をやっていこうよ」
というメッセージに打たれて参加する。
本人のキャラのほうが、
すでにセミナーの趣旨を凌駕しているわけです。
だからゲストで来た私も、
気軽にコメントさせていただくことができました。

セミナーでは更生きるさんは、
3分間のあたたかいムービーをつくり、
いつも変わらない芯のあるメッセージを
私たちに伝えます。

人の応援はするけど、
「自分の応援をしてください」とは言わない。
人に誰かを紹介するけど
「誰かに紹介してください」とは言わない。
人を助けるけど、
「助けてください」とは言わない。

結局、一貫してブレずにやり続けていることが、
「どんなアイデアにもついてくれるファン」を
ずっと育て続けているんだろうなと思います。

そういうところ、
これからも見習っていきたいな
……と、夏川は思うわけです。

こういう人と一緒に仕事ができる
っていうことは、
やっぱり「幸せ」ですよね。

OLYMPUS DIGITAL CAMERA

第4回賢者の会と新プロジェクトの打合せ

416-1

今日は、久々に富士で賢者の書店の打合せ。
パスタが美味しくて、コーヒーおかわりし放題OKの
DADAさんでよく打合せをさせていただいております。

416-2

ズラ〜ッと並べた資料は、新プロジェクトの参考に
打合せしました。
このプロジェクトの件は、詳細が決まりましたら
ご案内させていただきます。

416-4

打合せの第2会場は、富士のCOCOSへ。
こちらもよく打合せで利用させていただいております。

賢者の書店ならでは、電子書籍ならではのプロジェクト、
あるいは、やっぱり電子よりも印刷した本の方がいい!
という方のために何かできないか……を考えました。

416-3

近々、個人ブログのデビューします!
できる女性の紹介、デザイン、日々勉強していることなどを
綴りたいと思っていますので、ブログデビューしたら、
見ていただけると嬉しいです(^-^)

 ITに詳しい副社長藤原にurlの取得方法を教えてもらいました。

416-5

第4回賢者の会の詳細も大体決まりました!

日時:4月27日(土)14:30頃から。(2時間程)
場所:三田いきいきプラザ
会費:1500円

ゲスト講師はGufoの運営に関わっている、ライターの長北健嗣さん。

テーマ「メディア活用のススメ」
http://gufo.roobikhouse.com/

長北さんのページはこちらです↓
http://gufo.roobikhouse.com/senmonkalist/kenjinagakita-2.html

 

社長夏川のテーマ「本ってどうすれば書けるの?」

本を書くモチベーションを上げるために、
賢者の書店の著者様より、

・本を書くきっかけ

・本を書くモチベーション

・本を書いて何が起こったのか

という、お話もしていただく予定です。

賢者の会では、「本を書きたい!本が好き!自分力を高めたい!」
という理由で参加する方が多いのですが、
この会を通して、本を書くモチベーションを高める場としても
利用していただけたらと思います。

興味があってお時間が大丈夫な方は、
info@kenjabook.jp

賢者のFacebookページまでご連絡ください。
http://www.facebook.com/pages/賢者のビジネス研究所株式会社/127517354077655?ref=hl

 

仕事がとれる名刺作成と自分の使命がわかる本

「エディターMaikoの読書日記」

今回、ご紹介するのは、仕事が取れる名刺専門家の福田剛大さんの本。
タイトル:『渡すだけで仕事が取れる 絶対受注名刺』

 

福田さんの名刺コンサルティングは、3ヶ月以上待ち!だとか。
名刺専門家として大活躍中の福田さんは、社長夏川のつながりで、
「賢者の書店」より、電子出版をしてくれる予定です。

お楽しみに!

meishi

今は、電子書籍の編集やデザイン、組版を担当させていただいておりますが、
近々、「フリーのデザイナー」としてデビューすることにしました!

なので、名刺作成も受付します!と言いたいところですが、
その前に、「個人名刺を作成せねば!」と思い、
読ませていただきました。

この本は、「名刺だけで仕事が取れる!」ことを提唱している本。

「何のために、誰のためにこの仕事をしているのかがわかり」

「自分の魅力はどこにあるのかはっきりするから、自信が持て」

「自分の使命が明確になるので、仕事が舞い込んでくる」

というような、核心的部分に突っ込みます。

 

理想のお客様シート、問題解決シート、使命発見シートなどがあり、
これを記入することにより、自分の強みや今まで苦労して乗り越えてきたことが
今の仕事にどう結びついているかが明確になります。
そして自信につながります。

こうした作業は、自分の使命がわかると同時に、理想のお客様を引き寄せやすくなるそうです。

ちなみに、福田さんのお客さんは、非常に良い人ばかりだそうです。
使命を考える人は生き方を考えている人なので、今すぐ金儲けしたいお金だけの人、
自分だけが良ければいいという、他人を思いやることができない人はいないとか。

核心と手段がハッキリしていて、
一生懸命に頑張っている方は支援させていただきたいですし、
お仕事として協力させていただけたら嬉しいなぁと思います。

他にもレイアウトの面でも非常に勉強になりましたし、
口下手な方が「しっかりと自分の気持ちを伝えられる!」名刺作成、
肩書きの作り方もとても勉強になりました。

本書を読むと、「自分の名刺はこれでいいのか?」と再確認したくなりますし、
逆に今までもらった方の名刺で「もったいないなぁ〜」と思う方も。

せっかく、名刺交換を100名の方としても、1つも仕事につなげられなかったら、もったいないですよね。

たかが名刺とも思ってしまいますが、福田さんのように名刺交換をしただけで
お仕事をもらえている人が世の中にはいる!

本書を読んで、名刺作成も頑張りたいですが、
賢者の会のテーマの1つである、「じぶん力」を磨いていきたいなぁと思いました。

「賢者の書店」から、あの吉越浩一郎さんの本が出ます!

25328

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

写真は現在、絶好調で売れている
結果を出すリーダーの条件
(PHPビジネス新書、861円)
という本。

著者は吉越浩一郎さん、
ご存じの通り、下着メーカーの
「トリンプ・インターナショナル・ジャパン」
で、
「19年連続増収増益」
という快挙を成し遂げた
カリスマ的な元経営者ですね。

吉越さんのことは、
前にブログでも紹介しました。
『2分以内で仕事は決断しなさい』
『仕事ができる社員、できない社員』
など、数々のベストセラーを出し、
コメンテーターとしてTV番組にも
ときどき登場しています。
「早朝会議」「デッドライン」「残業ゼロ」など、
ほとんど吉越さんがつくったような
ビジネスのキーワードも多くあります。

その吉越さんが「賢者の書店」に協力していただき、

新しい電子書籍を
執筆いただけることになったんです!

過去の本の焼き直しではありませんよ。
まったくの新刊です!

じつは吉越さんは、
かねてから「業界を変革させる動き」として、
電子書籍に興味を持ち、
しかもアップルやアマゾンが提供するものでなく、
汎用性のあるPDFのコンテンツを
志向していたとのこと。

本などでもiPhoneの、
「iBook」を活用した
「PDF情報術」のようなものを
紹介されているんですね。

で、たまたま仕事でご一緒したとき、
「賢者の書店」を紹介したら、
面白いと言ってくださった。
ならばと、今回、副社長の藤原と2人で、
プレゼンをする機会をいただきました。
「よし1冊出してみよう」……と、
話に乗ってくださったわけです。

にしても、ほとんど売上げが未定の
電子本の世界。
いくらでも「売れるリアル本の提案」は
あると思うのですが、
「世の中が変化しているときだから」と、
新しいチャレンジに乗り出す心意気。
さすがは会社を変革させた経営者ですよね。
感謝するだけでなく、
あらためて尊敬の念を強くしました。

うちらも会社をつくり、
苦労しながらでも維持してきて、
よかったと思います。

まあ、まだ知名度の薄い
「賢者の書店」ですが、
著名で影響力のある方に頂いた
絶好のチャンス。

テーマはこれから練るのですが、
ぜひ
「リアルな本ではなかった面白い企画」
を考え、
出版の運びにしていきたいと思っています。

楽しみにしてください!

 

4月15日、新しいメディアが誕生します!

Gufo「どうも。はじめまして。
こんばんみ…
…
じゃなくて、こんばんは!
(ヤダ、変な言葉の癖がついちゃったわ)
アタシの名前は
『レディー・グーフォ』。
未来からきたフクロウ型ロボットよ」

……一体、何だこれ?
と思われるかもしれませんが、
画像のフクロウ。
じつは4月15日にオープンする
「起業家メディア・Gufo」
の、マスコットキャラなんですね。

まだプレ段階ですが、
一部はこちらで“先駆けて”
見ることができますよ。
http://gufo.roobikhouse.com/news.html

これにかかわるのは、
池袋の起業家カフェ
「ルービックハウス」。
(第2回目の賢者の会をやった場所ですね)

ライター長北健嗣さん、
マーケッター武井由美子さんという
2人のプロフェッショナルを抱える
PR会社「i-loop」。

それにみんなの味方の
「賢者の書店」ですね(笑)

とにかく本日は
「賢者の書店」の代表として、
夏川も打ち合せに加わり、
お話をしてきました。
見ての通り、なかなか画期的で
面白いサイトができそうです!!

このメディア、
もともとは「ガリュウメディア」として、
プロフェッショナルの皆さまの
ブログ連載を続けてきたサイト。

そう、夏川がときおり、
「電子出版講座」を書いていた。
あのサイトです。

それがリニューアルし、
運営者も変わり、
非常にアイデア溢れる形で
新メディアとして誕生することになった。
これからとても「面白いこと」が
起こるかもですよ……!

まあ、いままでは夏川も、
こちらに対して
「文章を投稿する一作家」
という役割だったわけです。

ところが、主催側の1人になってくると、
また話は変わる。
何より今は、
電子版元の社長さんでもあるんです。
ここで連載された
クオリティの高い作品が本になる
……なんてことも、十分にあるってことは
想像つきますよね(笑)

とにかくオープンは4月15日。
まだまだ可能性は未知数ですが、
より皆さまのお役に立てるビジネスが
生まれることは、
間違いないでしょう。

どうぞ楽しみにしてください!