「シュークリームの日」の意味

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皇室のウェディングに湧いた日、となりましたが、

じつは先日、妹から朝に電話がありました。

 

「今日、シュークリームを

買ってきてほしいだけど?」

「なんで?」

「お母さんと、お父さんの結婚記念日だから」

「そうだったんだ!

でも、なんでシュークリーム?」

 

じつは私はまったく知らなかったのですが、

亡き父親がこの日には

シュークリームを買ってくるのが

習慣だったらしい。

 

……いや、食べた記憶ないけども?

 

まあ、1度くらいそういうことが

あったのかもしれない。

ただ、妹の中ではずっと記憶に残っていて、

ずっとコロナ禍で仏前に捧げられていないのが、

気になっていたようなんですね。

 

仕方ないから、銀行に行った帰り、

目黒のユーハイムで買ったのがこちら。

繰り返しますが、

私は全然、知らなかった(苦笑)

でも、これ美味しかったな。

プリンが入っていた……。

 

結婚を宣言した日、というのは、

まあ結局、こんなものなのですかね。

「いい」とか「悪い」とか、

どういう経緯があったとか。

そんなことはどうでもいい。

 

注目の2人も、

別に皆の疑問に答えたいわけではない。

ただ、「そういう選択をしましたよ」と

一種のけじめをつけたかったのでしょうね。

 

記者会見は式の代わりのようなものだったのか。

いいんじゃないですかね。

堂々としてて。

 

先がどうであろうが、

周りの人はただ祝福すれば、それでいい。

亡くなってもシュークリームを

あげ続けたい……というのも、

そんな変わらぬ気持ちの表明。

 

「お幸せになってほしい」とは思いますが、

それも2人の問題であって、

本当は余計なお世話。

 

国民は黙って決断を認め、

お祝いして送り出してあげれば

それでいいのでしょう。

 

[公私混同の時間]