カテゴリー別アーカイブ: 読書日記

これからは『キャラがすべて!』

10月に発売された本の紹介です!

 ☆

大内優さんの

キャラがすべて!

(きずな出版)

 ☆

大内さんはずっとテレビ局で、

レポーターをしていた方。

いまは「メディア戦略」のアドバイザーとして活躍しています。

本書はそんな大内さんが説く、

「自分自身をキャラ化して売り出す技術」というわけです。

 ☆

いまのSNSの時代、じつはこのキャラ化って、

一番重要なノウハウではないか?

いままで特化したビジネス書があまりなかったのが、

不思議なくらいですね。

 ☆

本を書いたり、勉強会などをしていると、

よくわかります。

だいたい成功する人というのは、

キャラが定着しているんです。

「ああ、あの人だな」とキャラが皆に認知され、

たくさんのファンができる。

それからお客さんが増えたり、

多くの人から応援されるようになっていくわけです。

 ☆

これはユーチューバーとか、

フリーの仕事をしている人ばかりではありません。

営業などで成功している人も、

やはり皆から「キャラ」が定着している。

そういえば私の周囲にも、「のびた君」のキャラで、

NTTドコモのトップセールスになった人がいましたね(笑)

 ☆

本書は自身をキャラ化する方法に、

SNSや動画を使って、それを認知させていく方法。

さらにはテレビのような大メディアを利用する方法も含んだ、

非常に包括的な本。

いま、どんな仕事をする人にも

必要となるノウハウではないでしょうか!

「変われない自分」を一瞬で変える!

累計120万部という井上裕之先生の新刊。

「変われない自分」を一瞬で変える本

きずな出版さんより、本体1400円で発売です!

 ☆

非常に本格的な自己啓発書です。

というのも本書は、

最近流行のスピリチュアルな「引き寄せ」の法則に対する、

こんなアンチテーゼで始まっています。

「私はあえて本書では、

『引き寄せ』の考え方では、あなたが幸せになることはない、

という立場を取ってみたいと思うのです」

その理由はこうです。

「それは多くの読者が間違って理論を解釈し、

幸せになれない悪循環を繰り返しているからです」

では何をするかというと、本書のサブタイトルにあるように

「潜在意識の使い方」なんです。

 ☆

かつて佐藤富雄先生は、

人間の脳内には、自動的に目的を達成させる

装置のようなものが備わっている……と説きました。

同じようなメカニズムを井上裕之先生は、

「知識の貯蔵庫」と呼んでいます。

それは私たちが毎日の生活で

積み上げてきた情報を取捨選択し、

「自分の目的を達成させるナビゲーター」として機能するもの。

けれども多くの人は、この「知識の貯蔵庫」を

上手に活用できていないんですね。

 ☆

私たちの頭の中にあるのは、すべて私たちが過去において

体験したり、見知ってきたものなんです。

それをどのように解釈するかによって、人生は変わってくる。

うまくいかない人はそれを、

ただ現在がうまくいかないように解釈している……ということなんです。

 ☆

でも、そんな解釈は、一発で上書きできる!

本書はそんな方法を解説したものです。

ひと昔の自己啓発の名著で学んでいながら、

「いまの安易な風潮ですっかり忘れてしまっていたこと」を

何だか思い出せてくれるような本ですね!

「いいこと」が次々起こる片づけの法則

空間心理カウンセラーの

「いいこと」が次々起こる片づけの法則

という本。

王様文庫より、本体630円で発売です。

 ★

著者の伊藤勇司さんは、

最近はテレビでも活躍されているとのこと。

その主張はシンプルで、

「部屋の片づけをすると運が開けてくる!」

……というものになります。

 ★

そう言うと風水の話かと思われそうですが。

本書の根本は「心理学」です。

部屋は自分の心を映し出す鏡である……ということですね。

 ★

ですから心が平安でないと、部屋も乱れてきます。

それは決して

「キレイかそうでないか」という問題でなく、

自分にとって快適か、そうでないか?

という話なんですね。

 ★

ですから本書は、整理術とか効率性の話ではなく。

「自分らしい快適な環境」をつくることを

最優先にしています。

その方法を知るには、

まず机のいちばん上の引き出しにあるものを

全部いったん、取り出してみるといいんです。

そこには、たとえば大切な人からの手紙が入っていたり。

あるいは仕事で「これは重要だ」と思っていた

資料が入っていたり。

「行こう」と思っていた、旅行のパンフレットが入っていたり。

 ★

机のいちばん上に入れるのだから、

そのときはすべて「最重要」のものだったはずなんです。

でも、取り出してみてはじめて、

「ああ、そういえば、これがあったな〜」

なんて思い出す人が多いのではありませんか?

こうした「大切な思い」を日常の忙しさにかまけて。

私たちはどんどん封印してしまっている。

それが幸福感を持てない大きな理由になっているんですね。

 ★

本書で伊藤先生は

「1日5分、一部分の片づけを続けるだけでいい」

と言っています。

でも、その継続が「自分らしさ」を取り戻し、

まさに運を呼び込んでいく秘訣になる!

なんせ8000人の部屋を見てきた……という方のノウハウですから。

非常に参考になると思いますよ!!

今日から始める!神様貯金がどんどん貯まる本

素晴らしい本が発売されているので紹介しましょう。

今日から始める!神様貯金がどんどん貯まる本

(真印著、王様文庫)

 ★

大ヒットしている、

いいことが次々やってくる!神様貯金』の

第二弾にあたる本になります。

 ★

そもそも「神様貯金」って何だといえば、

私たちが「いいこと」をするたびに

神様がボーナスポイントのようなものをつけてくれるという話。

著者の真印さんは、愛媛県在住の

スピリチュアルカウンセラーであり、

内容は非常にスピリチュアルなものではあります。

 ★

信じようが信じまいが、実際にそうなっているのだから仕方がない。

それを見事に証明してくださったのが、最初の「神様貯金」の本でした。

で、今回は本当にシンプル。

では、どんないいことをすればいいんだ……という実践すべきことを、

107項目にわたって並べてくれた非常に親切な本です。

じつにわかりやすいですね(笑)

 ★

神様が喜ぶ「いいこと」というと、何やら宗教的な修行であったり、

「善行を積め」という道徳論を想像する人がいるかもしれません。

でも、本書の内容は、

「ああ、確かに実践したいな」と思うことばかり。

・「今日もよろしく」と自分に言う

・周りの人を師匠として付き合う

・「今日のいいこと」を3つあげる

・思いつきを発信する

・新しいことを見つけてはやってみる

・動物や子どもに遊んでもらう

・神様に手紙を書く

 ★

結局、神様が喜ぶ「いいこと」というのは、

自分自身が喜ぶ「いいこと」でもあるんです。

真印さんによれば、そもそも神様はみんなが幸せになり、

世の中がどんどん幸福になることを望んでいるのだから、

「奉仕する」とか「我慢する」とか

「犠牲になる」なんていうのは言語道断だということ。

 ★

だから本書を読んで、

どんどん毎日が幸せになるように

人生をリセットしていきたいですね。

なるほど間違いなく、本書は「読んで幸せになれる本」でしょう。

おススメです!

『君はこの言葉を知っているか?』好評発売中です!

私の37冊目になる本が発売されました。

君はこの言葉を知っているか?

(主婦の友社、1296円)

一体どんな本なのか?

サブタイトルの

「あの名経営者たちを支えた名言」が示すように、

①ビジネスの成功者たちが、先人のどんな言葉を、どんなふうに継承したのか?

②その先人は、どんな思いで、その言葉を次代に託したのか?

③私たちはその2人から、さらに何を学ぶべきなのか?

15の話で、それらをまとめています。

 ★

たとえば、インド独立の父、ガンジーの言葉。

「己を変えることができれば、世界も変わる」

支配者だったイギリス人に差別され、

また国内にさまざな対立を抱えていたインド。

そんななかでガンジーは、自らに厳しい規律を要求し、

異なる考えのすべての人々を認められる人間になろうと模索を続けました。

 ★

その言葉を大学の頃から手帳に書きこみ、ずっと目に見えるにしていたのは、

Facebookのマーク・ザッカーバーグ氏です。

彼はその思いを継承し、大学起業家の軽いノリを乗り越え、

仲間たちとのあらゆる対立を振り払い、この会社を永続できる世界的企業にする決意をしていきました。

自分を変えることで、世界を変えようとした……ということですね。

 ★

「ときには20世紀の混沌としたアジアで語られた賢者の言葉が、

21世紀の若手IT起業家を動かし、彼を世界的な大富豪にまで押し上げました。

ときには紀元前の中国で語られた賢者の言葉が、ベンチャー企業の経営戦略として使われ、その会社を世界ナンバーワンに飛躍させました。

昭和の名経営者も、日本におけるビジネスの創始者も、世界的な投資家も、やはり賢者の言葉によって動かされてきました」

……序文よりです。

 ★

稲森和夫(京セラ)……西郷隆盛

豊田佐吉(トヨタ)……サミュエル・スマイルズ

孫正義(ソフトバンク)……坂本龍馬

渋沢栄一(明治期の実業家)……君子

柳井正(ユニクロ創業者)……ピーター・ドラッカー

などなど。

本書に登場するのは15組の「時空を超えた子弟」たち。

「時間を越え、空間を越え、この世の中はそうして、

過去の言葉を継承しながら発展してきたのです。

 ★

本書で紹介する言葉は、単に知識として知ってほしい類いのものではありません。

勇気や希望、また癒しや赦しを与える言葉もあれば、ときにはあなたに覚悟をうながし、厳しい選択を迫る言葉もある。

しかし本書を読む誰にでも、世界的な成功者と同様、賢者の言葉を引き継ぎ、自分の人生に生かしていく機会は与えられているのです」

これが本書の目的にほかなりません。

ぜひぜひ手に取ってみてください!

 ★

なお30日には、この本の編集者さんをお招きして、

「賢者の会」を行ないますよ!

https://www.facebook.com/events/150763865788982/

『最高の疲労回復法』を紹介します!

編集のお手伝いをした

こちらの本を紹介します!

最高の疲労回復法

(杉岡充爾著、大和書房)という本。

本体1400円で本日発売ですね。

著者の杉岡先生は、循環器系のお医者さんであり、

「疲労」の専門家。

クリニックを開業する前は、約20年間、

救急医療士として活躍してきた方です。

観た患者さんは、7万人にも及ぶそうですね。

 ★

本書はそんな、お医者さんの立場から教える

「体の疲れ」を取り除く方法です。

 ★

そう、「疲れ」……。

これってじつは、現代人を悩ます

一番の「病気」じゃないかと私は思います。

というのも、「疲れ」が原因で私たちの体には、

いろんな悪症状が起こります。

疲労死の原因となる心臓発作を筆頭に、

免疫力の低下、うつ、肥満、肌の荒れ、老化……などなど。

 ★

えっ、「そんなに?」と思うでしょうが、

結局、蓄積される疲れを生み出しているのは、

「ホルモンの枯渇」なんです。

だからひどく疲れている人は、

いくら休んでも疲労回復できないですよね?

 ★

でも、原因がわかれば、対策は打てるんです。

本書は、「食べ物」「運動」「メンタルケア」

「入浴」「睡眠」「静電気の除去」「意識改革」

……と、あらゆる側面からの「疲れをとる方法」を紹介。

下はその一部です!

・冷たい水が、温かい肌を作る

・コラーゲンを肌にいきわたらせるのは「亜鉛」

・いつもの風呂が栄養浴になる入浴剤

・疲れをためない運動量がわかる「黄金の方程式」

・水を疲労回復薬に変える「活性炭」

・脳疲労に効く最高のバター「グラスフェッドギー」

・「抗酸化野菜のヒーロー」発芽野菜を摂る

・肉を食べるなら「鶏むね肉」が最強

・疲労回復力を高める「週末プチ断食」

・チョコレートは純度が高くないと疲れがたまる

・エナジードリンクは副腎を消耗させる悪魔の飲み物

 ★

とにかく豊富な情報量ですから、何か1つは実践できるはず。

疲れていない人というのは、いまの時代、少ないでしょうから、

現代人必読の本かもしれないですね。

何より、私たちが「疲れをとるためにしていること」は、

じつは周りまわって

疲労を蓄積させる原因になっていることも多いんです。

これでスタミナ回復!……なんて、とんでもない話。

これはかなり、注意しなければいけません。

とくにドリンク剤などに頼っている方は、

手遅れになる前に本書を読んでほしいですね。

第59回・賢者の会〜ゲスト講師は酒井晃士さんです!

第59回目の「賢者の会」。

  ★

今回は景気よく、4月1日(日)の新年度突入日。

といってウソじゃないですよ。

場所は浜松町駅の近く、

「神明いきいきプラザ」にて、14時30分からになります。

詳細はこちら↓

https://www.facebook.com/events/164189594208759/

 ★

今回のゲスト講師は、1年ぶりの復帰ですね。

お待たせしましたが、やっと「あの方」が帰ってきました。

酒井晃士さんです!!

『のび太でも売れます。』という本を書き、

私と長く、いろんなプロジェクトを動かしてきました。

本職は、誰でもが知っている

日本一大きい携帯電話会社のトップ営業マン。

あの和田裕美さんに学び、

法人営業で、3度の社長賞という営業のエキスパートです。

 ★

そのかたわらで、「読書会」を一貫して主催し、

雑誌などで紹介されたこともあります。

私との縁もそれがきっかけで、

「一生使える文章講座」や、「武士道を会得する会」など、

一緒に運営してきました。

ただ、お仕事の関係でずっと忙しく、

異動などもあり、

なかなかコミュニティ活動に参加することが

ずっとできなかったんです。

でも、再び読書会も再開するということで、

今回は本からの学びや、

いままでどのように、それを生かしてきたのか。

また、数年の間にずっと考えてきたことなど、

いろんなことをお話ししてくださる予定です!

 ★

なんせ数年前は、

皆を講義でシビレさせた酒井さんですからね。

本当に久々、ちゃんと人前でプレゼンする姿を見るだけでも、

とても貴重な時間かもしれませんよ。

 ★

今回はテーマが「本」ということで、

著者の方、編集者の方、集まっていただければ、

宣伝の機会もつくります!

私も春に発売予定の本を紹介します!!

まあ、お花見のシーズンです。

浜松町といえば、近くには浜離宮もあれば、芝離宮もある。

ついでに花見もいいかもしれません。

一緒に楽しい時間を過ごそうという方、大歓迎ですよ。

下はWatanabeが描いたイラスト。読書会のシンボルでもあります!

坐禅って、こんなに簡単で、こんなにおトク!?

「賢者の会」にも、
何度か参加くださいました。
曹洞宗のちょっとPOPなお坊さん。
でも、ちゃんと永平寺で
修行されているんですよ。

寺澤善雄さんの
いいことがたくさん起こる
ひとり坐禅

という本が発売になりました!

三笠書房の王様文庫から、
本体650円で、本日発売!
私も編集に協力させていただいています。

何よりこの本を読むと、
おそらく誰もが
「坐禅してみようかな?」という
気持ちになるでしょう。

というのも、坐禅っていったら、
普通は「修行」ですよね。
「足が痛い……」なんて感じていると、
後ろから棒で叩かれたりする……。

でも、本書で寺澤さんは、
「椅子に座ってやってもいい!」
「1日15分でいい!」
……とまで言っているんです。

そのうえで、悟りを開くどころか、
「楽しい未来」を想像する。
それでいいのか?
いいんですね。

詳しいことは
本書を読んでいただくといいのですが、
「坐禅とは世の中を達観するために
あるのではなく、
現実の世界で、手応えのある幸福を
つかむためにある」
というのが、そもそもの考え方。

なるほど、確かに最近は
「マインドフルネス」などといって、
冥想などで心をコントロールすることが
ストレスケアにつながると提唱されています。

でも、それだけでなく、
心を整理した状態で、未来のことを考える。
しかも禅の心持ちや、ハウツーを生かし、
豊かな心で気持ちよく
心を快の状態に持っていく……。

そんな話を聞くだけで
「いいこと」がたくさん起こりそうな
予感がしてきますよね。

実際、本書には「坐禅」を通して、
仕事を成功させたり、
恋愛を成就させたり……と、
本当に現世的な欲を叶えた方の例が
たくさん出てきます。

なるほど幸せになるためのノウハウが、
この国で発展してきた坐禅にあったとは、
まさに目からウロコ。
手軽な本なので、ぜひ読んでみてください!

2018年、今年もよろしくお願いします!

2018年になりました!

本年も夏川賀央と、

賢者のビジネス研究所を

何とぞよろしくお願いします!!

 ☆

今年は犬の年。

写真は私が出している年賀状と、

地元の氷川神社に初詣に行って買ってきた

絵馬付きの破魔矢。

それに何年か前、富士の「盲導犬の里・富士ハーネス」で

買ってきたマスコットですね。

「お仕事中」とかけたリュックを見ると、

正月とはいえ、ハッ!とさせられます。

 ☆

そんな犬の年ですが、

「戌=滅」ということで

じつは「ほろび」の意味も持っているらしい。

そう言うと縁起が悪いのですが、

ことビジネス界に関して見れば

「いままでの仕事」が滅んでいっている

真っ最中であることは確かでしょう。

 ☆

先ほどテレビで

平成になってからの時代の変化を

いろいろ特集していました。

たった30年の間に、愕然とするくらい

あらゆるものが変化しています。

 ☆

そんななかで、「本」という

旧時代の生き残りのような仕事を生業としている私は、

これが滅ばないよう努力するとともに、

時代に対応した新しい仕事も考えていかねばなりません。

今年はそんなことを意識しながら、

皆さんからたくさんのアイデアを聞き、

積極的に新しい挑戦をしていきたいですね!

 ☆

すでに12月の末に

「すぐやる!」で、人生はうまくいく

(きずな出版、本体1400円)は、

発売になっています。

奥付の発行日は、めでたく本日、1月1日!

さらに1月は27日の土曜は、

今年初の「賢者の会」。

ルネッサンスアイズ社長の松尾一也さん……という

新年に相応しい素晴らしいゲストをお迎えします!

https://www.facebook.com/events/2066561190240912/

どうぞ本年も宜しくお願いいたします!!

一流の男は「外見」で差をつける!

来年にもっと飛躍するために、
とくに男性の方には、
おススメの本が発売されましたので
紹介させていただきます!。

桁外れの結果を導く 一流の男の演出力
という本。
日本能率協会マネジメントセンターさんから、
本体1500円にて、12月1日発売です!


著者の
五十嵐かほるさんは、
「イメージコンサルタント」
というお仕事をしている方。

つまり、
ファッションコーディネートを合わせた
外見づくりの専門家です。
大手企業の経営者さんなど、
数多くのエグゼグティブさんを
指導をしているそうですね。

なんせ今の時代、
外見はもう「仕事力」といって
いい時代になりました。

SNSや企業の広報ページ、
みんな相手のことを
「まず外見!」で判断します。
仕事のレベルが高まるほど、
人前でプレゼンする機会も増える。
とくにビジネスに決定権を持つ
女性も増えました。

つまり現代において、
「外見」というのは、営業力であり、
広報力であり、集客力であり、
ブランド力であり、表現力であり、
説得力であるんです。

でも、自分は単なるオジサンだから……。
なんて思ってはいけません。

スーツの着方だけで、
いくらでも「格好いい一流の男」は、
選出できるんです!

お腹が出てメタボ?……関係ない!
貧相で背が低い?……関係ない!
頭の上のほうが薄くなっている
……まったく関係ない!

本書はいろんな容姿、体型に合わせた
「格好よく見えるスーツ選び」から、
着こなし方、ふるまい方、
それに言葉遣いなども指南。

どんな男性でも魅力的に思われる
「演出力」について、
てっとり早くできるハウツーを紹介しています。

とかく人に会う機会も多くなる
年末から年始。
今のうちに読んでおくと、
2018年は素晴らしいスタートが切れそうですね!