サイケデリックな40分間

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「白内障」というのは、

眼の中で「レンズ」の役割を果たす

「水晶体」という部分が白くにごり、

もやーっとして視力が低下する病気です。

 

加齢とともに起こるので、

誰しもが通る道ではあるのですが、

昨日に私は恵比寿の

「厚生中央病院」で出術を受け、

本日に退院してきました!

 

誰しもが受けるとはいえ、

眼の手術、怖いですよね。

 

つまりは「にごり」をとって、

新しい人工のレンズを入れるのですが、

今はレーザーでできるとはいえ、

部分麻酔で手術中も視力があります。

 

しかも通常は10分くらいで終わるのに、

私の場合は原因が外傷にありそうで、

場合によっては1時間くらいかかると言う。

かなり前からビクビクしながら、

本当はその日を迎えていたんです。

 

一体、白内障の手術中には、どんな光景が見えるのか?

たとえるなら画像。

「サイケ」ですね(笑)

 

ちょっと異なるのは、

中央に異常にまぶしい緑色の光を発する

台形の物体があり、

それがたえずパチパチと点灯をします。

 

その周りに赤い光や黄色い光が、ときどき出てくる……。

そんな光景が私の場合、40分続きました。

やはり白内障のわりには、長い手術になったようです。

 

その間、いったい何の光が見えていたのかはよくわかりません。

かなり強烈な映像でしたが、

痛みはまったくありませんでした。

心配していた麻酔の注射も、

目の中に打つのでなく、耳の後ろに打つんですね。

当たり前か……。痛くはなかった。

 

もう1回やるかと言われれば、

二度とごめんですが、

(人間、目は2つありますが)

心配するほどの恐怖はない、ということは、

これから手術を受ける方に知っておいてもらいたいですね。

 

画像は退院後に渡された

「保護メガネ」です。

しばらくはこれを

「寝るときもつけていてほしい」と言う。

しばらくは面倒な日が続きますね。

このメガネの度が弱いせいで、

イマイチ「目がよく見えるようになった!」

という実感も持てずにいます(苦笑)

 

[公私混同の時間]