もっと人生、欲張りでいい!

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「ラグビー人生でやりたいことはやりきれた」

「最後に優勝を勝ち取ることができて、

何ひとつ後悔なく次の道に進める」

 

こちらの言葉。

元ラグビー日本代表にて、

本日、日本選手権にて優勝したパナソニックの選手、

福岡堅樹さんの言葉ですね。

 

優勝した試合が、引退試合になりました。

本当にお疲れさまです。

ラグビーのワールドカップでも、

福岡選手のことは、ブログに書いた気がします。

もともとは「医者になる」という夢を持った方でした。

 

けれどもラグビーの日本代表に選ばれ、

選手として要望されるようになった。

こちらだって

「自分のやりたいこと」ではあったんです。

 

そこで「東京オリンピックまでラグビーをやり、

その後、医学の勉強に専念する」という

2つの夢を実現させる目標設定をしたわけですね。

残念ながら東京オリンピックは、

新型コロナの影響で延期になりました。

医者という職業を担う人材の不足が

この日本で問題になったこともあるのでしょう。

オリンピックの出場は断念し、

日本選手権にて引退することを決意。

 

これからは新しい挑戦をすることになるわけですね。

ラグビー同様、

簡単なことではないかもしれませんが、

頑張ってほしいです。

何かをするために、

何かを断念しなければならない。

私たちはいつもそんなふうに考えがちです。

 

でも、私たちは

「1つのことしかやってはいけない」と

決められているわけではない。

「あれもやりたい、これもやりたい」で

いいのだと思います。

 

ただ、望むからには本気でどんな願いも

実現させようと努力すること。

 

ピッチャーとバッターを両立させる

大谷選手などもそうですが、

「2つのうちのどちらかがうまくいけばいい」では、

両方ともうまくいかない。

「どっちも実現させる計画」を思い描き、

行動を続けるからこそ、

あらゆることが実現できるのでしょう。

 

参考にしたい生き方ですね。

[効率無視の仕事術]

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