何歳になっても感動できる味

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こちら、「シャインマスカット」ですね。

2000年代に日本で生まれた

品種改良したマスカットです。

 

皮ごと食べられ、

味は「砂糖菓子か?」と思ってしまうくらいの

驚きべき甘さ。

ただし値段はこれだけで、

2000円近くしたりします。

 

だんだんと安くはなっているようですが、

フルーツの中でも最高級に近いかもですね。

 

じつは今年、母親が77歳の「喜寿」で、

区からお祝いの商品券が届いたようです。

 

といって地元の、

あるかないかわからないような商店街でしか使えない。

どこで使ったらいいかね……と調べてあげると、

青果店が入っていました。

 

「じゃあ、あれを買おう!」と、

わざわざ1人で、重い足を運んで買いに行ったのが、

この「シャインマスカット」。

 

ほかにも桃や梨など、

果物を5000円近く買って帰ってきました。

久しぶりの贅沢ショッピングで、

かなり満足していたようです(笑)

 

こういうのは健康的にも

かなりいいかもしれませんね。

 

知り合いに高齢になっても、月に1回

「人生で一度も体験したことがないこと」を

チャレンジするという方がいました。

 

それは海外旅行するような大きなこともあれば、

「入ったことのないお店に入ってみる」とか

それこそ「食べたことのないもの」を

食べてみるような簡単なこともあります。

 

初体験によって得た感動は脳を刺激し、

身体機能や免疫力を高めるホルモンを

脳内に分泌させる。

つまり、アンチエイジングにとって、

「ワクワクし続けること」は重要な条件になるわけですね。

 

とくにこのコロナ禍、

いろんな欲望を抑え続けている方が、

世の中には多いんじゃないかと思います。

辛抱の時期ではあるものの

ワクワクを忘れないために。

 

「あれが欲しい」「これが欲しい」

「あそこに行きたい」「ここに行きたい」と

欲望をリストアップしておくことは

大切かもしれません。

 

機会はそんなに遠くなく、やってくるはずですから!

 

[効率無視の仕事術]