変わらずに続けるから、人が来る

毎週配信メルマガ「賢者の会」通信はこちら

 

「多くの困難があった2021年。

このシャンデリアの明りのなかに、

暮らしにかかる光の尊さを

感じていただければ幸いです。

250灯の輝きによって、

1人でも多くの皆様に希望と笑顔が生まれることを、

私たちは願います」

 

そんなメッセージを込めて、

今年も13日から設置されたようです。

 

恵比寿ガーデンプレイスの、

バカラの巨大シャンデリアですね。

今年で22回目になるとのこと。

ライトアップで、

白、青、黄、赤と、さまざまな色に変化します。

 

それを中心にした広場のイルミネーションも、

少し抑制した昨年と違って、

今年はきらびやかですね。

 

ただ、今年の状況が異なるのは、

なんといってもこの施設の中心になっていた

三越が閉店されています。

 

いまは改装中ですが、

それもあってずっとガーデンプレイスには、

人が少ない状況が続いていました。

 

それだけでなく、

緊急事態宣言が明けたとはいえ、

まだまだ予断をゆるさない状況。

 

昨日に行った恵比寿も、代官山も、

やはりコロナ前に比べれば、

人の少なさは感じました。

お昼にスタバとかで席を探すのは、

前はかなり大変だったですからね。

 

にもかかわらず、

一時は廃墟のようにすら見えた

ガーデンプレイスに寄って見れば、

なかなかの人出です。

 

じつは私は家に帰るための近道なのですが(笑)、

そんな人ばかりではないだろう。

毎年、楽しみにしている人は

多いのでしょうね。

 

これが22年やっている成果なんだろうなと、

あらためて思います。

 

考えてみれば、自分ももう30年以上、

毎年のようにこの光景を見ているわけです。

いろんな人とここに来たな……と、

感慨深いものがあります。

 

クリスマスをはさんで、1月のはじめまで。

機会があれば、ぜひ見にきてください。

 

[公私混同の時間]