作成者別アーカイブ: nakagawa

チョコレート展にWatanabeが出展しています!

「boji-hair-gallery」というギャラリーで開催されている

「チョコレート展」というイラスト展を観に行きました!

 ☆

この展示には、

賢者のビジネス研究所でデザインも担当しているWatanabeが、

今回、作品を出店しています。

多くのアーティストの作品を集めた本格的な美術展ですから、

なかなかの出世かも!

作家が本を出す機会に恵まれるのに等しいくらいのことなのかな。

作品はやはり「RAAKO」ですが、

テーマはバレンタインに合わせたチョコレートを扱ったもの。

まあ、展示中ということで作品はアップしませんが、

「楽しいマンディアン作り」というタイトル部分だけ(笑)

下の画像は先日の「賢者サロン」で公開したもの。

今回の作品の「額」の部分に使用したそうです。

ほかにも大勢のアーティストが、思い思いの解釈で

「チョコレート」をテーマにした作品を展示していました。

漫画タッチのものから、グラフィックやPOPアートに近いもの、

それに本格的な「絵画」に近いものまで。

小規模な展示ではありますが、なかなか見応えはあります。

 ☆

場所は渋谷と恵比寿の中間くらい。

明治通り沿いで、

国学院大学や渋谷氷川神社の近くになります。

http://boji-hair-gallery.com/

美容院の傍ら、画廊を経営しているところのようですね。

 ☆

期間は14日のバレンタインまで。

14:00〜19:00だそうです。

7日と12日は休みなので、ご注意ください。

いまは同時に「パン展」も開催しているので、

合わせて鑑賞するといいかもしれませんね。

お時間のある方は。

気まぐれに訪ねてみてはどうでしょう!

リーダーに必要な、たった1つのこと

こちらの本の紹介です!

世界一ワクワクするリーダーの教科書

きずな出版さんから、1月18日に発売。

発売後すぐ、アマゾンでは総合100位以内に入っています。

 ☆

著者は居酒屋の「てっぺん」を創業したことで知られる

大嶋啓介さん。

現在は日本全国で講演をするかたわら、

有名な高校野球部のメンタルコーチなども引き受けています。

なので本書のオビを見れば、

阪神タイガースの矢野監督なども推薦されているからスゴい。

 ☆

そんな大嶋さん、

リーダーに必要なことは

たった1つでいいんだ……とおっしゃっています。

それが表題の「ワクワクしている」こと。

つまりリーダー自身が、その仕事を、チームの未来を、

あるいは人生を、楽しんでいなければしょうがない。

逆にいえば、細かなマネジメント論やスキルよりも、

ワクワクする心持ちをつくることが大切だ、ということです。

そんな破天荒なリーダー論が、いままであったでしょうか?

 ☆

けれども高校野球のチームに行けば、

大嶋さんは、すぐに感じるそうです。

勝てない……なんて苦しんでいるチームは、

だいたい監督が不機嫌なことが多い。

「みんなやる気がない!」とか、

「言ったこともできないのか!」なんて言いながら、

イライラして、怒ってばかりいる。

その不機嫌がチームに伝染していくから、

いつまでも結果が出てこない……。

会社組織も同じですよね。

 ☆

逆にリーダーが、あらゆることを楽しめるようになれば、

チームはまたたく間に変わっていきます。

でも、部下が結果を出していないのに、

ワクワクすることなんてできるのか?

やる気のない連中ばかり、

言うことを聞かない連中ばかり、

あるいはリーダーに逆らう連中ばかり……。

それでもワクワクすることなんてできるのか?

 ☆

これが「できる」んですね。

本書の中で大嶋さんは、

さまざまな実例を紹介するとともに、

たくさんのワークも挿入しています。

リーダーの方はもちろん、

これから自分が主体となって仕事をしていきたい

と考える人は

ぜひ一読されるといいでしょう。

たとえ困難を迎えていたとしても、

仕事をしている「いま」が楽しくなります!

2019年、今年もお世話になりました!!

2019年もあとわずか。

令和元年も、もうまもなく終わってしまいますね。

今年も皆さんのお陰で、素晴らしい仕事に関わることができました。

編集のお手伝いをした本を並べてみましたが、

馬英華さんの『奇跡 強運 幸せのヒント』

松原正樹さんの『感情を荒いながす禅の言葉』

伊藤勇司さんの『部屋を整えるとお金がやってくる!』

鈴木勘太朗さんの『誰も君のことなんて気にしていない。』

中根一さんの『めぐり美容』

森泰造さんの『最高の上司は、何も教えない。』

井上裕之先生の『マルチプル超勉強法』

平松類先生の『親を寝たきり・要介護にしないたった6つのこと』

そのほか冊子関係、ネット関係など、

さまざまな仕事をさせていただいた2019年になりました。

 ☆

来年はより素晴らしい本の企画編集ができるよう

一層の努力をするとともに、新しい分野の仕事にも

どんどんチャレンジをしていきたいですね。

皆さまの御指導・御鞭撻、なにとぞ宜しくお願い致します。

 ☆

やはり情けないのは、

編集の仕事ばかりで、

作家としての執筆が今年はなかったこと。

出版不況で、売れていない身分、

悪条件は多々あるでしょうが、通る通らないは別として、

来年は何よりたくさん企画書をつくっていこう。

そのために、「いまの本が読まれない時代でも、

読んでもらえる本」を一生懸命に模索していこう……。

そんなふうに思っています。

皆様の応援が少しでもいただけたらありがたいです。

 ☆

来年は2020年であり、東京オリンピックの年。

干支も最初に戻って子の出発点になります。

そんな年に生まれ変わった気持ちで、精進していくつもりです。

来年も何とぞよろしくお願いします。

では皆様、よいお年をお迎えください!

11月16日にまた「賢者サロン」を開催します!

次の土曜日にまた

「賢者サロン」を開催させていただきます!

 ☆

すでにフェイスブックページはつくりました。

https://www.facebook.com/events/2509939399100600/

招待状の有無にかかわらず、参加は自由。

 ☆

11月16日の16時30分から。

場所は大崎のスターバックス、ブライトタワー店になります。

 ☆

相変わらず趣旨は変わりません(笑)

ただ、「私がいるだけ」。

 ☆

アバウトな交流会ですが、いろいろ情報を聞くことで、

私にとっては本のネタ集めになるし、

「賢者の会」のアイデア出しもできる。

また、何かしらのプロジェクトのきっかけになることもあれば、

可能性を秘めた「出逢い」もあるかもしれません。

まあ、そんなことを期待しながら、

楽しく雑談ができれば……ということです。

 ☆

もし文章を持ち込んでいただければ、

アドバイスなども、その場で実施いたします!

文章はパソコンやスマホのデータでもOK。

「指導」というにはおこがましいのですが、

前回は本の装丁関係の文章で意見を述べることもありました。

 ☆

ちなみに前回のレポートはこちら。

http://gao-kai.com/?eid=3660

編集者に、ネット事業者に、料理人に、

大手通信会社のマネジャーに、カメラマンに、デザイナーに……と、

集まりはバラエティーに富んでいて面白いですよね。

 ☆

皆さんの意見も参考にし、

イラストレーターのWatanabeは、

すぐにキャラクターグッズの販売も始めています。

https://suzuri.jp/raako223

 ☆

今回はどんなことが起こるのか。

気楽な会ですので、お時間のある方は、のぞいてみてください!

馬さんが教えてくれる「誰でも幸せになれる」方法

こちら『奇跡 強運 幸せのヒント
(文芸社、本体800円)という本。

著者は「賢者の会」に参加くださっている方には、
お馴染みかもしれません。
中国人の女性経営者、
馬英華さん、です。

馬さんは以前、日経新聞社から
『逃げ切る力』という本を出されています。
まだ女性差別もあった中国から
日本に留学生として訪れ、

環境に負けず、
国際弁護士となり、
「東京エレベーター」という会社を立ち上げた。

そのかたわら、旦那さんを失ったあと、
女手1人で息子さんを育てている
母親でもあります。

その壮絶な人生は勉強会で講義をしていただいたとき、
皆が涙しました。
でも、馬さん、自信をもって
「自分は誰より運に恵まれ幸せだ」と
確信していらっしゃいます。

何があっても不幸なんかじゃない。
人に恵まれ、機会に恵まれ、
仕事にも恵まれ、
たくさんの人を幸せにする機会にも恵まれた。

本書はそんな馬さんの、
幸せ哲学を述べたようなもの。
心をものすごくあたたかくしてくれる、
優しい本ですね。

何より経営者でありながら、
馬さんは「見えない力」について語ります。

それは確実に存在し、私たちはただ自分と、
自分を幸福にしてくれる力の存在を
信じていればいい。

そうすれば「うまくいかないこと」は、
必ず「うまくいくようになる」し、
奇跡だって、運だって、確実についてくるんです。

本書ではたくさんの
「奇跡」が紹介されていますが、
すべてはちゃんと自分の心につながっている。

「些細な夢の実現」に気づける人が、
「大きな夢」を叶えることもできるんですね。

奇跡を起こすのも、運気を上げるのも、
幸せになるのも、決して難しいことじゃありません。
すべて自分の力で実現できること。

簡単な本ですので、ぜひ手に取って見てみてください。
なんせ表紙からして、
運気が上がりそうです!

毎日をラクにしてくれる「禅」の考え方

ステキな本の紹介です!

松原正樹さんの

感情を洗いながす禅の言葉

三笠書房「知的生きかた文庫」にて、

 ☆

24日より発売。本体640円になります!

「松原」という姓に、「禅」というテーマ。

 ☆

それで思い出す方もいるかもしれません。

70年代に、お坊さんでありながら、

ベストラー啓発家として一大ブームを起こした松原泰道さん。

正樹さんは、そのお孫さんに当たる方……なんですね。

現在は千葉県の「佛母寺」の住職であるとともに、

コーネル大学東アジア研究所の宗教学博士として、

ニューヨークで禅を教えています。

「心をラクにする思考法」として、アメリカでも禅が

大人気になっているんですね。

 ☆

どうして禅がそんなに世界の人に必要とされているのか?

それだけ現代の生活は、いろんなストレスがある

……ということなのでしょう。

 ☆

私たちの心は、コップの中でかき回された

泥水にようなものだ……と、正樹さんは言います。

慌ただしい日常、複雑な人間関係の問題、

大量の情報に目まぐるしく変わる環境、

先の見えない仕事からのストレス……。

「私たちの心をかき回すもの」は、

かつて以上に増えているんです。

そんななかで禅的な思考は、

コップをしばらく放置し、水をキレイに澄んだ状態にする

「ゆとり」を私たちにつくってくれる。

これが現代の生活には、

ゼッタイに欠かせないことになっているんですね。

 ☆

本書は決して仏教の難しい概念を説明するものではありません。

ただ、「こんなときはこう考えてみよう」

という禅的な解釈の仕方を示唆してくれるだけ。

でも読み終えたとき。

ものすごく「これでいいんだな」と心がホッとすることを

誰もが感じると思います。

それが今、みんなに足りないことなんじゃないかな……。

 ☆

「いつも忙しくて、落ち着ける時間がない」

「なんだかモヤモヤした不安がある」

「小さなことにこだわってしまう」

そんな人はぜひぜひ手に取ってみてください。

とても役立つ本になると思いますよ!

RAAKOのラインスタンプができました!

イラストレーターのWatanabeが

描いているキャラクター、

コアラの「RAAKO」がラインスタンプになりました!

こちらから120円でダウンロードできます!

https://store.line.me/stickershop/product/8471656/ja

密かに少しずつ

インスタで紹介していましたから、

私も出来上がりを楽しみにしていました。

食べ物+RAAKOキャラの

全部で16種類の「絵文字」です。

「お疲れさま」「お休みなさい」「おはよう!」

「OK!」「ありがとう」「ごめんね」「いっしょ」

「はい!」「のりのり」「飲みに行こう!」

「よろしく」「了解しました!」「!!」

……などなど。

どんなふうに表現しているかは、

こちらのブログでも一部紹介しているので、

気に入ったらぜひ、ダウンロードしてくださいね。

http://jyoseiryoku.com/?p=2332

いまならオリジナル性もあって、自慢げに使えるかも。

メジャーになる前に、ぜひどうぞです(笑)

ともあれ、「絵文字」というのは、

じつは日本で生まれ、

世界中で使われるようになった

デジタルコミュニケーションの手段だそうです。

礼儀を重んじる国民性の私たちは、

どうも「言いっぱなし」の挨拶に不安を感じてしまう。

ある意味で、気にしすぎ……なのですが、

そんなちょっとヘタレな傾向が、

見事に生み出した感情表現でないかと私は思っています。

また、オリジナルをつくることで

自分自身のブランドを強化することにもなりますからね。

どうしても繰り返し使うことになりますから、

それだけでジャブのように、自分を印象づけますよ。

個人で仕事をしている方は、営業用につくってみるのも

1つの方法ではないでしょうか。

ともあれ「RAAKOキャラ」のコンテンツも、

これからもっと充実させ、

ビジネスにしていけたらいいな……。

そんなふうに個人的には願っています!

空間には、お金が落ちている!?

編集のお手伝いをした本の紹介。

部屋を整えるとお金がやってくる!

(王様文庫、本体680円)

著者は「空間心理カウンセラー」として知られる、

伊藤勇司先生ですね。

 ☆

タイトルを見れば、よくある「お片づけ本」と思われるかもしれません。

でも、本書の特徴は「空間のパワーをどう使うか」という点にあります。

 ☆

冒頭、伊藤先生は、「空間にお金が落ちている」という話をしています。

「どこに落ちているんだよ」と、探したくなってしまいますよね。

 ☆

たとえばものすごく立地がよく、ものすごく清潔で、

ものすごくスタイリッシュな内装で、

ものすごく丁寧にお客さんへの対応をしているのに、

なぜか繁盛しないお店がある。

どうしてかというと、じつはそのお店の店長が、

あんまりそこを気に入ってなかったりするんです。

ただ、「こうすればお客さんが入ってくるかな」と、

マーケティングの理屈に従い、

自分の「好き」を押し殺している。

むしろ「好き」を出してしまったほうが、

その「空間にいる自分」は、輝けるわけです。

 ☆

空間を生かすために大切なのは、

何より「清々しさ」だと伊藤先生は言っています。

だから部屋を「自分好み」にすることは、

空間を味方にするための第一歩。

必ずしもキレイにすればいい……ということではありません。

 ☆

考えてみれば、「自分の部屋」というのは、

この世でいちばん自分の「好き」を演出できる空間なんです。

まずそこを「清々しい場所」に変えないと、

そりゃあ金運もめぐってこないかもしれませんね。

自分も少し、仕事部屋の模様替えを考えようか……。

ぜひぜひ手に取ってみてください!!

いまを生きるすべての人に 読んでほしい本

カリスマカンタローこと
神田勘太朗さんの初の著書。

誰も君のことなんて気にしていない。


きずな出版社さんより、1480円で発売です。

衝撃的なタイトルですが、
「そもそもカリスマって誰よ?」
という人も多いかもしれません。

ダンサーであり、プロデューサーであり、
経営者。
無名のころから「カリスマ」を名乗り、
「世界一のダンスイベントを立ち上げる」
ということを目標に、
活動を続けてきた方。

いまは両国国技館を埋め尽くす
日本一のダンスイベント
「DANCEALIVE HERO’S」を開催し、
ダンスのワールドカップに匹敵するものを
立ち上げようとチャレンジしています。

でも、それを
「自分とは違う世界の人」と
考えないでほしいんです。

カンタローさんは、
決してダンサーとして
世界一になれる才能を持っていたわけではない。
それでもダンスが好きで、
そのダンスで人に認められたくて、
思考錯誤のうえ、
自分が最も力を発揮できる道を見つけ
ひたすら尖って突っ走ってきた。

それこそ
「誰も気にしてくれない世の中」で、
「自分」という存在を確立させてきたわけです。

ひるがえって考えれば、
いまの世の中は、
「誰かに認められたい、褒められたい、
愛してほしい、「いいね」がほしい……と、
ひたすら私たち、
誰かの評価を気にしながら、
承認欲求ばかりを満たされようと
日常を過ごしている。

あげく他人の言動に振り回され、
いつのまにか批判や愚痴ばかり
言っているんです。

「まずは自分で自分を認めてしまうのです。
ただ、「ありのままの君」を
自分自身で認めてしまう。
自分を認められれば、
自分が本当にやりたいことや、
本当に願っている生き方も見えてくるはず。
誰が気にしなくても、
君が君のことを
気にしてあげることができるようになるのです」

この周りの評判ばかりが気になる現代社会でも、
ひたすら孤高の道を貫き、
戦おうとしている人がいる。
そのメッセージは、
痛烈に私たちの心を打つんじゃないか……。

ビジネスの啓発書として、
いまを生きるすべての人に
読んでほしい本ですね。

「第63回・賢者の会」のお知らせ

4月13日の土曜日、

「第63回・賢者の会」を開催します!

https://www.facebook.com/events/1815411738603567

今回は通常「賢者の会」と同様、14時30分〜16時50分の時間。

場所は品川駅のそば、「高輪いきいきプラザ」。

 ☆

今回は、私がガチで行ないます。

「夏川の本の書き方講座」

重い腰をあげなきゃという感じですね。

 ☆

いままで37冊。執筆ということであれば、

おそらくその15倍以上は「本を書く」

という仕事をしてきた私です。

たぶん語れることはたくさんあるのだろう。

でも、どう伝えようか?

 ☆

ともかく今回は、

「自分がどのように本を書いているか」

をネタばらしのように紹介し、

集まった人にもサンプルを書けるようにしたい

……とは思っています。

 ☆

だいたいビジネス書を考えれば、本文のページは180ページくらい。

6章とすれば、1章30ページ。

章内にそれぞれ10項目と考えれば、1項目は3ページ。

1ページは400字詰め原稿用紙1.5枚くらいですので。

だいたい4.5枚くらいの小文章を60項目用意すれば、

1冊の本ができる……、

そう考えると、意外に簡単とは思いませんかね?

 ☆

忙しいなかでも、1日4.5枚をがんばれば、

だいたい2か月で本は書けてしまうわけです。

あとは「いかに大テーマを分割するか」

というマクロな問題と、

「いかに1項目を読ませるか」というミクロの問題です。

この辺まで述べていくとブログはキリなく続きますが、

まずはその辺を整理して13日に紹介するようにしていきましょう。

 ☆

売れる売れないを別にすれば、

本を書くこと自体は決して難しくありません。

出版まではそれなりに大変ですが、

世に提示する手段であれば、いくらでもある。

なので、もっと積極的に、皆さんが書き方を知っても

いいような気がします。

ぜひ楽しみにしてください!