一生使える文章力養成講座:プレゼン大会①

銀座で第6回一生使える文章力養成講座を開催しました!

いよいよ講座は最後。

今回は、受講生のみなさんが勉強した成果の集大成を発表する場として、
自分が書く本の企画書を発表していただきました。

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今回は特別に某大手出版社で編集のお仕事をされています、
田中孝行さんをゲストコメンテーターとして、お招きしました。

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他にオブザーバー参加として、賢者の書店の副社長であり、
経営コンサルタントのお仕事をしている、藤原毅芳さん。

大手書店に25年勤務経験のキャリアがあり、
キャンプ場の経営に協力しています、大田昌仁さん。

みなさん、呼びかけに応じて、
喜んでゲスト参加してくださいました。
ありがとうございます!

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司会進行は、講座の事務局をしてくださり、
問題解決コンサルタントの大谷更生さん。

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プレゼンの順番は、企画書を早く出された方から
プレゼンをしていただくことにしました。時間は5分。

企画書シートの内容は、
☆企画主旨
☆目次
☆著者プロフィール

トップバッターは、大手通信会社勤務の酒井晃士さん。

タイトル『日本一ゆるい営業本「ゆるい営業術」』
サブタイトル〜人見知りな理系男子が「売れる営業」に変わった!〜

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リハーサルなしのせいか、
ちょっと緊張した雰囲気の会場内でしたが、
酒井さんのプレゼンで場が和やかな雰囲気になりました。

プレゼン終了後に、何度も修正した企画書を提出してくださり、
1章と2章の本文を執筆することを決めた、酒井さん。

本を出版する目標に向けて、着実に進められています。

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プレゼンが終わった後は、コメンテーターの夏川と
田中さんより、一言感想を言ってもらいます。

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一言感想は、カードに書いていただき、
その場で受講生の方に手渡し。

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カードの現物↓↓

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他の受講生の方にも、↑の流れでプレゼンしていただきました。

コメンテーターの方の感想により、
タイトルや内容を練り直す人もいるようでした。

次の記事では、残りの方のプレゼン様子とタイトル(プレゼン時)を紹介
させていただきます。