「疲れ」と上手につきあって生きる

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朝からどうも今日は、右目が痛む。

それでも無理をして原稿を書いていたら、

気分も悪くなってきた……。

 

それで、まあ都議会の選挙に行き、

気分転換がてら帰りに床屋さんに行けば、

こちらも奥さんの調子が悪いそうで、

自分を最後のお客にして店を今日は閉めると言う……。

なんか皆、疲れてるって

感じなんですかねえ(苦笑)

 

選挙に関していえば、

都知事もそういえば、体調を崩していました。

 

長く私たちもコロナに翻弄され、

ワクチンも始まり、

ようやく開放されたと思いきや

なんかスッキリしない……。

 

感染抑制もスッキリしないし、

経済状況もスッキリしない。

それで天候はさらに輪をかけてスッキリしない……。

 

ちょうど多くの人の疲れが

ピークなっている時期に、

世の中がなかなか明るくならないことが

疲れをどっと

生み出しているかもしれませんね。

 

「休みましょう」なんて

言うのは簡単ですが、

ずっと止まっていた仕事が

ようやく動き出した……という方も

多いと思います。

私などもそうですが。

 

すると簡単に「休む」というわけにいかない。

 

せめて

「これだけやったら休もう!」……という具合に、

ゆるくエサを自分に与えながら

だましだましにやっていくのが

この時期を乗り越えるコツなのでしょう。

 

梅雨が明ける!

コロナが収束する!

オリンピックが始まる!

 

夏はこういうのが同時に起こる

「素晴らしいシーズンになるんだ!」なんて

希望を持ちながら進みたいですね。

 

[公私混同の時間]