ワクワクする気持ちを否定してはいけない

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画像は昨日。我が家の上を通っていきました。

ブルーインパルスですね。

 

港区に家があって、言うほどメリットを

享受したことはないのですが、

これだけは別かも。

 

「いま、飛び立ちました!」というニュースを聞き、

外に出て、少し高いところに出て5分くらい。

ビックリするくらいキレイにやってきますよね。

数年前にも来ましたが、

やはり嬉しいもの。

近所の老若男女、あらゆる人たちが喝采していました。

 

とにかくオリンピックが始まりました!

 

いつもなら開会式なんて見ないのですが、

せっかくだからと、

大坂なおみさんが火をつけるまで、

ウトウトしながら放送を見ています。

 

それにしてもあらためて思う。

世界に「国」って、ホントに多いんですねぇ。

よくもまあ、集まるものだ。

 

でも、これだけたくさんの国が

一同に介して、スポーツをする。

それはそれですごいことなんでしょう。

やりたい気持ちはわかるし、

それを恐れる気持ちもわかります。

 

じつは「感染症」というのは、

そのとおり

世界の拡大ともに、広がってきました。

 

人が山地から密林へ出れば、

マラリアのような感染症が流行する。

4大文明が接触することで、

天然痘などは広がったといいますし、

モンゴル人の大移動がペストを

ヨーロッパ人の大後悔が梅毒などを

世界に拡散させました。

 

それは決して

「いいことばかり」ではないけれど、

世界がその規模を大きく広げようとするときに

必ず感染症の流行は起こり、

人類はそれを克服することで、

新しい世の中のステージを築いてきたわけです。

おそらくはコロナウィルスも、

その1つではあるのでしょう。

 

「克服する」と言いましたが、

その方法には、過去を見れば「争うこと」も

その方法になっていたわけです。

これに対し、

オリンピックは「争う手段」を放棄し、

永久的に協力し合うことを目的に生まれた

イベントです。

 

そういうことを理解しながら、

楽しいところは楽しい

興味ないところはどうでもいいで、

それぞれに見ていけばいいのではないか。

 

何だかんだいって

私はモチベーションが上がるし、

そのほうが仕事的にも都合がいいので(笑)

そんなふうに思います!

 

[効率無視の仕事術]