「取り戻したい日常」をもう一度思い描く

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画像は地元の神社ですが、

手水に造花かもしれませんがアサガオの花。

清涼感がありますよね!

 

ただ、コロナ禍の延長で、

いまだ中の水は復活していません。

それでも見た目だけ、

コロナ後を味わってもらおうと

こうした工夫をしているんですね。

 

ようやく東京は、デルタ株の感染拡大自体は

少し減ってきています。

もちろん油断はできません。

重傷者も入院待機者も増えています。

 

東京では渋谷で行なわれた

「予約なしの予防接種」に

30代以下の人が殺到しました。

 

「若い人は感染抑止に無関心だ」

なんてことばかり言われますが、

そういう人はごく一部。

 

実際は我慢しながら、

「早く日常に戻りたい」と願っている人が

大勢いるわけです。

 

それでもなかなかワクチンの予約ができない。

私の知り合いにも何人かいますが、

思う以上に今の日本人は、

「感染を抑えよう」と、

それぞれ努力しているわけです。

 

そのことを上の人たちは、

もっと理解するべきでしょうね。

 

ただ、焦っても仕方がありません。

 

もう2年以上、

私たちは思考錯誤していますが、

わかったのは「待つしかない」ということ。

それでは「今、自分ができること」を

コツコツとやっていくしかない。

 

ただ、この「手水のアサガオ」のように、

取り戻したい日常の姿だけは、

イメージをなくさないようにはしたい。

 

たとえば皆がマスクを外し、

勉強会などに集まって、

終わったら品川の焼きとん屋さんとか

麻布十番の餃子屋さんに行く光景を

想像してみる。

 

いや、じつは夢にまで見てしまいましたが(笑)、

かつてあった日常を

忘れてしまってはいけないですね。

それだけが今、前に進むための力になる気がします。

 

でも、「賢者の会」で使っていたお店の数々は、

まだ健在なのだろうか……?

 

[公私混同の時間]