「日めくり格言」のつくり方

11196242次の日曜日、5月31日は
「第28回・賢者の会」
ですね。
イベントページは→こちら

告知しているように、
今回はマナー・プロトコル講師である
飯田祥子さんをゲストに
「自分を高めるマナー講座」
というテーマでの開催になります。
楽しみですね。

そしてメーン講義後のプチ講座ですが、
今回は夏川でなく、
問題解決コンサルタント、
大谷更生さんにお願いしようと
考えています。

すでに、いろいろなテーマで
講義をなさっている更生さんですが、
最近の活躍で注目されるのは、
こちら。

恐妻家の掟 日めくりカレンダー
ですね。
「賢者の書店」からのpdf版と、
特設サイトで販売している小冊子版。

おかげさまで
好評いただいているようです!

活動が始まっている
「全国恐妻組合連合会」とは
一体何の団体なのか?
恐妻であることに掟がいるのか?
そもそも何のために「恐妻家の掟」を
普及させようとしているのか?
……と、
疑問をあげればキリがないのですが、
その辺りは31に解消されるのかも(笑)
ちょっと楽しみですね。

むろん「私には関係ない!」
という方もいるかもしれません。
でも、注目してほしいのは、
この「日めくり小冊子&電子書籍」という
新しいアイテムなんです。

日めくりといっても31日分。
月ごとのローテーションですが、
それだけのメッセージをひねり出せれば、
あとはデザインの工夫で、
この媒体はつくれるわけです。

いろんな分野、いろんな個人の活動で、
「掟」だとか「法則」だとか、
「言いたいこと」だとか、
様々あるのではないでしょうか?

つまり、それらをまとめてしまえば、
個人の活動をアピールしたり、
自分の思いを多くの方に伝える商品として、
手頃につくれてしまうんですね。

今回は小冊子といっても、
ページ数が少ないし、文字を組むものでないから、
写真屋さんの
「フォトブック」を利用しています。
スマホで撮った運動会の写真とか、
旅行の写真などを、
アルバム化してしまうものですね。

すると数冊からの受注で、
案外と低予算でもできる。
活用次第では、
仕事をアピールする面白い
「営業ツール」になるとも思います。

こうした新しい可能性も、
31日の「賢者の会」では模索したいですね!