月別アーカイブ: 2013年5月

良い文章とは?

一生使える文章力養成講座の早割まで残り数日となりました!
興味のある方はお早めにご連絡ください。

現在、少しずつですが参加表明をいただいており、嬉しい限りです。
個性溢れるメンバーですので、楽しく講座開講できそうです(^-^)

 

さて、文章力養成講座が始まりましたら、
講座の様子をブログでご紹介させていただきますが、
エディターの私なりにこれから、現在修行中の「文章力」についての思いを、
拙いなりに綴らせていただけたらと思っています。

 

1ヶ月以上も前になりますが、お世話になっている知人に

 

「夏川が講師でチームを組んで一生使える文章力養成講座を開講することにしたんですよ。
詳細はこんな感じです」

 

と言い、案内を見せました。

 

そしたら、その知人から

 

「そもそも良い文章てどうゆう文章なの?
表現力、ストーリー、構成、描写をそれぞれを5段階で採点するとするとしたら、どういう基準になるの?
面白い文章がいいのか、わかりやすい文章が良い文章なのか?
音楽は聴いて、良い曲、イマイチな曲というように判断しやすいけど、文章は人によって違うのかな?」

 

と言われてしまい、お恥ずかしいことにパッと応えることができなかった私。

 

ちょっと冷静に考えたら、文章は人それぞれ好きな内容や文体があり好みは違う。
だから、好きな本や作家もみんなそれそれ違う。
好きな理由も違かったりする。

 

ということで、良い文章というのは決めかねられないのかなぁと思います。

 

7月開始の「一生使える文章力養成講座」は、
「本を書きたい人」「書きたいけど、書き方がわからない人」を主に対象としている講座です。

書くテクニックだけでなく、受講生の方々をどうプロデュースしていくかも考えています。

講座終了後には、書くテクニック+賢者の会で追求している「じぶん力」について掘り下げ、
それをどう生かしていくかのスキルを身につけられることもねらいと考えています。

文章を書くテクニックは、勉強すれば誰でも身につくかなと思いますが、

 

面白い内容が書けるようになるには、
究極的には「面白い人生を送ること」が必要なのかなと思います。

 

それは人生そのものを面白く変えるということだけでなく、
自分の人生を「面白く」解釈したり、
「面白く」表現したりできるようになることが重要ではないかと考えます。

多くの人は、面白い人生を送っているのに、
文章、言語化するのが苦手な人なんです。
それで損をしているのではないでしょうか?

とすれば、文章の技術を学ぶことによって、
人生そのものも「面白く」変化していく気がします。

 

そうゆう方々のサポートもしていけたらと思っています。

 

これから講座内容を具体的に詰めていきますが、またブログで報告させていただきます!

 

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ドコモのスマホでPDF電子書籍を読む方法

ドコモのスマホ、いわゆる「アンドロイド携帯」で、

賢者の書店の電子書籍がダウンロードできないという

お問い合わせをときどき頂くことがあります。

該当するお客さまには、本当に申し訳ありません。

 

私もドコモ携帯を使っていますが、ダウンロードしたファイルを、

やはり内蔵のAdobe Readerで、読むことができなくなっています。

弊社のシステムに限った問題ではないようですが、

機種やOSによって、こうした「PDFファイルが読めない」といった状態が、残念ながら生じているようですね。

 

ネット上ではいくつか解決策が提示されていますが、

賢者の書店でも最善の方法を研究中です。

 

ただ私もスマホでちゃんと弊社の本を読んでいますが、

パソコンでダウンロードしたファイルを送ることで、

きちんと電子書籍を読むことはできるんです。

私は「DropBox」というソフト、ネット上にファイルの置き場をつくり、そこにスマホからアクセスするというやり方をしています。

詳しくはこちらの「5」をご覧ください。

http://kenjabook.jp/pg93.html

 

ただ、無料のアップロードサイト。

Firestorage

http://firestorage.jp/

などにパソコンでファイルをアップロードして、それをスマホでダウンロードする。

 

あるいは無料の「データ便」で

https://www.datadeliver.net/

スマホのアドレスにデータを送信する。

 

そうするとこちらはちゃんと、PDFの形でファイルを読める状態になるのです。

一度ぜひ、試してみてはと思います。

 

なおスマホの方は、アプリとして「Perfect Viewer」と、その「PDF用ブラグイン」をダウンロードしておくと、非常にPDF書籍が快適に読めますよ!

https://play.google.com/store/apps/details?id=com.rookiestudio.perfectviewer&hl=ja

images

 

 

 

下の写真は私のスマホの画面ですが、「書棚」に書籍を入れておくだけでなく、しおりをさしたり、メモを記入したりと、さまざまな活用ができるようになります。

iPhoneの、「iBook」みたいなものですね。

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なお「Perfect Viewer」はシェアウェアなので、代金は「任意の寄付」ということです!

公私混同な懇親会

セミナー終了後は、お時間のある方で懇親会。
今回は、参加者の8割の方が参加してくださいました!
(写真は最後まで残ったメンバー)

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場所は、会場近くの地下にあるおしゃれな洋食屋さん。
じつはセミナー前に、ここのお店が空いていたら、
ここで懇親会にしようか……と夏川と話してたんです。

その時は気づかなかったのですが、お店に入ったら、
なんと!第1回目の賀央会を開催したお店でした!

しかも席も同じ!

偶然性ってすごいなぁ!と思います。

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あの頃の私は、東京ですごい方とたくさん会ったりする経験が
なかったので、話しについていけるのか緊張していました。

そんな私が賢者の書店でエディターとして、
働くようになり、賢者の会の運営スタッフもするようになった!

まだ至らない点も多いですが、成長したな、自分!(笑)
と思いました。

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岩見さんと私が持っている本は、
夏川著の『成功しちゃう「人脈」はじつは公私混同ばかり』
(発行:ナナブックス)

まさに、私が「人とのつながり」と「公私混同」、
「非効率」の良さについて学んだ本です。

第1回目の賀央会には岩見さんも参加してくださいました。

緊張していた私ですが、
岩見さんが「公私混同、非効率が本当にいいんですよ〜〜!」
と絶賛されていた様子を妙に印象深く覚えています。

そんな岩見さんと一緒に「公私混同の本」を持って
写真に残せてとても嬉しかったです!

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最近たちあげた、新ブログ。

できる女性、日々学んでいること、デザインについて綴る
「女性力.com」について、たくさんのアドバイスをしていただきました。

賢者の会に参加すると、
多くの気づきや知らなかったことを学べます!

みなさんのアドバイスを参考に「女性力研究家」としての
活動も頑張っていきたいと思います!

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終始、和やかな雰囲気であった、懇親会。
話題も公私混同的なものばかり。
とても楽しい時間を過ごさせていただきました。

皆様、本当にありがとうございました!
これからも末永くよろしくお願い致します。

第5回賢者の会〜公私混同・非効率においての人とのつながり

東京の銀座で第5回賢者の会を開催しました!
今回のテーマは「つながり」

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ゲスト講師は、つながりデザイナーの岩見周介さん。
どうゆうデザインかというと、ヒト・モノ・コトのつながり(関係性)をデザインする。
「あなたとつながりたい人を探してつなげる」
「未来をイメージしてつながりを考える」
仕事をしているそうです。

詳しくは、こちらです→http://www.shu103.com

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「人とのつながり」のイメージは人それぞれ価値観は違うかもしれませんが、
岩見さんは「ゆるいつながりが良い」ことを提唱。
固いつながりだと、ポキッと折れる可能性がある。

つながりが柔らければ、
ちょっとしたすれ違いで折れてしまうこともない。

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私自身も「ゆるいつながり」の方が長続きするような気がします。

最近、この数年ご無沙汰していた友達とまた食事しに行ったり、
遊びに行くようになった子がいます。

その子とは、数年前はそんなに話しが弾まなかったような記憶でしたが、
今は私と似ている価値観もあったり、リンクしていることも多かったりで、
話しが弾むので嬉しいですね。

よく言われている「タイミング」「引き寄せの法則」というものでしょうか…?!

女性の場合、結婚、出産、活躍するステージが違くなることで、
話しが噛み合ない、どちらかが相手に話しを合わすなんてこともあるかと思います。

そこで、「自分とは合わない!」と決めつけて、縁を切るのではなく、
数年後には、お互いの話しがためになることもあると思います。

友達の理想像としては、たとえ環境や活躍するステージが変わっても
末永くゆるくつながれることが理想なのかもしれませんね。

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岩見さんは、夏川著の『成功しちゃう「人脈」はじつは公私混同ばかり』
に書いてある、「公私混同」「非効率」の良さについても
ふんだんに講義してくださいました。

岩見さん曰く、個人事業主の方は全部自分でやろうとすると、失敗するそうです。

お金がない場合は、できることで物々交換すればいい。
たとえば、ヒーラーの方がHPを作りたいがお金がない。
そういう時はヒーリングをするからHP作成は無料でやってほしい……
とお願いすればいいとのこと。

そうすれば、お互いに負担がありませんよね。
どちらかに負担がかかりすぎる付き合いだと、
どうしても継続することが難しくなってくるのかなと思います。

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ただ、家族や友達、上司、恩師などに対しては、WinーLoseの関係が続いていたりもする。
ずっと世話になりっぱなしで、相手からすれば損をしっぱなしということです。

けれども縁がきれることはなく、
長い年月が経った後から、別のかたちで恩返しをすることができるかもしれない。

究極的にはこういうことが本当の「公私混同」なのかもしれません。
経済的に余裕がなくなってくると、「効率性」を重視したり、
「公私混同」ができなくなってきてしまうのかな……と思ってしまうこの頃。

そういう時こそ、「公私混同」「非効率」についての
原点に戻って考えたいなぁと思います。

岩見さんの講義から、大切なことをいろいろ気づかせていただきました。

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後半は夏川の講義。
テーマ『公私混同の人脈論〜なんとなく「賢者の会」が目指す人的ネットワーク』

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講義の流れは、下記のとおりです。

1「目的を逸脱してしまう」人間関係
☆楽しく、長く、現在進行形で続く人間関係とは?

2「自己優先ができる」人間関係
☆その場にいて、居心地のいい人間関係とは?

3「こうしたい」に突き進んでしまえる人間関係
☆ちゃんとつき合って、自分にも利益の出る人間関係とは?

4「ヨコ型の組織」ってつくれるのか?〜21世紀は「公私混同組織」の時代

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賢者の会で、夏川は毎回のようにお話していますが、
みなさんが主役の会でありたいと考えています。

なぜならば、トップが主役の会だと継続しないからです。

たとえば、カリスマ主宰者の会があったとする。
参加する人はその人を崇拝しているようなファンばかり。

けれども、そのカリスマ主宰者はずっと売れ続けるかはわからない。
時代の流れが変わると同時に、人それぞれの考え方や価値観も変わることがある。

いつまでも支持されるかわからない。

そうなった時に、カリスマ主宰者がつぶれたと同時に会もぐしゃっとなくなる……。

そうなりたくないと私たちは思っています。

むしろ、この賢者の会を利用して参加者のみなさんに
チャンスをつかむきっかけを作ってほしいと考えています。

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セミナー料金は、参加者の皆様にあまり負担にならない額で運営させていただいておりますが、
実際のところは、会場代や講義のための準備、私の交通費(静岡から東京まで)を差し引くと、
利益0に等しいです。

けれども、やはりみなさんから参加費はいただいている。

それだけ考えると、賢者の書店が一人勝ちになってしまうでしょう。

なので、参加者の皆様にも講師をしていただくこともありますし、
こちらで電子書籍の制作として協力し、プロデュースすることはできる。

私たちの方が参加者の皆様のお客さんになることだってありえます。

あとは、逆に「今度、こういうプロジェクトを一緒に取り組みませんか?」という声も。

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その1つが7月開催予定である、「一生使える文章力養成講座」

この講座は夏川が講師をするのですが、プロデュースしてくださいますのは、
問題解決コンサルトであり、作家の大谷更生さん。

賢者の書店からは、『33歳に隠された秘密』を出版しています。

今まで更生さんからは、いろんな人を紹介していただいたり、
賢者の書店、賢者の会の応援をしていただきました。

私と更生さんとの関係においては、
WinーLoseで更生さんの方が損しっぱなしの状態だとは
思いますが、それでもいろいろアドバイスをしてくださいます。

なので、自分にできること、小さなことかもしれませんが
協力できることはしよう!と思っています。

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お互いに負担の少ない会にしていきたいと考える、賢者の会。
ゆるいルールのせいか、ゆるいキャラクターの方々が集まる場でもあります(笑)

少しずつですが、賛同してくださるメンバーの方が増えてきて嬉しいです。

今回は、はるばる東北の方から参加してくれた方も!

今後、1回セミナーに参加して、何年も会わない方もいるかもしれません。

それでも、「賢者の会は何年後に顔を出そうが、いつでもWelcome!」です。

「夏川の本を読んだことない人でも全然Welcome!」です!

イベントのテーマを見て、「なんとなく面白そうだな」と思った方は、
気軽にセミナーへお越しください。

519-12

今回は、本の執筆とは離れたテーマでしたが、
「人とのつながり、公私混同、非効率」について考えることができて、
あたたかい気持ちになりました。

私もかなり無駄の多いことをしてきたと思いますが、
今では、その無駄も意味のあることだった!……、偶然性につながっていると思っています。

岩見さん、参加者の皆様、本当にありがとうございました!

 

第5回目の「賢者の会」を開催させていただきました!

今日は東京の銀座にて、
第5回目の「賢者の会」を
開催させていただきました。

今回は「つながり」を
テーマにしたのですが、
面白いもので、
それに相応しい方が集ってくださいます。

これから作家デビューする方もいれば、
はるばる遠方から
来ていていただいた方もいて
……と、
懇親会も含めて非常に楽しい会になりました。
本当にありがとうございます!

今回私は、2008年に書いた
成功しちゃう「人脈」は
じつは公私混同ばかり

という本を土台にして後半の講話をした
……のですが、
その本を書いた当時、
商工会で行なったセミナーに参加くださったのが
私の向かって左に写っている
岩見周介さん。

そのときからの長いおつき合いになりました。
賀央会から賢者の会……と、
毎回のように来ていただいているんですね。
本当に嬉しいことです。

で、岩見さん、本職は、
「つながりデザイナー」として
仕事をしているわけです。
http://shu103.com/index.html
今回は改めて、前半の部の講話を
お願いしました。

岩見さんの提示した公式。
1=1
1+1=3
1+1+1=7
1+1+1+1=15
1+1+1+1+1=31

これが何かといったら、
一つ増えることによって、
増える組み合わせの数なんですね。
「誰かがやる仕事」を想定すると、
わかりやすいでしょう。
「A、B、C」の3人だったら、
ABCの3人が一緒にやる仕事、
AB、AC、BCと、2人でやる仕事、
A、B、C、一人でやる仕事
パターンは7種類です。

これが4人になると、15。
5人になると31になる。
それは「仕事のバリエーション」や
「起こりえる可能性」の数を
示しているとも言えるんですね。

けれどもこのとき、
「私たちはこれをやるために集った関係だ」
……と、限定した目的を設定すると、
何人集ろうが、できうるパターンは、
一つになりかねない。
「トップの言うことに黙って従う組織」
の場合も同じです。

私はまさにその話をしたのですが、
公私混同。
つまり、「目的をある程度、
逸脱してしまえる」ような、
“ゆるい人のつながり”のほうが、
長く続けるし、できうることの可能性も
広がってくるんですね。

それに関連して言えば、
今日、いらっしゃっていただいた
ヒーリング・カウンセラーの
のだのぶこさんから、
「ゆるキャラ達の集り」
と形容された賢者の会(笑)

たくさんの未知なるプロジェクトを生み出しながら、
まだまだ脱線して進んでいきますよ!
皆さま何とぞ宜しくお願いします。

OLYMPUS DIGITAL CAMERA

 

5月19に「第5回賢者の会」を開催します

お馴染みかどうかわかりませんが、この本。

koushikondou

 

 

 

 

 

 

 

 

 
夏川賀央の
成功しちゃう
「人脈」はじつは公私混同ばかり

(ナナブックス)
ですね。

2008年の11月に発行されて、
当時はなかなか評判もよく。
講演の依頼なども受けました。
そういえば200人くらいを前にした
悪夢のようなのもありましたねえ(苦笑)

5月19日の日曜日に、
第5回目の「賢者の会」を
開催させていただきますが、
再び原点に戻るような気持ちで
「人のつながりと自分力」
というテーマを今回は掲げようと思います。

というのも、2008年に
この本を書いた段階から現在。
当時述べていたような
「公私混同的つながり」
の重要性を非常に夏川、
感じているからなんです。

というのも、
たとえば出版関係ということを考えても、
先日は小さな出版社から、
大手の雑誌社に転職した編集さんから、
珍しく文芸関係の仕事をいただきました。

現在の私の、
いちばん大きなクライアントさん
……といえば、
じつは昔いた会社。
エージェントしていただいている
アップルシード・エージェンシーさんは、
そのころからのつながりです。

「賢者の書店」
を一緒にやっている藤原は、
自分が2社目の会社員時代からの縁。
エディターの渡邉は、
静岡と「賀央会」を立ち上げたときから
スタッフ参加しています。

「賢者の会」には、
電子出版が縁でつながった方も多いのですが、
そのなかに混じって、
佐藤富雄先生のセミナー講師をしていたときから
仲良くしている方もいる。
東京で開催しているのに、
静岡とのつながりで知り合った方もいる。
おまけにかつてこの本をつくった
編集者さんもいたりする……(笑)

変化する時代のなかで、
「じぶん」というのは、
つねに一定ではありません。

確かに私の仕事内容も変わってきたし、
境遇も変わってきた。
今や「売れている作家さん」とは、
とても言えないのですが、
それでもこうして
「賀央さんのやってることは面白い」と
変わらずに共鳴してくださる方がいる。

これは何より変化の激しい現代に、
力強いことだと思うんですね。

「ただ何となく好きな相手だからとか、
面白いことを閃いたときに、
たまたまそこにいた相手だったとか、
偶然に出会って妙に話が一致したとか……。
自分の目標や、仕事にとっての必要性と
まったく別に人間関係がつくられる。
だからその関係も、ビジネス目的なのか、
ただ会って楽しんでいるだけなのだか、
よくわからない関係です。
でも、そうした“よくわからない”人脈が、
結果的に“成功しちゃう”ための
基盤になることが往々にしてあるのです」

本からの引用ですが、
再び原点に返るような気持ちで
掘り下げてみたいですね。

なお「賢者の会」は
16:30〜18:30、
「ルノワール会議室ニュー銀座店4号室」
にて開催します!
(会費はドリンク付き2000円)
参加希望の方は、

info@kenjabook.jp

に連絡ください。

文章講座を開催することになりました

自分がメーンとしては初めて
……になると思いますが、私、夏川賀央がなんと、

「文章教室」を

開かせていただく運びになりました。

「一生使える文章力養成講座」
というのが、現在の講座名。
詳しくはこちらになります。
http://kokucheese.com/event/index/89599/

かつて作家養成講座の講師を
務めさせていただいたことはあるのですが、
自分がメーンになるのは初めて。
自身の著作を27冊出し、
ライティングのみならおそらく
150〜200冊以上の本を世に送り出している私。
(編集まで加えるとすでに算出不可能ですが・苦笑)
分不相応なのか、今さらなのかは、
よくわかりません。

いずれにしろ自分だけでは自信もなかった、
このプロジェクト。
いまや「盟友」にもなっている作家、
大谷更生さんの協力のもと、
実現したものです。

すでに良書を何冊も出している更生さん
……ですが、
最初の本を出したとき、文体がつかめず、
私の
なぜ、仕事ができる人は残業をしないのか?
を参考にし、
すべての文章を3日間かけて書き写した
……というんですね。
作家冥利に尽きる。うん。

そうした経緯から、
「文章教室をやろう!」と
背中を押してくださいました。

いまや自身も文章の達人の更生さんですものね、
一緒にできるだけで、これは百人力です(笑)

他にも「スゴドク」という
読書研究会を立ち上げている
酒井晃士さんに、
記録係として参加する
エディターの渡邉……と、
本当に皆さんの協力があって
今回は大それたプロジェクトに踏み切りました。

やるからには、もう私も本気。
編集・執筆で20年以上の蓄積を
存分に提供させていただきますよ!

まあ、世は村上春樹さん
……で盛り上がっていますが、
文章そのものの上手・下手に関しては、
おそらくは主観もあるでしょう。

ただ一般的に「文章力」というのは、
「自分自身の頭の中にあるもの」を
「論理的に加工」し、
それによって
「他人に理解され、次の行動をうながしてもらう」
といった技術だと思うわけです。

この能力を皆なおざりにしているから、
普段の仕事が、
もう一段次のレベルに進まないし、
人前でレクチャーする機会はあっても、
その先へ進めない。
これには広く
「自分の思考=論」が
認知されないことが
理由になっている気がします。

じつは自分の仕事を飛躍させるために、
「文章に表現できる力」というのは、
情報発信する以前に、
思考武装の意味で重要なんですね。

けれども、なかなか
「卒論を真面目に書いた」という人以外、
まとまった長い文章を書いたことのない人が多い。
なぜかツイッターのような、
感覚的な「つぶやき」のほうが、
蔓延してしまう……。
これは日本人全体の問題かもしれません。

本講座では、少なくとも
自分の頭の中を明確に整理し、
論文や本の構成(企画書)をつくって、
出だしの書き始めができる段階まで……は、
確実に皆さんを押し上げるつもりです。

まあ参加した方は

確実にうちの賢者の書店からは本が出せるようになる

……のではないでしょうかね。

全6回のそれなりのセミナーですから、

「気軽に参加ください!」とは、今回は言いません。

「自分に必要!」と思った方は、
これをチャンスと考えて
前に進んでみてはいかがでしょうか!

写真は本講座の参照に……と目を通している既存のテキスト。

でもこういうのには、きっと従わないだろうなあ(笑)

 

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賢者の書店から「輸出ビジネス」の本が出ました

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「賢者の書店」から、

新しい電子本が発売されました!

前田道明さんの
英語ができなくてもOK!
個人・中小企業でもできる
輸出ビジネスの始め方

特別価格の210円で、
本日よりダウンロード開始です。

本書は「輸出」の入門書ですが、
昔だったらこれは専門書の領域。
「自分には関係ない……」と
言う人が多かったでしょうが、今は違います。

すでにネット通販で、
簡単に取引が成立してしまう時代。
手続きも非常に簡単になりましたし、
なんせ「英語ができない」という人でも
OKなんです。
翻訳ソフトの登場が、海外とのやりとりまで
簡単にしてしまいました。

今回の本はまさに入門者向けの
「スタートアップマニュアル」として、
海外向けホームページのつくり方から、
コミュニケーションの方法、
マーケティングの方法まで、
簡単に手引きをしていきます。

何より魅力的なのは、
ものを売る会社のみならず、
製造業やサービス業、伝統の職人や、
イラストレーターさんのような職業まで、
「世界に向けてモノを売れる」
という大きな可能性があるんです。

前田さんは
「メイド・イン・ジャパン」を
世界に再び広げること
……を夢にしていますが、
まだまだ「日本」は、
海外へのブランド力が強い。
それは技術だけでなく、信頼性や
丁寧なサービスで築いてきたものとのこと。

だから日本製のものを求めるお客さんは、
世界にまだ大勢いるんですね。

しかも現在は、
アベノミクスによる円安が
追い風になっています。
本書を読んで一歩前に踏み出すことが
大きなチャンスになる方は多いはずですよ!

 

なお、すでに何人方かに本を読んでいただき、

好評価をいただいています。

 

まずビジネス作家としても活躍中の

金指善考さんの感想から抜粋。

「この本を読んだら

『輸出ビジネス』にチャレンジしてみようという気持ちになりました。

我々は『日本人というブランド』を持っているのです。

グローバルな視野で考えると、日本人のきめ細かさも強みになるそうなのです。

ドメスティックな考え方をしていると、気づかない視点ですよね。

また、どんな商品を輸出するかという点に関しての記述はとても参考なりました。誰でも簡単に出来る方法ですね。

今までそういう視点は持ち合わせていませんでした。

この本を読んで感じたのは、実際に『輸出ビジネス』はイメージしていたよりシンプルだということです」

 

実際に海外にモノを売ることにも携わっている鈴木さんの言葉。

「何だか自分でも輸出業者を始められそうな気になっています。

前田さんはめちゃめちゃ前向きで行動派なので

日本人の良さを示してもらえます。

その前田さんにコンサルをお願いして、輸出を始めるのが最善の方法です。

間違いない。
そう思いました」

 

「入門書」としては非常に手軽なので、

「自分にはまったく関係ない」と考えず、

気軽にダウンロードしてみてはいかがでしょうか?