第9回賢者の会:自分の売り方をプロフィールに入れるノウハウを学ぶ

東京の三田で第9回賢者の会を開催しました!

今回も20名以上の方が集まっていただき、
誠にありがとうございます。

1014-1

ゲスト講師は、テレビやラジオ出演も多数あり、
全国的に活躍中である、
「仕事が取れる名刺の専門家」の福田剛大さん。

1014-2

私は名刺デザインの仕事もしており、
福田さんの『渡すだけで仕事が取れる 絶対受注名刺』
という本を読みました。

その本に書いてありました、福田さんの名刺に対する考え方や
思いに感動!

一度、福田さんの講義を聞いてみたいと思っていました。

 

お忙しそうだから、賢者の会で講師は無理だろうな〜と思っていたのですが、
夏川から福田さんに講師の依頼をお願いしてもらいましたら、
快く引き受けてくださいました。

 

念願の福田さんの講義。
思っていたよりも早く実現できてよかったです。
ダメもとでも言ってみるものですね(^-^)

1014-3

福田さんは、現在好評発売中の
『絶対に選ばれる!
「ビジネス・プロフィール」のつくり方』(同文館出版、1470円)
をテーマに講義をしてくださいました。

写真は、TBS系人気番組『マツコの知らない世界』に出演された時の
エピソードを話している、福田さん。

1014-4

天パーがトレードマークの福田さん。
講義中、「もじゃもじゃの髪が邪魔でスクリーンが見えない方いませんか?」

というような、冗談をたくさん入れての講義に
会場内は「わははは」の笑い声が連発。

一見、肩の力が入ってしまいそうなテーマである、「プロフィール」。

ユーモア溢れる講義なのか、福田さんの人柄があたたかいのか。
「プロフィール」を楽しく勉強させていただきました。

 

上手に講義するコツについて、
福田さん曰く、ジョークはすべってもヘコまない。
1人でも笑ってくれれば、それでOKー!
「後は場数かな〜」とおっしゃってました。

1014-5

もちろん今回のテーマのプロフィールについては、
非常に役立つ話が満載。

しかも、ただ講義だけでなく、
名刺やプロフィールを作る上で必要なこと、
重要ポイントを知るためのワークもしてくださいました。

ワークシートの記入が終わったら、
隣の方とワークシートを交換し、
お互いの気になるところを聞き合う。

1014-6

自分ではそんなにたいしたことではないと思っていたことが
相手からすると興味深かったりする。

逆に「この話しを聞いてよ!」と思うことが
相手からはそんなに興味がなかったりすることも。

このワークは、書いて話して相手から「自分のどこに興味があるのか」
「自分の売りは何か」について、フィードバックを受けることができる。
なので、プロフィールや名刺を作成する上で強調したいポイントを
知ることができて、
とても勉強になりました。

1014-7

今回の福田さんの講義は、1時間弱。
そんなに時間が長くない中、大事なタネを惜しみなくあかしてくださり、
ギュッギュッとポイントを押さえた濃い内容。

内容はすぐに実践できるものだし、これを実践したら、
「仕事が増えるのではないか」と思うことばかり。

ブログで内容を詳しく書くと、相当な文章量になってしまいそうなので、
この辺で終わりにさせていだきます(笑)

 福田さん、ありがとうございました。

1014-9

休憩中に福田さんの本を購入し、サインをもらっている、
つながりデザイナーの岩見周介さん。
第5回賢者の会で講師をしてくださいました。

詳しくはこちら↓
http://www.kenjabook.com/2013/05/22/第5回賢者の会〜公私混同・非効率においての人/

1014-10

後半は、夏川の講義。
テーマ「編集者はどのようにプロフィールを編集するのか?」

1014-8

20年以上もの編集、ライター、作家の実績を持つ夏川。
今回は、編集者視点でのプロフィールのアドバイス。

賢者の会に参加してくださる方は、電子出版、いずれは
「本を書いてみたい!」という方が多いです。

芸能人や著名な方は別として、
編集者に自分のプロフィールを評価してもらえなければ、
本を書くことは難しい。

そこで、出版社の裏事情的なお話も含みながらの講義内容。

1014-11

プロフィールにウソを書いてはいけないけれども、
ちょっと内容を誇張することはできる。

同じ内容でも文章の表現の仕方で、
すごく見えたり、他の人のプロフィールとそんなに変わらなく見えたりと、
損をしている方もいるでしょう。

じゃあ、一体どうすればいいの?

 

そんなテクニックを知りたい方は、
来月の29日、30日に伊豆の「落合楼」で開催します、
「作家なりきり合宿」をご検討してみてください。

一生使える「ビジネスプロフィール」が完成し、
テクニックも身についちゃうかもですよ。