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チャンスがやってくる丑の年

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2021年、あけましておめでとうございます。

今年も宜しくお願いします。

画像は今年、私が出している年賀状。

今年もイラストレーターのWatanabeが

描いたものを使用することにしました。

牛の年ですね。

 ☆

牛というのは、日本では長くその肉を食べたりせず、

牛車をひいてもらったり、

農作物を運搬するために使われた動物です。

だから神聖視もされたのですが、

「牛に引かれて善光寺参り」

なんていう言葉がありますよね。

長野県の善光寺ですが、その意味って知っているでしょうか?

 ☆

あるとき1人の強欲なおばあさんが、洗濯物を干していました。

すると1頭の牛がそれを引っかけ、

そのまま逃げていってしまったんです。

慌てておばあさんは、牛を追いかけます。

 ☆

追いかけて、追いかけて、

結局、牛がたどりついたのは、善光寺でした。

そこで、ふと牛を見ると、

たれているよだれが、文字のように見えます。

「仏の道に、あなたを導きました」

 ☆

それを機に、おばあさんは己を改め

仏教に帰依することになった……という話ですね。

 ☆

そこからこの言葉は、

「ひょんなことからチャンスは舞い込んでくる」

「だから積極的に、思いついたことに対して行動していこう」

という意味で使われるようになりました。

 ☆

おそらく2021年は、

コロナのダメージから回復するため、

激動の年になっていくでしょう。

あらゆる業界、あらゆる仕事で、

新しい変化が生まれてくると思います。

 ☆

だからこそ、情報に敏感になり、

いろんなことを試行錯誤しながら

チャンスをつかめる年にしていきたい。

皆さま、新しい1年をがんばっていきましょう!

2020年、今年もありがとうございました!

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今年最後のブログになります。

例年、大晦日にはその年にかかわった書籍を

ずらっと並べる……のですが、

今年はしょうがないようところもあります。

年の始めに出た大嶋啓介さんの

『世界一ワクワクするリーダーの教科書』

(きずな出版)などは非常に売れたのですが、

それ以降はすっかりコロナの波で

日本経済とともに私の仕事も止まったような状態でした。

新規企画が動かない状態で、

やらせていただいた仕事は、

過去の本のリメイクが多くなりましたね。

 ★

ただ、そんな中でもありがたかったのは、

古典の本に重版がかかっていたこと。

 ★

マキャベリの『君主論』

新渡戸稲造さんの『武士道』

岡倉天心さんの『茶の本』

世阿弥の『風姿花伝』

 ★

過去の賢者たちのお陰で、

私も何とか

食いつないでいる状態であります(苦笑)

 ★

こうして考えると、

あらためて読書の大切さを認識したのが、

このコロナの1年だったかもしれません。

大変な状況はまだ続いていますが、

人類は何度も、

ピンチをチャンスに変えてきた。

でも、その経験の蓄積を

本を読まなくなっている私たちは

生かせていないんだろうなという気がします。

 ★

2021年はその反省を踏まえ、

読書の大切さをあらためて認識し、

まず自分自身がたくさん読むことを

心がけよう……と、

年末に決心した次第です。

 ★

とにかく皆さま、

本当に今年はお疲れさまでした。

この1年を乗り越えようとしている

私たちです。

来年は素晴らしい年になるに決まっています。

 ★

また多くの方に明るく再会できるよう、

心より祈っています。

幸せな2021年をつくりましょう。

会えない中でも、夏川や

賢者のビジネス研究所を支援いただき、

本当にありがとうございました。

来年もよろしくお願いします。

チョコレート展にWatanabeが出展しています!

「boji-hair-gallery」というギャラリーで開催されている

「チョコレート展」というイラスト展を観に行きました!

 ☆

この展示には、

賢者のビジネス研究所でデザインも担当しているWatanabeが、

今回、作品を出店しています。

多くのアーティストの作品を集めた本格的な美術展ですから、

なかなかの出世かも!

作家が本を出す機会に恵まれるのに等しいくらいのことなのかな。

作品はやはり「RAAKO」ですが、

テーマはバレンタインに合わせたチョコレートを扱ったもの。

まあ、展示中ということで作品はアップしませんが、

「楽しいマンディアン作り」というタイトル部分だけ(笑)

下の画像は先日の「賢者サロン」で公開したもの。

今回の作品の「額」の部分に使用したそうです。

ほかにも大勢のアーティストが、思い思いの解釈で

「チョコレート」をテーマにした作品を展示していました。

漫画タッチのものから、グラフィックやPOPアートに近いもの、

それに本格的な「絵画」に近いものまで。

小規模な展示ではありますが、なかなか見応えはあります。

 ☆

場所は渋谷と恵比寿の中間くらい。

明治通り沿いで、

国学院大学や渋谷氷川神社の近くになります。

http://boji-hair-gallery.com/

美容院の傍ら、画廊を経営しているところのようですね。

 ☆

期間は14日のバレンタインまで。

14:00〜19:00だそうです。

7日と12日は休みなので、ご注意ください。

いまは同時に「パン展」も開催しているので、

合わせて鑑賞するといいかもしれませんね。

お時間のある方は。

気まぐれに訪ねてみてはどうでしょう!

リーダーに必要な、たった1つのこと

こちらの本の紹介です!

世界一ワクワクするリーダーの教科書

きずな出版さんから、1月18日に発売。

発売後すぐ、アマゾンでは総合100位以内に入っています。

 ☆

著者は居酒屋の「てっぺん」を創業したことで知られる

大嶋啓介さん。

現在は日本全国で講演をするかたわら、

有名な高校野球部のメンタルコーチなども引き受けています。

なので本書のオビを見れば、

阪神タイガースの矢野監督なども推薦されているからスゴい。

 ☆

そんな大嶋さん、

リーダーに必要なことは

たった1つでいいんだ……とおっしゃっています。

それが表題の「ワクワクしている」こと。

つまりリーダー自身が、その仕事を、チームの未来を、

あるいは人生を、楽しんでいなければしょうがない。

逆にいえば、細かなマネジメント論やスキルよりも、

ワクワクする心持ちをつくることが大切だ、ということです。

そんな破天荒なリーダー論が、いままであったでしょうか?

 ☆

けれども高校野球のチームに行けば、

大嶋さんは、すぐに感じるそうです。

勝てない……なんて苦しんでいるチームは、

だいたい監督が不機嫌なことが多い。

「みんなやる気がない!」とか、

「言ったこともできないのか!」なんて言いながら、

イライラして、怒ってばかりいる。

その不機嫌がチームに伝染していくから、

いつまでも結果が出てこない……。

会社組織も同じですよね。

 ☆

逆にリーダーが、あらゆることを楽しめるようになれば、

チームはまたたく間に変わっていきます。

でも、部下が結果を出していないのに、

ワクワクすることなんてできるのか?

やる気のない連中ばかり、

言うことを聞かない連中ばかり、

あるいはリーダーに逆らう連中ばかり……。

それでもワクワクすることなんてできるのか?

 ☆

これが「できる」んですね。

本書の中で大嶋さんは、

さまざまな実例を紹介するとともに、

たくさんのワークも挿入しています。

リーダーの方はもちろん、

これから自分が主体となって仕事をしていきたい

と考える人は

ぜひ一読されるといいでしょう。

たとえ困難を迎えていたとしても、

仕事をしている「いま」が楽しくなります!

2019年、今年もお世話になりました!!

2019年もあとわずか。

令和元年も、もうまもなく終わってしまいますね。

今年も皆さんのお陰で、素晴らしい仕事に関わることができました。

編集のお手伝いをした本を並べてみましたが、

馬英華さんの『奇跡 強運 幸せのヒント』

松原正樹さんの『感情を荒いながす禅の言葉』

伊藤勇司さんの『部屋を整えるとお金がやってくる!』

鈴木勘太朗さんの『誰も君のことなんて気にしていない。』

中根一さんの『めぐり美容』

森泰造さんの『最高の上司は、何も教えない。』

井上裕之先生の『マルチプル超勉強法』

平松類先生の『親を寝たきり・要介護にしないたった6つのこと』

そのほか冊子関係、ネット関係など、

さまざまな仕事をさせていただいた2019年になりました。

 ☆

来年はより素晴らしい本の企画編集ができるよう

一層の努力をするとともに、新しい分野の仕事にも

どんどんチャレンジをしていきたいですね。

皆さまの御指導・御鞭撻、なにとぞ宜しくお願い致します。

 ☆

やはり情けないのは、

編集の仕事ばかりで、

作家としての執筆が今年はなかったこと。

出版不況で、売れていない身分、

悪条件は多々あるでしょうが、通る通らないは別として、

来年は何よりたくさん企画書をつくっていこう。

そのために、「いまの本が読まれない時代でも、

読んでもらえる本」を一生懸命に模索していこう……。

そんなふうに思っています。

皆様の応援が少しでもいただけたらありがたいです。

 ☆

来年は2020年であり、東京オリンピックの年。

干支も最初に戻って子の出発点になります。

そんな年に生まれ変わった気持ちで、精進していくつもりです。

来年も何とぞよろしくお願いします。

では皆様、よいお年をお迎えください!

11月16日にまた「賢者サロン」を開催します!

次の土曜日にまた

「賢者サロン」を開催させていただきます!

 ☆

すでにフェイスブックページはつくりました。

https://www.facebook.com/events/2509939399100600/

招待状の有無にかかわらず、参加は自由。

 ☆

11月16日の16時30分から。

場所は大崎のスターバックス、ブライトタワー店になります。

 ☆

相変わらず趣旨は変わりません(笑)

ただ、「私がいるだけ」。

 ☆

アバウトな交流会ですが、いろいろ情報を聞くことで、

私にとっては本のネタ集めになるし、

「賢者の会」のアイデア出しもできる。

また、何かしらのプロジェクトのきっかけになることもあれば、

可能性を秘めた「出逢い」もあるかもしれません。

まあ、そんなことを期待しながら、

楽しく雑談ができれば……ということです。

 ☆

もし文章を持ち込んでいただければ、

アドバイスなども、その場で実施いたします!

文章はパソコンやスマホのデータでもOK。

「指導」というにはおこがましいのですが、

前回は本の装丁関係の文章で意見を述べることもありました。

 ☆

ちなみに前回のレポートはこちら。

http://gao-kai.com/?eid=3660

編集者に、ネット事業者に、料理人に、

大手通信会社のマネジャーに、カメラマンに、デザイナーに……と、

集まりはバラエティーに富んでいて面白いですよね。

 ☆

皆さんの意見も参考にし、

イラストレーターのWatanabeは、

すぐにキャラクターグッズの販売も始めています。

https://suzuri.jp/raako223

 ☆

今回はどんなことが起こるのか。

気楽な会ですので、お時間のある方は、のぞいてみてください!

馬さんが教えてくれる「誰でも幸せになれる」方法

こちら『奇跡 強運 幸せのヒント
(文芸社、本体800円)という本。

著者は「賢者の会」に参加くださっている方には、
お馴染みかもしれません。
中国人の女性経営者、
馬英華さん、です。

馬さんは以前、日経新聞社から
『逃げ切る力』という本を出されています。
まだ女性差別もあった中国から
日本に留学生として訪れ、

環境に負けず、
国際弁護士となり、
「東京エレベーター」という会社を立ち上げた。

そのかたわら、旦那さんを失ったあと、
女手1人で息子さんを育てている
母親でもあります。

その壮絶な人生は勉強会で講義をしていただいたとき、
皆が涙しました。
でも、馬さん、自信をもって
「自分は誰より運に恵まれ幸せだ」と
確信していらっしゃいます。

何があっても不幸なんかじゃない。
人に恵まれ、機会に恵まれ、
仕事にも恵まれ、
たくさんの人を幸せにする機会にも恵まれた。

本書はそんな馬さんの、
幸せ哲学を述べたようなもの。
心をものすごくあたたかくしてくれる、
優しい本ですね。

何より経営者でありながら、
馬さんは「見えない力」について語ります。

それは確実に存在し、私たちはただ自分と、
自分を幸福にしてくれる力の存在を
信じていればいい。

そうすれば「うまくいかないこと」は、
必ず「うまくいくようになる」し、
奇跡だって、運だって、確実についてくるんです。

本書ではたくさんの
「奇跡」が紹介されていますが、
すべてはちゃんと自分の心につながっている。

「些細な夢の実現」に気づける人が、
「大きな夢」を叶えることもできるんですね。

奇跡を起こすのも、運気を上げるのも、
幸せになるのも、決して難しいことじゃありません。
すべて自分の力で実現できること。

簡単な本ですので、ぜひ手に取って見てみてください。
なんせ表紙からして、
運気が上がりそうです!

毎日をラクにしてくれる「禅」の考え方

ステキな本の紹介です!

松原正樹さんの

感情を洗いながす禅の言葉

三笠書房「知的生きかた文庫」にて、

 ☆

24日より発売。本体640円になります!

「松原」という姓に、「禅」というテーマ。

 ☆

それで思い出す方もいるかもしれません。

70年代に、お坊さんでありながら、

ベストラー啓発家として一大ブームを起こした松原泰道さん。

正樹さんは、そのお孫さんに当たる方……なんですね。

現在は千葉県の「佛母寺」の住職であるとともに、

コーネル大学東アジア研究所の宗教学博士として、

ニューヨークで禅を教えています。

「心をラクにする思考法」として、アメリカでも禅が

大人気になっているんですね。

 ☆

どうして禅がそんなに世界の人に必要とされているのか?

それだけ現代の生活は、いろんなストレスがある

……ということなのでしょう。

 ☆

私たちの心は、コップの中でかき回された

泥水にようなものだ……と、正樹さんは言います。

慌ただしい日常、複雑な人間関係の問題、

大量の情報に目まぐるしく変わる環境、

先の見えない仕事からのストレス……。

「私たちの心をかき回すもの」は、

かつて以上に増えているんです。

そんななかで禅的な思考は、

コップをしばらく放置し、水をキレイに澄んだ状態にする

「ゆとり」を私たちにつくってくれる。

これが現代の生活には、

ゼッタイに欠かせないことになっているんですね。

 ☆

本書は決して仏教の難しい概念を説明するものではありません。

ただ、「こんなときはこう考えてみよう」

という禅的な解釈の仕方を示唆してくれるだけ。

でも読み終えたとき。

ものすごく「これでいいんだな」と心がホッとすることを

誰もが感じると思います。

それが今、みんなに足りないことなんじゃないかな……。

 ☆

「いつも忙しくて、落ち着ける時間がない」

「なんだかモヤモヤした不安がある」

「小さなことにこだわってしまう」

そんな人はぜひぜひ手に取ってみてください。

とても役立つ本になると思いますよ!

RAAKOのラインスタンプができました!

イラストレーターのWatanabeが

描いているキャラクター、

コアラの「RAAKO」がラインスタンプになりました!

こちらから120円でダウンロードできます!

https://store.line.me/stickershop/product/8471656/ja

密かに少しずつ

インスタで紹介していましたから、

私も出来上がりを楽しみにしていました。

食べ物+RAAKOキャラの

全部で16種類の「絵文字」です。

「お疲れさま」「お休みなさい」「おはよう!」

「OK!」「ありがとう」「ごめんね」「いっしょ」

「はい!」「のりのり」「飲みに行こう!」

「よろしく」「了解しました!」「!!」

……などなど。

どんなふうに表現しているかは、

こちらのブログでも一部紹介しているので、

気に入ったらぜひ、ダウンロードしてくださいね。

http://jyoseiryoku.com/?p=2332

いまならオリジナル性もあって、自慢げに使えるかも。

メジャーになる前に、ぜひどうぞです(笑)

ともあれ、「絵文字」というのは、

じつは日本で生まれ、

世界中で使われるようになった

デジタルコミュニケーションの手段だそうです。

礼儀を重んじる国民性の私たちは、

どうも「言いっぱなし」の挨拶に不安を感じてしまう。

ある意味で、気にしすぎ……なのですが、

そんなちょっとヘタレな傾向が、

見事に生み出した感情表現でないかと私は思っています。

また、オリジナルをつくることで

自分自身のブランドを強化することにもなりますからね。

どうしても繰り返し使うことになりますから、

それだけでジャブのように、自分を印象づけますよ。

個人で仕事をしている方は、営業用につくってみるのも

1つの方法ではないでしょうか。

ともあれ「RAAKOキャラ」のコンテンツも、

これからもっと充実させ、

ビジネスにしていけたらいいな……。

そんなふうに個人的には願っています!

空間には、お金が落ちている!?

編集のお手伝いをした本の紹介。

部屋を整えるとお金がやってくる!

(王様文庫、本体680円)

著者は「空間心理カウンセラー」として知られる、

伊藤勇司先生ですね。

 ☆

タイトルを見れば、よくある「お片づけ本」と思われるかもしれません。

でも、本書の特徴は「空間のパワーをどう使うか」という点にあります。

 ☆

冒頭、伊藤先生は、「空間にお金が落ちている」という話をしています。

「どこに落ちているんだよ」と、探したくなってしまいますよね。

 ☆

たとえばものすごく立地がよく、ものすごく清潔で、

ものすごくスタイリッシュな内装で、

ものすごく丁寧にお客さんへの対応をしているのに、

なぜか繁盛しないお店がある。

どうしてかというと、じつはそのお店の店長が、

あんまりそこを気に入ってなかったりするんです。

ただ、「こうすればお客さんが入ってくるかな」と、

マーケティングの理屈に従い、

自分の「好き」を押し殺している。

むしろ「好き」を出してしまったほうが、

その「空間にいる自分」は、輝けるわけです。

 ☆

空間を生かすために大切なのは、

何より「清々しさ」だと伊藤先生は言っています。

だから部屋を「自分好み」にすることは、

空間を味方にするための第一歩。

必ずしもキレイにすればいい……ということではありません。

 ☆

考えてみれば、「自分の部屋」というのは、

この世でいちばん自分の「好き」を演出できる空間なんです。

まずそこを「清々しい場所」に変えないと、

そりゃあ金運もめぐってこないかもしれませんね。

自分も少し、仕事部屋の模様替えを考えようか……。

ぜひぜひ手に取ってみてください!!