当たり前のようで知らなかったこと……

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家の居間の蛍光灯が切れたそうなので

何とかしてほしい……。

そんなことを母親から頼まれ、

「仕方ないぁ」と返事。

 

確認して、ドン・キホーテに

新しい蛍光灯を買いに行こうかと準備しました。

 

で、取りあえず電灯の笠をはずとと

何か違う……。

 

どこかに蛍光灯がないかと

器具を取り外してもまったく出てこない。

画像だと光っていますが、

そんな光はそのときなく、たくさんの「穴」があって、

中に一つだけ、豆電球のように光っている穴がありました。

一体何だこれ……?

 

あとで知った正体、

まあ現代の人には常識なのかもしれません。

「LEDシーリングライト」というもの。

 

もう築何十年たつ我が家ですが、

ずいぶん前に父親が馴染みの電気屋さんに注文して

入れていたらしい。

当時、私はほとんど家にいなかったから、

知りもしませんでした。

現在は父も電気屋さんも鬼籍に入っています。

 

LEDのこれ、ほとんど交換は不要とのこと。

でも現実に点かないのを

どうしたらいいのだろう?

 

閃いたのは、最近、東京ガスのサービスに加入して、

ガスだけでなく、水道から何から

困ったことを何でも1時間無料で見てもらえること。

 

よくわかりませんが、

「電灯がつきません〜!」と

やってきてもらいました。

 

で、さすが現代の電気のプロ、

蛍光灯を探すようなことはいたしません(苦笑)

代わりに探したのは

「リモコン」です。

 

「あっ、このリモコンのスイッチが

押されちゃってますね!」

 

「えっ、押しちゃったかしら!」とは、

母親の言葉。

ちょっとまって、この蛍光灯には

リモコンがあったの……??

 

まあ、身近なことなのに、

何も知らなかった私でした。

 

くだらないことに呼び出されたにもかかわらず、

ちゃんと対応策を教えていただき、

この「LEDシーリングライト」が

まだ数年は使えることも確認してくれた

若い電気屋さん。

人間ができているなぁ……。

 

出版だけでは入らない

新しい知識を覚えた1日になりました。

 

[効率無視の仕事術]