日別アーカイブ: 2021/08/09

2回目のワクチン、腕が痛いのはなぜ?

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画像は神谷町の交差点。

てっきり先日は勘違いしたのですが、

まだしっかりと黒い姿で屹立していた

「ノアビル」の向こうにある東京タワーです。

 

オリンピック後の休日だからか、

ロシア大使館の周囲は

街宣車で大変なことになっていましたが、

今日は隣の「東京アメリカンクラブ」へ。

 

2回目の「コロナワクチン接種」ですね。

ついにモデルナの抗体ゲット!

……といいながら、

3回目の議論も始まっているようですが、

取りあえずは

「ひと安心」にしておきたいですね。

 

いろいろ不安な声もあるワクチン。

でも、今回も前回も同様、

何ごともなく……と言いたいのですが、

ちょっと2回目は、

1回目より腕の痛みが強い気がします。

 

注射だからしょうがない……のか?

 

多くの人は大なり小なり、

この筋肉痛だけは感じるでしょう。

調べるとまさしく「しょうがない」もので、

ワクチンの副反応というより、

筋肉注射で針を深く差し込むことから

あとで炎症が起こるようですね。

 

注射するときはほとんど痛みがないのに、

不思議なものです。

 

またモデルナのワクチンでだけ、

まれに「モデルナアーム」と呼ばれる

接種部が晴れる症状が起こることもあるとか。

 

私の場合、

1回目ではまったくなかったのですが、

痛みが長引くようだったら、

病院に行ったほうがいいかもですね。

普通は筋肉痛も1、2日で消えるようです。

 

まあ、体に異物を入れるのですから、

副反応が出ることもある。

それ以上の重症化リスクがあるとはいえ、

万が一のことを考えれば、

個々人が判断をすればいいのかなと思います。

 

感染症予防BOOK』という本によれば、

天然痘を撲滅しようと

WHOが第三国にワクチン普及を進めたとき、

やっぱり「それ毒でしょ?」

「俺たちを殺そうとしているでしょ?」

なんていう声は、強かったそうです。

 

そこでWHOが行なったのは、

患者さんの指名手配制と、賞金制度です、

それでとにかく症状の出ている患者を治療して

「本当に効くんだぞ!」と示しながら

信用を少しずつ築いていったとか。

 

結果、1977年のソマリアを最後に

天然痘はこの世から消えました。

万が一の復活に備えて、

アメリカとロシアで

研究用のウィルスは保存されているそうです。

 

まあ、そんなふうに人々の不安もあるから

感染症の撲滅は簡単でありません。

とにかく私は

「打つ」という選択をしましたので、

健康をキープして

少しでも世の中に「安心」の渦を

広げる貢献することができたらいいな……と。

 

そんなことを書いて、

「これフラグじゃないか?」と

ちょっと不安になったりもしますが(苦笑)、

とにかく頑張って抗体つくります!!

 

[コロナ後の未来へ]