「今の自分のまま」で人と付き合う

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今日は、編集のお手伝いをした本の紹介。

大和出版さんより9月16日発売ですが、

いくつかの書店では先行発売しているようです。

 

「自己肯定感低めの人」の

人づきあい読本

 

著者は人気の心理カウンセラー、

山根洋士さんですね。

 

とかく「人づきあいが苦手」という人は、

社会でやっていくために、

そんな自分を変えようと努力します。

 

でも、これがそもそもの間違い。

無理な自分で人と付き合おうとするから、

どうしてもうまくいかなくなってしまう。

 

それよりも大切なのは、

「自分を理解する」ということ。

もっといえば、

「人と関わったときに、

自分にどんな心の葛藤が起こりがちか」を

理解すること。

 

そうすれば、私は人間関係において、

こういう問題を起こしがちですから……と。

最初から自己開示したうえでの

人づきあいだって可能なわけです。

そのほうが面倒くさくないですよね。

 

この心の葛藤を起こす「心の声」が、

「メンタルノイズ」と呼ばれるもの。

 

「人間関係がうまくいかない?

そんなこと全然、気にする必要ありませんよ。

だって、あなたは何も悪くないのです。

悪いのは全部、メンタルノイズのせい!

あなたは何も気にする必要なんてありません……」

 

本書はそんなスタンスで書かれた

人間関係に関する本。

何より自分を変える必要もなく、

ただ「知る」だけでいいのですから、

これ以上に簡単なことはないかもですね。

 

とくに本書では、

人のメンタルノイズが引き起こす

さまざまな「心理ゲーム」が登場してきます。

読めば、「ああ、こういう傾向ってあるよね」と、

素直に反省してしまう。

皆ついつい、思考のワナにはまっているんだねぇ……。

 

・ついつい自分の本音を言えなくなってしまう人

・ついつい人の評価を気にしてしまう人

・ついつい我慢をしてしまう人

・ついつい相手に好かれようと無理な努力をしてしまう人

・ついつい他人の言動を気にしてしまう人

 

本書はそんな人に有効かもしれません!

アマゾンではまだ予約になりますが、

ぜひぜひ気になる方は手に取ってくださいませ。

 

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