日別アーカイブ: 2021/08/26

こんなふうに考えて、息苦しい毎日を乗り越える!

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編集協力をさせていただいた本を紹介します!

 

「パク@精神科医」という異色の著者さん。

 

ゆるメンタル練習帳

という本ですね。

ダイヤモンド社から本体1400円で

25日に発売されました。

著者は現職の精神科の先生ですが、

ツイッターなどで非常に人気を得ている方。

 

なんせ今はとても「生きにくい時代」なんです。

ともすればリモートワークで孤独になってしまうし、

出勤すれば出勤したで、皆がストレスを抱えている。

 

そんな中で、「自分らしく生きる」とか、

「ありのままの私でいる」ということが

幸せでいるための条件とされています。

 

そんなこと言ったって何をしていいのかわからない。

結局、どうしようもない日常の中で、

私たちは自分を抑え、

「面倒くさいもの」と対峙していかなければいけない。

 

でも、そんなに無理をしなくていいんです……。

 

本書では「擬態」と呼んでいます。

ほんの少し、

「社会に解けやすい自分」を演出してみる。

自分に少し「できなくていいじゃない!」を

認めてみる。

 

そんな考え方を身につけるだけで、

生きることは少しだけラクになっていきます。

 

なんせ本書の著者は、

「発達障害」であったり、

「トランスジェンダー」であったりという

この社会でどうも生きにくい条件を抱え、

自身「うつ」の病を経験しながら、

いまや精神科医として、

患者さんのメンタルケアを実践されている方なんです。

 

その秘訣はまさしく「ゆるメンタル」で構わない。

 

「強いメンタル」なんていらないから、

「ゆるく、いいかげん」でも、

ダメージを受けにくい心をつくることが

大切なんですね。

 

たとえば本書の中にある、

「生きるのがさらにラクになる習慣

・「パンをこねて」イライラを解消する
・「セルフモニタリング」を取り入れる
・どんな休みだと「やっちまった! 」と思うかを書き出してみる
・「他人の噂」に振り回されるのをやめる
・陰口や悪口は、何を言われても聞き流すと決める
・楽しみのためにお金を使うことを自分に許す

とくに現在、SNSに振り回されるのが嫌になっている方には、

とてもおススメの本ですね。

いろんなことに寛容になれます!

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