ハッピー・ハロウィン

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10月31日、ハロウィンですね。

 

緊急事態宣言も解除されている現在です。

時間的な制限はあるかもしれませんが、

思いっきり遊びに行く人もいるでしょう。

まあ、選挙には言ってほしいですが。

考えてみれば、「賢者の会」ではこれまで

ハロウィンにからんだイベントを

結構やってきました。

もうずっとできていませんが、

来年できるといいですね。

画像は2019年に撮っていたものです。

 

ハロウィンが定着したのは、

日本ではそれほど昔のことではありません。

私が子供のころには、

少なくとも仮装したことはありませんでした。

 

もともとの起源を調べると、

ハロウィンというのは「新年祭」だったそうです。

 

古代ケルト、ドルイド教の風習だそうですが、

冬の始まりとされた11月が新年の開始。

その前にその年の収穫を

年末である10月31日に祝うわけですね。

 

その際、「あの世」と

「現世」の間にある門が開き、

亡くなった人々の魂もやってきます。

 

ようするに日本でいえば

「大晦日」と「お盆」が

一緒になった風習というわけです。

 

1年、守ってくれた大自然に感謝し、

加護をくれた神様に感謝し、

祖先たちの霊にも感謝する。

 

そうやって人類は長い間、

感染症のような危機にも耐えてきました。

 

あらゆるものに感謝することで、

次の年も行き抜く強さを得た。

だからハロウィンのような、

過去の民族のお祭りも

形を変えて現代まで引き継がれています。

 

そのことを私たちは、

今回、喜ぶべきなんでしょう。

 

正直、東京の新規感染者が

20人とか30人というレベルで続いている今が、

なんとなく嬉しくて仕方がない。

ハッピーハロウィンですね。

 

[公私混同の時間]