「居酒屋のお弁当」の仕事術

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ずらりと並んだ「お弁当」のラインナップ。

でも、こちらお弁当屋さんではなく、

「居酒屋さん」の入り口風景。

焼き鳥屋さんのチェーン店で有名な

「鳥貴族」の目黒店さんですね。

 

コロナの前は何度か利用したと思います。

「焼き鳥が安い」ところ。

 

このコロナ禍で大変とは思いますが、

ずっとこのようにお弁当を店頭で販売していました。

 

「いつか買いたいな」と思いながら、

機会がなかなかありません。

なぜか緊急事態の解除後になりましたが、

先日はじめてその機会が……。

残念ながら「うなぎ」ではなく、鳥のほうの弁当ですが(笑)

 

お店はすでに営業していて、

いまは7時までならお酒も飲めるのでしょう。

 

それでもお弁当はこうして出していますが、

店員さんははりついていません。

 

よく見るとブザーがあるので、

買いたい人はこれを押して、

店員さんを呼び出す仕組みになっているんですね。

 

ちょっと緊張して押してたら。

この地下にあるお店から

店員さんがすぐに出てきました。

 

お弁当はちゃんと調理して

あたたかいものが出てくるようで、

5分くらい待つことになります。

なんかタイミング悪くコロナ前に近所から消えてしまった

あの「ほっともっと」を彷彿させますね。

味もこれなら、ときどき食べたくなる。

安いし、コンビニの弁当よりはずっといいかもです、

 

やはりコロナで大打撃をうけた鳥貴族ですが、

テイクアウトに力をいれ

ファーストフードなどにも進出する、

ということを聞いています。

 

まだコロナの影響はしばらく続くと思いますが、

飲食業界の存続をかけて、

いろんなお店にこれから頑張っていただきたいですね。

 

次はぜひぜひ、お店でお酒と一緒にいただきたい。

楽しく皆で料理とお酒がいただける日々が

戻ってきてほしいです。

 

[コロナ後の未来へ]