もう一度、「コロナ初期の基本」に戻ろう!

 

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画像は私が通っている駅のそばの歯医者さんですが、

コロナ対策が徹底しています。

「私たちの意識改革なくして、

コロナウィルス撲滅は出来ない!!

うつらない、うつさない

頑張りましょう!!」

 

確かにその通り……なのですが、

あまり意識改革もままならないまま、

東京都の感染者は5000人を超えてしまいました。

困ったものですねぇ……。

 

デルタ株の影響なのか、気のゆるみなのか、

あるいはオリンピックのせいなのか、

夏のせいなのか、理由はよくわかりません。

ただ、このところになって意識が

「コロナの危機」から離れてしまっているのは

事実でしょうね。

 

とくに私は、親がワクチンを打ち、

自分も1回打っているから、

「まあ重傷者も少なくなっているしね」と

確かに警戒感はゆるんでいます。

 

それで予定されていた打ち合せが

リモートになったりすれば、

「えっ? ダメなの?」と感じたり。

以前ならこちらから

「リモートにしておきましょう」と

提案してたかもしれませんね。

 

考えてみたら、コロナの初期のころ

この病気は

「風邪と変わらないのではないか」

なんていう話がありました。

マスクの徹底やテレワーク、

あるいは自粛要請にも様々な声がありました。

 

ただ一貫して私が呼びかけてきたのは、

実際のリスクがどれほどであったとしても、

感染危機が町で続いている限り、

集客するビジネスは確実に影響を受ける

……ということです。

 

外食もそうですが、私たちのように

堂々とイベントをやりたい、セミナーをやりたいと思ったら、

結局はコロナさんに撤退してもらうのが

それ以上にない唯一の最善策になります。

 

これを考えれば、

じつは「重傷者が少ない」とか、

「ワクチンを自分は打っている」ということは、

当初の目標と関係なかったのかもしれない。

長い長い月日が、

いつのまにか本質を忘れさせてしまいましたね。

 

すでにコロナ対策の基本など、

私たちには今さらでしょう。

三密を避け、不要不急の外出を避け、

マスクをして、消毒や手洗いをして……。

 

なんだかんだいって、そんなことで2年もの間、

頑張ってこのヒドい現実を

乗り越えてきたのが私たちでした。

あと、もう少しだけ、

頑張らなければいけませんね。

 

[コロナ後の未来へ]