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「第63回・賢者の会」のお知らせ

4月13日の土曜日、

「第63回・賢者の会」を開催します!

https://www.facebook.com/events/1815411738603567

今回は通常「賢者の会」と同様、14時30分〜16時50分の時間。

場所は品川駅のそば、「高輪いきいきプラザ」。

 ☆

今回は、私がガチで行ないます。

「夏川の本の書き方講座」

重い腰をあげなきゃという感じですね。

 ☆

いままで37冊。執筆ということであれば、

おそらくその15倍以上は「本を書く」

という仕事をしてきた私です。

たぶん語れることはたくさんあるのだろう。

でも、どう伝えようか?

 ☆

ともかく今回は、

「自分がどのように本を書いているか」

をネタばらしのように紹介し、

集まった人にもサンプルを書けるようにしたい

……とは思っています。

 ☆

だいたいビジネス書を考えれば、本文のページは180ページくらい。

6章とすれば、1章30ページ。

章内にそれぞれ10項目と考えれば、1項目は3ページ。

1ページは400字詰め原稿用紙1.5枚くらいですので。

だいたい4.5枚くらいの小文章を60項目用意すれば、

1冊の本ができる……、

そう考えると、意外に簡単とは思いませんかね?

 ☆

忙しいなかでも、1日4.5枚をがんばれば、

だいたい2か月で本は書けてしまうわけです。

あとは「いかに大テーマを分割するか」

というマクロな問題と、

「いかに1項目を読ませるか」というミクロの問題です。

この辺まで述べていくとブログはキリなく続きますが、

まずはその辺を整理して13日に紹介するようにしていきましょう。

 ☆

売れる売れないを別にすれば、

本を書くこと自体は決して難しくありません。

出版まではそれなりに大変ですが、

世に提示する手段であれば、いくらでもある。

なので、もっと積極的に、皆さんが書き方を知っても

いいような気がします。

ぜひ楽しみにしてください!

「似合う色」を知れば、人生が変わる!

カラーコーディネーターであり、心理カウンセラーの

後藤妙子さんが本を出版されました。

服の色で、損する人、飛躍する人

(みらいパブリシング、本体1500円)というもの。

アマゾンなどで、好評発売中です!

後藤妙子さんは、

私たちが主催した『一生使える文章講座』や

『作家なりきり合宿』に参加してくださった方。

「賢者の会」で講師を務めていただいたこともあります。

こちら、ホームページです!

http://ts-color.net/

 ☆

本書でわかるのは、

ふだん私たちが選んでいる服、着ている服が、

ときに自分にとっての「枷」のようになってしまっていること。

ただ、好きな色の服を着ているだけなんだけど……。

ところがこの「好き」が、くせ者だったりするんです。

 ☆

たとえば後藤さんは、

「自身がずっと黒の服を選んでいた」ということを述べています。

それは「自分に似合う色」でなく、

「母が着ていた服」に影響されていただけ。

この黒を着ることで、知らず知らずに

「自分はこういうふうにしか生きられないんだ」という

レッテルを自分自身にはりつけ、

精神的に自立をすることができなくなっていたんですね。

 ☆

本書では多くの事例も紹介していますが、

同じように「選ぶ服の色」で

自分を変えられなくなっている方は案外といるようです。

後藤さんは当人の肌や性格から

「本当に似合う色」を導き出す仕事をしていますが、

実際に引きこもった人生を一変させたり、

新しい夢を見つけたり、

務めていた会社を辞める決意をした人

……というのが出てきているんです。

 ☆

服を変えるだけで、そんなことが起こる。

すごいですよね!!

気になる方はぜひ、本書を読んでみるといいと思いますよ!

美しく健康的に歳をとる方法

編集のお手伝いをした
こちらの本の紹介!

めぐり美容』(大和書房)
という本ですね。
本体1400円で、
すでに発売になっています。

著者は最近、大人気の鍼灸師。
中根一さん。
京都で奥さんと、
エステティックを取り入れた
鍼灸院を運営していますが、
モデルさんも通っているそうですね。

そもそも東洋医学では、
女性は7の倍数で体が変わる
……とされるそうです。
7歳、14歳、28歳、35歳、
42歳、49歳、56歳……と。

これは「老い」ではなく、
美のありようが変わる……ということ。

もともと「美」という字は、
「大きい」と「羊」という文字だそうで、
「最も豊かで幸福な状態」を
表すとのこと。
東洋医学では古くから
「美しく歳をとる方法」が
研究されてきたんですね。

本書は東洋医学の知恵を取り入れ、
とくに42歳を過ぎる女性たちへ、
美しく健康的な肉体に、
自分の体を改造していく方法を
述べた本。

ちょっとした毎日の生活習慣や、
食習慣の改善、
また少しのエクササイズや
「ツボ刺激」などで
そうしたことができるんですね。

たとえば、
・冷暖房の使い方
・衣服の身につけ方
・お風呂の入り方
などなど。

こういうのを読むと、
「知らず知らずのうちに、
老いを助長するような
生活をしていたんだ!」と、
ちょっとビックリするかもしれませんね。

◎深い呼吸で唇の色がピンク色になる!
◎簡単ハンドケアで女性ホルモンが分泌される!
◎38度以下のお風呂で肌がモチモチになる!
◎着圧ソックスをやめれば脚はむくまない!
◎水を飲みすぎなければ疲れない!

とくに働く女性に、
本書はぜひ読んでいただきたい1冊です!

最高の上司に、誰だってなれる!

おススメの本の紹介!

森泰造さんの

最高の上司は、何も教えない。

(ビジネス社、本体1400円)という本です!

森さんは、かのケンタッキー・フライドチキンで、

スーパーバイザーや人材研修を担っていた方。

年間1000万円以上の赤字店舗を黒字化したり、

2年間で離職率0という偉業を達成した方です。

 ☆

いまは独立してリーダーシップ研修の仕事をされていますが、

すでに5000人以上をコーチングしているとか。

それはマネジャーになる人に、役に立たないわけがないですよね。

 ☆

本書のポイントは、

なんといってもリーダーの仕事は、個々の才能や性格でなく、

テクニックがすべて……ということ。

これを間違っているから、

みんな「自分に向かない」という話になってしまいます。

 ☆

リーダーとして一番重要なことは何か、

「チームのことを考える」ということです。

当たり前だけど、みんなそれをやっていません。

自分のいままでの仕事の実績と、

あとはただコミュニケーションで引っ張ろうしているだけ。

優しかろうが、厳しかろうが、どちらも同じですね。

 ☆

まずリーダーはチームの方向性を決め、

メンバーの1人ひとりをそれに合致させる。

あらゆるコミュニケーションはそのためにあり、

これができていれば、

別に何か仕事を「教える」必要なんてないんですね。

 ☆

本書はそんなやり方を、段階的に説いた本。

「うちの部下はダメだから……」なんて言っている上司は、

必ず読むべきかもですよ。

 ☆

まるでドリフのコントのような

「こりゃダメだ!」と言いたくなるような

メンバー構成のチームが、

見事に生まれ変わった例が満載です!

その意味では、部下の人も読んどくべきかもですね!

第2回目の「賢者のサロン」を開催しました!

大崎にて、

2回目になる「賢者のサロン」を開催しました!

私とイラストレーターWatanabeと

酒井さんのほか、薬膳のプロ・原田さん、

弁理士の奥谷さん、動画プロの実藤さん……と。

急遽の呼び方にもかかわらず、

3人の方に集まっていただきました

本当にありがたいことですね!

 ☆

短い時間でしたが、みんなとお話しする中で

面白い企画が盛り上がりました。

たとえば今年は、ユニークなお食事会が実現するかも。

こちらは楽しみですね。

 ☆

それから再開する「賢者の会」。

新1回の内容も、ようやく具体化してきました。

最初ですから、さすがに私がメーンになって

何かをやろうとは思っていたのですが、

私だけでは心もとない、

でも、新しく始まる「賢者の会」には、

のび太君がちゃんとついています。

(詳細は『のび太でも売れます。』を)

新しい会の始まりは夏川&酒井で、

「元気が出るトークライブ」というのを、

開催する予定です。

 ☆

考えてみれば「できる人研究家」として、

いろんな人に会ってきた私。

「人を元気にしてくれる人」に関しては、

誰よりも多くの引き出しを持っていました。

これをかなり生かせそうですね。

 ☆

詳細はまた告知しますので、楽しみにしてください!

スターバックスでのサロンのあと、そのままちょっとした新年会。

「銀座LION」のビールですが、そういえばこういうのは

今年はじめてだったかも……。

なんかやっと、何かが動き出した感じが出てきました!

もう、「いままでの勉強法」は通用しません!

井上裕之先生の最新刊ですね。

マルチプル超勉強法

(冬至書房、1512円)

1月18日、発売になりました!

 ☆

でも、一体この「マルチプル」な「勉強法」とは、

どんなものなのか?

それは簡単に言ってしまえば、

「複数のキャリアを持ち、複数の仕事やプロジェクトを抱え

複数の肩書を持って、柔軟に時代に対処して

一生涯現役の幸福な人生を送れる人間」

になるための勉強法ということになります。

 ☆

なんせ人生100年時代です。

65歳で定年を迎える人も、

この先長い人生を過ごさなければいけません。

満足できる生活をしていきたいならば、

やはり収入源は必要になるでしょう。

 ☆

けれども私たちの仕事の形は、いま急速に変化しつつあるわけです。

しかもAIだったり、GAFAだったりと、

技術の進化は、さらに世界におけるビジネスのあり方を

一新しつつあります。

 ☆

そんななかで

「自分にはこれしかできません」という人が、

未来において、できる仕事があるわけもない!

といって「どんな未来になるか」なんて、

誰にもわかることではありません。

ようは「どんな未来がきても、

対応できるマルチプルなスキル」が

求められる時代になっているんですね。

 ☆

著者の井上先生も、

「歯科医でありながら自己啓発の作家である」と、

多彩な活動をしています。

そんなふうに常識にとらわれてはいけない。

積極的に新しい分野で、

新しいことができる知識なり、技術なりを

吸収していく発想が必要になるわけです。

 ☆

本書は現在進行形で始まっている

ビジネスの変化を読書に認識してもらったうえで、

新しい時代に必要な仕事の仕方、

キャリアの考え方、勉強の仕方、

人間関係のつくり方などを説いた画期的な本です。

未来に向けて必読の1冊であることは間違いありませんね。

 ☆

なお本書によると、「古典を読むこと」なども、

これからとても大事になってくるようですよ。

私にも出番が来るかも! 頑張ろう……。

2019年、今年もよろしくお願いします!

いよいよ2019年です。
今年も何とぞよろしくおねがいします!

今日は近くの神社に
初詣に出かけたくらいで、
久しぶりに静かに始まった1年でした。

家もおせちのようなものを
あらためてつくっていないので、
正月らしさはそんなにありません。

そのぶん、ゆっくり読書でもしてから
仕事を再開させようかな
……と思っています。
たまにはこういう年もいいですね。

ただ、今年はイノシシの年。


画像は年賀状に使ったものでなく、
イラストレーターWatanabeが、
つくったもの。
お菓子でつくったアルチンボルド風の
イノシシですね。
https://freedreammugen.wixsite.com/mysite

イノシシといえば、
猪突猛進という言葉が象徴です。
とにかくわき目もふらずに
真っすぐ突き進む……。

これ、本当はいい意味で使う言葉では
ないみたいなんですね。
周りの人の空気を読まずに、
ぐいぐい突っ走る様を表すらしい。

ただ人生のなかで
周りのことを気にせず、
強引に突き進む時期というのは、
どこかで必要なのかもしれません。

私も今年は少し、
チャレンジングに、あまり結果を考えず、
行動優先でいろんなことを
やっていきたいですね。

そんなことを考えたら、
今年は講演の仕事が
まず入ってきそうな感じですよ(笑)

じつは本当のところ
イノシシは結構、柔軟に方向転換できるとか。
そんなふうに軌道修正しながら
スピードを落とさずに、
仕事を広げていきたいですね。

そんなこんなで2019年です。
今年は元号も変わりますが、
考えていることは変わりません。
時代の変化に合わせて、
皆で邁進していきましょう!

みんなのいい年になるよう、
今年もよろしくお願いします!

2018年、本当にお世話になりました!

2018年もまもなく終わろうとしています。

今年、最後のブログになりました。

 ☆

毎年、最後の恒例にしていますが、

今年1年に執筆をした私の本と、

編集のお手伝いをした本の代表的なもの。

リニューアルの

「すぐやる!」で、人生はうまくいく(きずな出版)が

1月1日発行だったんですね。

 ☆

何より今年は久しぶりになるビジネス書の新作書き下ろし

君はこの言葉を知っているか?……Word of wisdom

(主婦の友社)を

出せたのが大きかったと思います。

売れる、売れないということよりも、

思う存分、私が世の中に紹介したいことを

書きたい放題に書くことができました。

いまどき古典からの知識など、

ビジネス最先端にいる人々には響かないのかもしれません。

それでも本質が重要になる時代は必ずやってくる

……そう信じて、

自分の活動を続けていきたいですね。

 ☆

数だけみると出版不況にともない

仕事の件数は残念ながら減ってはいます。

ただ、井上裕之先生の

『「変われない自分」を一瞬で変える本』

伊藤勇司先生の

『「いいこと」が次々起こる片づけの法則』

杉岡充爾先生の

『最高の疲労回復法』……などなど、

重版を重ねている本にかかわれたことは

本当にありがたく思います。

 ☆

著書さん、編集者さん、エージェントさん、

プロデューサーさん、デザイナーさん……と

素晴らしいチームに恵まれて仕事ができている私は

今年もやはり幸せ者でした。

来年も頑張りますので、皆様、何とぞ宜しくお願いします!

 ☆

「賢者の会」「賢者のサロン」「賢者の書店」も

引き続き拡大できるよう力を注いでいきますね!

では、皆様、よい2019年をお迎えください!!

「賢者のサロン」が始まります!

長らくお休みしている「賢者の会」ですが、

来年から本格的に開始する予定です。

 ☆

それに先だって、

今月から「賢者のサロン」を開始させていただきます!

場所は大崎プライムタワーのスターバックス。

12月19日の予定で、

夕方にそこに行けば、私がいますよ……というアバウトな交流会です(笑)

詳しくはこちら!

https://www.facebook.com/events/2026442767647404/

 ☆

これから始まる賢者の会、もっと皆に参加していただき

「いろいろなプロジェクトが起こる場」にしたいと考えています。

 ☆

私たちが講師を連れてきて、話してもらう。

それもいいし、やはり再開はするつもりですが、

世の中にはそんなセミナーが山ほどある。

私たちはもっと能動的に、まさに皆が「賢者」となり、

自分がやりたいことをちゃんとしたビジネスとして

広げられる可能性をもった場をつくりたい……。

 ☆

といって、「じゃあ何をするのか?」といえば、

選択肢の幅も広がり過ぎます。

ならば、「皆で意見を交わし合える場を別に設けよう」と、

サロン型の会をオープンしよう……というわけですね。

 ☆

誰も来なくても、私はそこで仕事をしていればいい。

毎月そんなふうに部室のような形で開催するつもりです。

長くお付き合いのある方はご存じの通り、

すでに同じ場所で、2016年にはWatanabeが主催する

自由に過ごすカフェ会がありました。

そこでも実際にセミナー講師が決まったり、

書籍の企画が動き出したり、デザイン関連の仕事が生まれたり

……ということがありました。

今回はその延長になります。

 ☆

かつて大学の部室に、「学年ノート」というのがありました。

何のことはない、思っていることや意見のようなものを

部室に来た人がそこに書き残していくものですが、

すれ違いで顔を合わせていなくて

「アイツこういうことを考えているんだ」と、

読むのが楽しみになったものです。

なんかそんな形で、アウトプットのノートを残し、

それを私のブログや他のメディアで反映できたならとも考えています。

 ☆

とにかくやってみなければ始まらない。

興味のある方はぜひ、いまから時間を開けておいてくださいね。

別に5分顔を出すだけでもいい。

そこから何かが始まったら、素晴らしいと思います!

これからは『キャラがすべて!』

10月に発売された本の紹介です!

 ☆

大内優さんの

キャラがすべて!

(きずな出版)

 ☆

大内さんはずっとテレビ局で、

レポーターをしていた方。

いまは「メディア戦略」のアドバイザーとして活躍しています。

本書はそんな大内さんが説く、

「自分自身をキャラ化して売り出す技術」というわけです。

 ☆

いまのSNSの時代、じつはこのキャラ化って、

一番重要なノウハウではないか?

いままで特化したビジネス書があまりなかったのが、

不思議なくらいですね。

 ☆

本を書いたり、勉強会などをしていると、

よくわかります。

だいたい成功する人というのは、

キャラが定着しているんです。

「ああ、あの人だな」とキャラが皆に認知され、

たくさんのファンができる。

それからお客さんが増えたり、

多くの人から応援されるようになっていくわけです。

 ☆

これはユーチューバーとか、

フリーの仕事をしている人ばかりではありません。

営業などで成功している人も、

やはり皆から「キャラ」が定着している。

そういえば私の周囲にも、「のびた君」のキャラで、

NTTドコモのトップセールスになった人がいましたね(笑)

 ☆

本書は自身をキャラ化する方法に、

SNSや動画を使って、それを認知させていく方法。

さらにはテレビのような大メディアを利用する方法も含んだ、

非常に包括的な本。

いま、どんな仕事をする人にも

必要となるノウハウではないでしょうか!