アスリートから学ぶことだって大切では?

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本日はずっと「大谷くんデー」でしたね。

 

とにかく史上初の「二刀流オールスター」で、

打席になった次の回に登板して、

三者凡退の完璧なピッチング。

勝利投手にもなりました。

そしてその前の日には

ホームラン競争にも参加しているわけです。

 

これが

「日本人の選手がやっていること」なんですよね。

今さら言うことではありませんが、

「大谷翔平」という人格、

キャラの素晴らしさまでも含めて、

こんな日本人がいる時代に生きたことを

本当に誇りに思います。

 

ただ、そんなふうに

「誇り」になんて言えるのか。

どうも最近は日本国内に関して言えば、

コロナの感染拡大に対して

オリンピックを目の敵にし

過ぎているような風潮もあります。

 

せっかく56年ぶりにやる機会、

これを逃せば、

多くの人は人生で体験も出来ないでしょう。

 

確かに感染症対策で

「人を入れない」という策はいいのですが、

感染の広がっている東京から

人を呼ばない代わりに、

地元の子供たちに見せてやろう……とか、

そういう話はもっとあってもいいではないか。

ちゃんと選手を迎えている町ではやってますしね。

 

いま東京で感染症が再拡大していますが、

その原因になっているのは

アスリートでもないし、

オリンピックをやろうとして人たちでもありません。

私もそうなのかもしれませんが、

感染症対策に鈍感な一般人たちです。

 

でも、そういう鈍感さは、

いままで誰からも責められず、

責任追及もされず、

なんとなく責めやすい人たちばかりが

責められている。

そんな風潮がどうも

コロナが広がってからは最初からあります。

 

辛い練習に、過酷な自己研鑽にと

おそらく積み重ねているだろう大量の努力を

見せるそぶりもなく、

ただ皆が喜ぶようにと、

自分にできる最大限のプレーに徹する

27歳のさわやかな男。

 

私たちはやっぱり深く学ぶべきですよね。

 

体を動かすと、

何となく物事もよく見えるのではないか。

画像は朝に歩いていた、

恵比寿ガーデンプレイス付近です!

[コロナ後の未来へ]