「リアル打ち合せ」の復活!

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10月に緊急事態宣言が解除され、

一応はまだリモート推奨ではありますが、

それでも「会社に来てくれ」ということで

リアルな打ち合せの依頼が来るようになりました。

 

とくに出版社には、

「直接会わないと、実になる話はできないでしょ」

と考える人も多いですからね。

実際に会うことで、本題とはずれた雑談から

新しい企画が生まれることなど

いくらでもあります。

 

ずっとリモートで行なってきたプロジェクトも、

これからリアルな打ち合せに切り換えるところが

増えてくるような気はしますね。

 

ただ、久しぶりのリアルな打ち合わせは

妙に緊張するものです。

会話も妙に空回りするし、

口調が早くなったり、敬語などが雑になったりする……。

 

おそらくはZOOMなどで画面越しに話す場合、

意識していなくても、

言葉遣いが少しラフになるのでしょう。

コミュニケーション力にとってはよくないですね。

リアルに切り替わった際は、意識しないといけないかも。

 

でも、こんなんで果たして

大丈夫なんだろうか……(苦笑)

 

世の中の変化にも対応しないと!

そう思ったのは、こちら

飯田橋駅ってこんなだったっけ?

四谷駅に来たかと思ってしまった。

じつは気づかなかったのですが、

昨年の夏にリニューアルされていたんですね。

そういえばずっと工事中でした。

 

今年になって飯田橋に来る機会はありましたが、

こちらの入り口は利用してなかった。

とにかく私がかつて通勤で使っていたときも

一貫して古くさい駅のまま。

それがこんなに、

お洒落で洗練された姿になったんですね。

かなり違和感ありますが……。

 

でも、東京大神宮に来てみれば、

こちらは何も変わらない。

藁が出ているのは、新嘗祭の準備でしょうか。

本社である伊勢神宮に合わせています。

とにかくもいろんなところに

気兼ねなく出向くことができるようになるのは、

嬉しいことですね。

 

このままコロナウィルスが消えてってくれればな……と、

心から思います。

 

[公私混同の時間]