なんだか腑に落ちない「銀行の話」

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本日は午前中に、

某銀行から「呼び出し」を受けて、

窓口に出向く機会がありました。

 

自分と付き合いのあるところではありません。

この時期、お墓の管理で

金沢の方にお金を振り込むのですが、

私は親の代行で「北國銀行」に

大手銀行から振り込みをしました。

 

そのお金が

「振り込んだけど、振り込まれていなかった」

という、

わけのわからない状態になったんですね。

 

聞くと結局わかったのは、

システムを改訂するときに、

口座番号の桁数が変更されたわけです。

「0」を多く足すような入力が必要になるわけです。

 

でも、ATMで入力するときに

何らエラーがなく、

「この口座にお金を振り込みます」という表示が出て、

しかも手数料まで払わされたら、

普通はそれでOKと思いますよね。

 

そのあと数時間して、

「お金は振り込めませんでした」

と言われ、

あげくそのお金を返してほしいのであれば、

手続きとさらなる手数料が必要です

……というのは、ちょっとおかしいのではないか?

 

そもそも口座番号の桁数を増やすのだって、

銀行の都合なわけです。

しかも、その番号が使われていないことさえ、

入力時にわかるようにもなっていない。

それでエラーが起きたら、

1000円近いお金をとるって、いいのかな果たして?

 

この銀行、最近、

システムではトラブルが続いています。

 

じつは証券の分野でしたが、

会社で講演をさせていただいたこともあります。

そのときは創業者である、

あの大河ドラマ主人公の偉大さを

熱心に語らせていたなのではなかったか。

 

初代家康ではないが、

あの方もさぞ草葉の陰で嘆いているのではないか。

そう言うと、どこの銀行かバレバレですが(苦笑)

 

まあ、言っても仕方ないこと。

システムが改善されることを願い、

今日のお昼はちょっと贅沢に。

「すき屋」ですね。ウナギ+牛丼が、

今はテイクアウトで食べられます。

まあ、それだけで解消される

小さな不満ではありました……。

 

[効率無視の仕事術]