作成者別アーカイブ: nakagawa

一流の男は「外見」で差をつける!

来年にもっと飛躍するために、
とくに男性の方には、
おススメの本が発売されましたので
紹介させていただきます!。

桁外れの結果を導く 一流の男の演出力
という本。
日本能率協会マネジメントセンターさんから、
本体1500円にて、12月1日発売です!


著者の
五十嵐かほるさんは、
「イメージコンサルタント」
というお仕事をしている方。

つまり、
ファッションコーディネートを合わせた
外見づくりの専門家です。
大手企業の経営者さんなど、
数多くのエグゼグティブさんを
指導をしているそうですね。

なんせ今の時代、
外見はもう「仕事力」といって
いい時代になりました。

SNSや企業の広報ページ、
みんな相手のことを
「まず外見!」で判断します。
仕事のレベルが高まるほど、
人前でプレゼンする機会も増える。
とくにビジネスに決定権を持つ
女性も増えました。

つまり現代において、
「外見」というのは、営業力であり、
広報力であり、集客力であり、
ブランド力であり、表現力であり、
説得力であるんです。

でも、自分は単なるオジサンだから……。
なんて思ってはいけません。

スーツの着方だけで、
いくらでも「格好いい一流の男」は、
選出できるんです!

お腹が出てメタボ?……関係ない!
貧相で背が低い?……関係ない!
頭の上のほうが薄くなっている
……まったく関係ない!

本書はいろんな容姿、体型に合わせた
「格好よく見えるスーツ選び」から、
着こなし方、ふるまい方、
それに言葉遣いなども指南。

どんな男性でも魅力的に思われる
「演出力」について、
てっとり早くできるハウツーを紹介しています。

とかく人に会う機会も多くなる
年末から年始。
今のうちに読んでおくと、
2018年は素晴らしいスタートが切れそうですね!

「第56回・賢者の会」は、中国人女性社長に学ぶ「逆境を生かす考え方」

12月3日の予定している

「第56回・賢者の会」です。

詳細が決まりましたので、告知させていただきます!

https://www.facebook.com/events/1795096680788092/

場所は今回、中央区。水天宮の近くにある

「浜町区民館」が会場になります。

時間は14時30〜16時です。

 ☆

ゲスト講師は、「東京エレベーター」という会社の女性社長、

馬英華さん。

12月5日には、日本経済新聞出版社さんから

逃げ切る力』という本が出版されます!

その土台になった日経新聞web版の連載記事。

これ、涙がじんわりするくらいに感動的なものです。

 ☆

大連から憧れの日本にやってきて、

この国で夢を叶えたいと思う!

でも、アルバイト先を探すと「中国人は帰れ!」なんて言われ、

パンの匂いだけで我慢するような日もあったとか。

本当に苦労されたんだなあ……と、あらためて思いますね。

 ☆

でも、そうした逆境を

すべて自分の糧にしたのが馬さんのすごいところ。

「泣きたいときはたくさん泣けばいい。

それが後で、進むべき道を切り開く強さに変わるのだから……」

差別された経験は、

裏返しにすれば、人を公平に評価するマネジメントになり。

望んだのにできなかった数々のことは、

業界を変えるようなビジネスのアイデアになり。

何度も何度もやってくた苦難に耐えた根気強さは、

抜群の営業力へと変わっていったんですね。

 ☆

国際弁護士として活躍し、また現在、

第三の拠点であるスウェーデンでは、

森の活用も考えている馬さん。

私たち日本人と違った視点から、

今回は貴重な話を聞かせていただきましょう。

第55回・賢者の会〜ダイヤモンド社の副編集長さんに聞く、著者になるヒント!

10月29日に開催の「賢者の会」について
告知させていただきます!

第55回目ですが、
今回のゲストは、私が出版関連の仕事で
長くお世話になっている方です。

ダイヤモンド社で副編集長をしている
Tさんをお招きします!!

詳細はこちら。
https://www.facebook.com/events/1974493889492537/

場所は品川駅から歩いて10分くらい。
高輪いきいきプラザにて、
14時30分からです。
「東禅寺」という有名なお寺さんの
隣になりますね。


ご存じのように、
数々の大ベストセラーを生み出している
老舗のビジネス出版社、
ダイヤモンド社さん。
Tさんも多くの本を手がけている
ベテランの編集者さんです。
私も尊敬している編集者さんの1人ですね。

今回はTさんをお招きし、
私が質問をし、答えていただくような
Q&A方式での講義を考えています。

どんな人に「本を書いてもらいたい」と思うのか?
魅力的に見えるのはどんな人なのか?
どうすれば本を出せるのか?
どんなふうに企画を立てているのか?
閃くのはどんなときなのか?
本を書くって難しいことなのか?

まあ、いろいろ質問を考えたいと思いますが、
なかなかない機会です。
ぜひ当日まで、
皆さんの質問も受け付けたいですね。

写真は私もお手伝いさせていただいた、
Tさんの手がけた本。

今年に出版された
堀江信宏さんの『自問力』は、
好調に売れていますよ!

「本を書いてみたい」という方だけでなく、
文章を書くことや、
アイデアのヒントが欲しい方。
また自分の仕事をもっと高めたいという方も、
気軽に参加いただけたらと思います!

また詳細はFBやブログで
告知していきます!!

「相談力」って何だ?

第54回目の
「賢者の会」の話。
いよいよ24日の日曜と、
日にちも迫ってまいりました。
https://www.facebook.com/events/114045055937460/

今回のテーマは
大谷更生さんを講師に迎えての
「相談力」というものですが、
あまり聞き慣れない言葉だと思います。

それもそのはずで、
そもそもは更生さんが得意な
「ほう・れん・そう」のテーマから
思い切って「報告+連絡」を省き、
1つに特化してしまったもの。

理由が私がいま、
「相談の力」にとても興味をもっているから。
「困ったときは更生さん!」
というくらい、
多くの人の相談に乗ってきた人ですから、
学べることも大きいかな
……と思っていたわけです。


じつは私自身が仕事につまずいたとき、
現状を打開してきたのは、
「誰かに相談したこと」だったなあ
……とあらためて思います。

いま思い浮かべるだけでも、
3つの場面が頭をよぎります。

1つは2番目の小さな会社で
編集者をしていたときのこと、
ちょっと上層部と人の関係がギクシャクし、
当時お付き合いのあった著者先生に
相談をしたことがあったんですね。

「小さな会社は個人経営の面もあるからね。
そろそろステージを変えるときなんだよ」
……と、先生は私を諭し、
より大きな出版社に
私を紹介してくださいました。
これが私の
キャリアアップにつながっています。

2つ目は、その会社を辞めるときです。
本にはよく書いていますが、
編集の仕事で独立するつもりではあったので、
仕事をとるために
アップルシード・エージェンシー社長の
鬼塚忠さんに相談したわけです。

その際に、
「夏川さん自身が作家になってくださいよ」
と言われたことが、
私の現在を導きました。

3番目は「賢者の書店」をつくり、
それでもビジネスが思うように広まらないから、
会社の面々に相談したとき。

このとき、
いま現在「賢者の会」を一緒にやっている
デザイナーのWatanabeから、
「人がまったく来なくても構わないから、
リアルな勉強会を開催していきましょうよ」
という意見が出て、
これが「賢者の会」に
つながっているわけです。

結果、「賢者の書店」は
よりリアルなビジネスをする会社となり、
私の仕事も、さまざまな方向に広がりました。

思うに、
どんなスキルも、どんなアイデアも、
いまの流れが激しい時代、
長続きしていかないんです。
現代は1人の頭だけでビジネスをするのが、
かなり難しい時代になっています。

だからこそ積極的に
「自分の古い考え」を捨て、
他人の意見を仰ぐ必要がある。

「相談力」はまさに、
いまの時代に最も必要な、
「進化」や「革新」のための
能力なんですね。

まあ現在は私も、現況を突破するため
新しい相談を求めているとき
……なのかもしれません。
なのでぜひぜひ
今回は皆さんとともに勉強したいと
思っています!

下は今日のブログで出てきた人が、
けっこう含まれている
鬼塚さんをゲストに迎えた
「賢者の会」のときのものです。

24日「賢者の会」のミニセミナーでは「読書懇談会」をします!

9月24日は広尾にて
「第54回・賢者の会」を開催します!
https://www.facebook.com/events/114045055937460/

大谷更生さんをお迎えして、
今回は
『現状を打開する「相談力」』
というもの。

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じつはビジネスにはかなり有効な手段だけに、
期待したいところですね!

そして毎回、30分の時間をとって行なう
「ミニセミナー」ですが、
ちょうど6月には
「読書会」についてのプランを
表明しました。

残念ながらまだ具体的に
動き出してはいないのですが、
ちょうど今回は
読書療法学会の寺田真理子さんも
来られる予定……とのこと。

なので今回は
「読書懇談会」のようなものができたならな
……と考えております。

別に難しい話ではありません。
その場で本を読むということでもなく、
ただ皆様に、
いま、おススメの本を紹介していただく
……というだけのこと。

本の読みかた(その本の楽しさ)、
読むタイミング、読む場所などなど。
単純なことから、
少し本の喜びを伝染させていこうかな、と。
そんな趣旨です!

じつをいうと、
植西聡先生がやっていた読書会の
パクリのようなものですね(笑)

もちろん自身で本を書いている方は、
その本の宣伝を
思う存分にやってくださって構いません。
いつも著者先生の多い勉強会ですから、
ひょっとしたら聞いているだけで
お得かもしれませんよ!

ちなみに気が早いのですが、
夏川が紹介しそうな本は写真。
(マキャベリ『君主論』
ジャレド・ダイヤモンド『第三のチンパンジー』
ショーペンハウエル『読書について』)

とくに『君主論』は、
いまの世界情勢を理解するのに
ぜひ読んでおきたい本かもしれません。
http://amzn.to/2ttz5QZ


というのも、
北朝鮮のような暴虐な国に対峙しながらも、
アメリカ、中国、ロシア、韓国、
それにドイツまで加わって、
各国が有利な状況を引き出そうとする様は、
なるほど本書がまるで
教科書になっているかのよう。

当時のフィレンツェと同様、
小国の日本がいかに立ち回るかの
ヒントも多くあるような気がしますね。

 

第54回・賢者の会、テーマは「相談力」です!

9月24日の日曜日、
「第54回・賢者の会」を開催します!
場所は53回と同じく広尾。
14時30分からになります。
https://www.facebook.com/events/114045055937460/

今回のゲスト講師は、
賢者の会ではお馴染み。
すでにいろんなテーマで講義していただいています。
問題解決コンサルタント、
大谷更生さんですね!
http://otani-kosei.com/

 

つい先般、
33歳に隠された秘密』で
朝のワイドショーにフリップ出演もされた
更生さん。
でも、今回はまったく別テーマ。

「相談力」というものです。

じつはビジネス書でも、
あまり類書のないテーマ。
でも、じつはものすごく重要なスキルです。

というのも、

仕事に生き詰まった。
どうしていいかわからない。
あるいは何か新しいことを始めたいんだけど、
具体的な方法が見えていない……。
そんなとき一番確実な方法って、
一体何だと思いますか?

「誰かに相談をする」
……ということですよね。

相談することによって、
自分でも気づかないことに気づいたり、
そこから何か新しいことが
始まったりというのは、よくあります。

考えてみれば、
新プロジェクトが動き出したり、
あるいは新しい本の企画が始まるのも、
「相談から」というのは、
私の過去を振り返ってみても多かったです。

でも、一体誰に相談すればいいのか?
どんなふうに相談すればいいのか?
案外と「相談」って、
難しいことでもあるんです。

問題解決コンサルタントの更生さんは、
いままで数多くの方から相談を受け、
方向性をうながしたり、
新しい仕事をつくってきた方です。

なので今回のテーマには
ものすごく役に立つものになるでしょう。

なんとなく仕事が伸び悩んでいる方、
何らかのモヤモヤを抱えている方、
秋に新しいことを始めたい方、
どんな仕事にも役立つ
今回のテーマです。

ぜひふるって、ご参加ください!!

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33歳に隠された秘密〜電子書籍から生まれたチャンス

「賢者の会」でいつもお世話になっている
問題解決コンサルタント、
大谷更生さんが、
TBSの朝の番組に、
フリップのコメントで登場したそうです!

内容は、
今井絵里子さんや、上原多香子さん、
さらには小倉優子さんや、
STAP細胞の小保方さんなど、
何かと世間を騒がす
「1983年生まれの女性」
に焦点を当てたもの。

今年34歳になる世代
……ということですね。

大谷更生さんが
コメントを求められたのは、
なんと「賢者の書店」の
電子書籍を読んでくださったから。

それが
『33歳に隠された秘密』
http://kenjabook.jp/pg97.html
というものですが、
5年前に私たちが
メルマガで配信していた内容をもとに
制作させていただきました。


テレビ局の目にとまったのは、
本当に光栄。
というかビックリしました!

あらためて本書を見ると、
非常に面白いんです。

「33歳」という年齢で
転機を向かえた88人の女性のエピソードを紹介しているのですが、

 

サッチャーさんは政治の世界に転進し、
クレオパトラは
ローマ将軍・アントニウスの子を生み。
楊貴妃は一族を唐の要職につけ始め、
キュリー夫人は教授職を辞退し、研究に専念。
宮部みゆきさんは『火車』が賞をとり、
与謝野晶子さんは初の詩を投稿、
オノヨーコさんは、
ジョン・レノンと出会いました。

成功も、あるいは悲劇も、
33歳のきっかけから。

本によると33は、
それは「厄年である」というだけでなく、
地域や宗教を超えて様々な意味をもった、
運命的な数字だそうです。

◆仏教……聖数
観音菩薩はあらゆる人を救うため、
33 種類に姿を変える
◆キリスト教……完成の数
イエス・キリストは33 歳のとき、
十字架にかかって昇天して神になった

そんな具合ですね。

まあ「転機」ですから、
今お騒げしている人も
ひょっとしたこれを機に大きな飛躍が
起こるのかもしれません。

たった399円ですので、
興味のある方はぜひ、
PDF版をダウンロードください!

なお9月の賢者の会には、
大谷更生さんが登場する予定ですよ。
そちらも楽しみにしてくださいね!

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「デザインの仕事」の可能性

賢者のビジネス研究所」の
デザイン関連の仕事の話。

デザイナーWatanabeの実績ですが、
ベンチャー企業さんの依頼でつくった
リクルートブース用の
「横断幕」と「椅子カバー」ですね。


Watanabeのサイトでも紹介されています。
横断幕(タペストリー)→http://jyoseiryoku.com/?p=1221
椅子カバー→http://jyoseiryoku.com/?p=1224

下は、印刷屋さんのフォーマットに従ったもの。
最終的なデザインは少し違います。
じつは私も、
下のほうの小さなキャッチコピーだけ
考えていたりします。


これが実際に印刷されると、
長テーブル1個分のブースの上に
目一杯、垂れ下がるくらいの
大きなものになるんですね。

それだけの大きなもののデザインは、
出版業界の仕事をしているだけでは、
あまり関与することもありません。
なんだか非常に新鮮でした。

リクルート用の品ですから、
ただ「目立てばいい」ということでは
ありません。
会社のイメージを一目で伝え、
その会社が欲している人の心に
うまくひっかかるようなデザインを
考える必要があります。

「何人の相談者が来た」ということでなく、
実際にどれくらい
その会社さんが望むような志望者は来たか
……で成否は判断される。
そう考えると、なかなか深いですよね。

それでも値段的には、
個数にもよりますが、
名刺をデザインするくらいの値段。
ならばデザイナーに頼んで
会社のブランドやイメージを強く打ち出す
……というのは、
費用対効果の高い投資かもしれません。

のぼり印刷」のサイトを見ると、
「のぼり」「旗」「うちわ」
「たすき」「ポスター」と、
さまざまなアイテムがあります。

なるほど、どれも使い方次第で、
さまざまな用途に
効果を発揮するものでしょう。

「賢者のビジネス研究所」としても、
希望があれば
デザイン業務の一環として、
こうしたグッズの制作協力を
させていただけたらと思います。
夏川もキャッチとか考えますよ(笑う)

興味のある方は
気軽に連絡くださいね!

「いいこと」をすれば 必ず「いいこと」がある!

編集のお手伝いをした本が
発売されました!

これは非常に簡単に読める本。
かつ、読んでとても気持ちよくなる本
……なので、
ぜひ手に取ってもらいたいですね。

いいことが次々やってくる!「神様貯金」
という本。
三笠書房、王様文庫より
734円で発売です。

著者の「真印さん」は、
愛媛県の松山市で、
スピリチュアル・カウンセラーをしている方。

「愛媛」というのが、
そもそも女神様の神聖な地ですが、
そこで代々、神さまの声を聞いている家系。
なんと1300年も続いているそうですね。
現在も若い女性からVIPまで、
全国から相談者が訪ねています。

本書もそういう意味では
スピリチュアルな本……になるのですが、
科学的な頭の人でも十分に読める。
というのも、
じつにその論理が簡単なんです。

・「いいこと」をすれば
必ず「いいこと」がある
・心がワクワクすることをすれば、
人は成長できる
・自分がやるべきことをやっていれば、
ちゃんと人生はうまくいく

どうしてかといえば、
それこそ私たちが
この世に生まれてくる理由だから。

神様って何なのか?
世の中はどんな仕組みになっているのか?

本書で述べられる世界観を信じるにしろ、
信じないにしろ、
確かに目の前の問題に対して、
シンプルな解釈をしていけば
いちばん自分が望んでいる方向に
人生は進んでいく気がします。

仕事でも、恋愛でも、健康でも、
もっと自分自身の存在理由を信じ、
自分を大切にする選択をすれば、
ただそれだけで結果的には
「うまくいくもの」なんです。

それが本書でいう
「神様貯金」のメカニズムですね。

「『いいことをすれば、いいことがありますよ』
なんて聞いても、
『子どもじゃあるまいし、いまさら』と
感じる方が多いのではないでしょうか?
でも、それは間違いです」

すべての固定観念を捨てて
純粋な気持ちで本書を読んでみる。
くだらないことで悩んでいた毎日が
スッと楽になりますよ!

30日「賢者の会」ミニセミナーは「編集者の企画術」

7月30日の日曜日は、
53回目の「賢者の会」。
すでに告知しているように
テーマは
「誰でもできるPDCA」ということで、
『図解でわかる! 回せるPDCA』
という本を上梓した、
経営コンサルタントの
藤原毅芳さんがゲスト講師。

申し込みと詳細は、
こちらのイベントページで
受け付けています!
https://www.facebook.com/events/130084497581895/

そしてメーン講義のあとのお約束。
30分で開催しているミニセミナーですが、
今回の
図解でわかる! 回せるPDCA』は、
秀和システムさんから発売されています。

直接担当ではありませんが、
「秀和システムさん」といえば、
私とは古い付き合いの方。
かつて別の出版社で
夏川の
『成功しちゃう「人脈」は
じつは公私混同ばかり』
を企画した
Tさんも編集者として活躍しています。
実際、藤原さんの本に負けず、
私がお手伝いさせていただいた本も含め、
ここ最近でも数々のヒットを
出しているんですね。

Tさんは、
次の「賢者の会」に
いらしていただけるとのこと。
なので今回は、
「ヒットがどのようにして生まれたのか
という背景を、
私がインタビューする形で
お聞きすることができたらと思っています。
題して
「編集者の企画術」のようなものですね。

取り上げる予定の本は、
次の3冊!

坂本玖美子さん著
頑張らなくとも一日3200万円
売れました

信長さん著
成功は気にしない人だけが手に入れる

立川光昭さん著
ユダヤから学んだモノの売り方

いずれも素晴らしい内容で、
話題になった本。
私も編集のお手伝いをした
『ユダヤから学んだモノの売り方』は、
つい最近、
重版の見本が届いたばかりですね。

編集者さんは、
世の中をどんなふうに見て、
どんな企画を「売れる」と考え、
本にしようと画策するのか?
その辺がわかったら、
「自分も出版したい」と考える人は、
参考になるでしょう。

実際に本を出版した藤原さんと、
本を企画する側の編集者さん、
そんな2本立てになりますので、
興味ある方は
気軽にのぞいてみてください!