カテゴリー別アーカイブ: 読書日記

24日「賢者の会」のミニセミナーでは「読書懇談会」をします!

9月24日は広尾にて
「第54回・賢者の会」を開催します!
https://www.facebook.com/events/114045055937460/

大谷更生さんをお迎えして、
今回は
『現状を打開する「相談力」』
というもの。

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じつはビジネスにはかなり有効な手段だけに、
期待したいところですね!

そして毎回、30分の時間をとって行なう
「ミニセミナー」ですが、
ちょうど6月には
「読書会」についてのプランを
表明しました。

残念ながらまだ具体的に
動き出してはいないのですが、
ちょうど今回は
読書療法学会の寺田真理子さんも
来られる予定……とのこと。

なので今回は
「読書懇談会」のようなものができたならな
……と考えております。

別に難しい話ではありません。
その場で本を読むということでもなく、
ただ皆様に、
いま、おススメの本を紹介していただく
……というだけのこと。

本の読みかた(その本の楽しさ)、
読むタイミング、読む場所などなど。
単純なことから、
少し本の喜びを伝染させていこうかな、と。
そんな趣旨です!

じつをいうと、
植西聡先生がやっていた読書会の
パクリのようなものですね(笑)

もちろん自身で本を書いている方は、
その本の宣伝を
思う存分にやってくださって構いません。
いつも著者先生の多い勉強会ですから、
ひょっとしたら聞いているだけで
お得かもしれませんよ!

ちなみに気が早いのですが、
夏川が紹介しそうな本は写真。
(マキャベリ『君主論』
ジャレド・ダイヤモンド『第三のチンパンジー』
ショーペンハウエル『読書について』)

とくに『君主論』は、
いまの世界情勢を理解するのに
ぜひ読んでおきたい本かもしれません。
http://amzn.to/2ttz5QZ


というのも、
北朝鮮のような暴虐な国に対峙しながらも、
アメリカ、中国、ロシア、韓国、
それにドイツまで加わって、
各国が有利な状況を引き出そうとする様は、
なるほど本書がまるで
教科書になっているかのよう。

当時のフィレンツェと同様、
小国の日本がいかに立ち回るかの
ヒントも多くあるような気がしますね。

 

「いいこと」をすれば 必ず「いいこと」がある!

編集のお手伝いをした本が
発売されました!

これは非常に簡単に読める本。
かつ、読んでとても気持ちよくなる本
……なので、
ぜひ手に取ってもらいたいですね。

いいことが次々やってくる!「神様貯金」
という本。
三笠書房、王様文庫より
734円で発売です。

著者の「真印さん」は、
愛媛県の松山市で、
スピリチュアル・カウンセラーをしている方。

「愛媛」というのが、
そもそも女神様の神聖な地ですが、
そこで代々、神さまの声を聞いている家系。
なんと1300年も続いているそうですね。
現在も若い女性からVIPまで、
全国から相談者が訪ねています。

本書もそういう意味では
スピリチュアルな本……になるのですが、
科学的な頭の人でも十分に読める。
というのも、
じつにその論理が簡単なんです。

・「いいこと」をすれば
必ず「いいこと」がある
・心がワクワクすることをすれば、
人は成長できる
・自分がやるべきことをやっていれば、
ちゃんと人生はうまくいく

どうしてかといえば、
それこそ私たちが
この世に生まれてくる理由だから。

神様って何なのか?
世の中はどんな仕組みになっているのか?

本書で述べられる世界観を信じるにしろ、
信じないにしろ、
確かに目の前の問題に対して、
シンプルな解釈をしていけば
いちばん自分が望んでいる方向に
人生は進んでいく気がします。

仕事でも、恋愛でも、健康でも、
もっと自分自身の存在理由を信じ、
自分を大切にする選択をすれば、
ただそれだけで結果的には
「うまくいくもの」なんです。

それが本書でいう
「神様貯金」のメカニズムですね。

「『いいことをすれば、いいことがありますよ』
なんて聞いても、
『子どもじゃあるまいし、いまさら』と
感じる方が多いのではないでしょうか?
でも、それは間違いです」

すべての固定観念を捨てて
純粋な気持ちで本書を読んでみる。
くだらないことで悩んでいた毎日が
スッと楽になりますよ!

夏川著『時間を使う人、時間に使われる人』が、いまアツい!!

きずな出版さんで
時間を使う人、時間に使われる人』の
営業用パネルをつくってくださいました。

7月の半ばくらいから、いくつかの書店で、
フェア展開していくようです!

下はオリオンルミネの立川店ですね。


品川BookExpressさん、東武ブックス北千住北店などが先陣になりました!

厳しい時代ではありますが、
それでも売るための戦略は様々にある。
皆さんの力を借りる、
というのもその1つでしょう。

今回は「全国読者からの反響」ということで、
「賢者の会」に参加し、
私の本を読んでくださった方々からの
感想も一部、活用させていただいています。

「世の時間管理の達人たちから
最も使えるノウハウをコンパクトに、
とても分かりやすくまとめられていて、
参考になりました」
「やるべきことに集中することが重要だと思う」
「どうしてこんなに忙しい日々を
送らなければならないのだろうと
自問自答を繰り返している人に、
おすすめの1冊だ」
「時間をこじあけるという発想に、
驚かされました」
「真っ先に、いちばん大事なことをする
……このシンプルな法則は大切だと思いました」
「この本を読むことで、自分の無知に気づき
新しい一歩を踏み出すきっかけとなった」

などなどですね。
勉強会のコミュニティをつくって、
もう4年以上……ですが、
こんなふうに本の広告に
皆様の力を借りられるとは思っていませんでした。
ありがたいです。

口コミやSNSの効果、
そしてアマゾンの飛躍を見てもわかるように
読書離れの進んだ現在に、
本がどれだけ売れるかは、
「どれくらいその本が読者に応援されるか」に
かかっているのでしょう。

そのために書き手は、
つねに読者から応援されるような本を
書かなくてはいけない。
それはそれで大変ですよね。

でも非常にやりがいはあります。
つねに新鮮で、役に立ち、面白いもの……と、
ひたむきな努力を続けるしかない。

さらに頑張っていきますので、
引き続きの応援を何とぞ宜しくお願いします。

「賢者の会」から新しい「読書の会」が生まれます!

のび太でも売れます。』(水王舎)の
酒井晃士さん。
今回は私の
時間を使う人、時間に使われる人』と
マキャベリ「君主論」
を持っていただきました。


すでに告知している通り、
6月25日に開催する
「第52回・賢者の会」。
https://www.facebook.com/events/263032740839034/

メーンの寺田真理子さんの講義のあと、
30分のミニセミナーを担当するのは
酒井さん。
テーマはこれから始まる
新しい「読書会」についてです。

今日は東京ミッドタウンにて、
その読書会の内容と、
ミニセミナーの内容について
打ち合わせる時間を持たせていただきました。
デザイナーのWatanabeと
3人での会議になりました!

考えてみれば、
「読書」という習慣は、いまの日本では
だんだんと死語にすらなりそうに
なっています。

でも、
「時間があれば本を読みたい」
「読まなきゃ」と考えている人は多い。
そういう人に、
機会を与えることはできないか?

でも、そもそも「読書」というのは、
1人でめいめいに好きなものや
役に立つものを読むから
意味のあるもの。
それを会にして、どうしようというのか?

著者である私としては
何より本の告知ができ、
それを皆が紹介して、
「この本は面白いよ!と
評判を拡散してくれるようなことが起これば
とても嬉しい。

同じことを考える著者の方、
あるいは版元側の方は多いでしょう。

「本を読むためにつくる時間」が、
他の時間を犠牲にするものになっては
仕方がない。
また集客できる人数で、
結果が決まるような会にしたくない……。

すでにいろんな形の読書会を試し、
チャレンジを続けてきている酒井さん。
考えてみれば私との出会いも、
『武士道』を紹介していただいた
読書会からでした。

ともあれ、
できることから始めよう……と。
なんとなくのアイデアは整いました。

おそらくは誰でもが気軽に
思い思いのやり方で参加でき、
自分が好きな本を読み、
また著者にとっても宣伝効果がある
SNS時代に相応しい会になるのでは?

詳細は25日に紹介しますので、
楽しみにしてください!

ビットコインは世界を変える?

編集のお手伝いに
少し関わったこちらの本の紹介。

国際弁護士、石角完爾先生の
ビットコインは「金貨」になる
という本。
朝日新聞出版さんから、
1400円で発売されています。

ビットコイン……って、
どんな認識でしょうか?

恥ずかしながら私は、
本書を読むまで
「投機対象の電子マネー」くらいの
認識しかしていませんでした。

しかし技術的に見ると
・金の採掘と同じくらい、
市場への流入量は安定したもの
・その安全性はブロックチェーン技術によって
完全に守られている

それでも電子上のお金なんて
あまりに脆弱ではないか?

ところがそんなことを言ったら、
現在の世界経済において
銀行の口座にあるお金自体がすでに
電子上のものに過ぎません。

しかも現在のお金は、
「発行している政府」と
「管理している金融機関」の安定性に
価値を依存しています。
これ歴史的には何度もその価値を
ひっくり返されてきたものなんですね。

本書はこのビットコインを
「貨幣の歴史」からさかのぼっています。
かのローマ帝国に象徴されるように、
貨幣価値の低下は、
何度も国家を衰退させてきました。

それに対抗するため、歴史上では何度も
「政府に支配されない通貨」が
生まれてきています。

ビットコインのような通貨は、
まさに「各国政府の状勢に支配されない、
世界共通の安定した通貨」になる
可能性もある……ということなんですね。
なるほど広い視野から見た本書は、
これからの世界を予測する
一つの指標になりそうです!

何より衝撃だったのは、
いま世界では
「銀行振込の手数料」をなくす方向に
動いている……ということ。

だってバカにならないですよね。
仕方ないから口座振替をしたり、
ATMでお金を下ろすのに、
いったいいくら月に
お金をとられているのか……。

ところがビットコインの
ようなものが主流になると、
手数料という概念がなくなってしまう。
そうなると銀行は一体どうなるか?

これだけでも
「経済が大きく変わる可能性がある」
ということはわかるでしょう。
興味のある方は、手に取ってみてください!

正しく人に認められるための簡単な方法

5月28日の「賢者の会」で
講師を務めていただいた
國武大紀さんの新刊。

評価の基準:正しく評価される人が
何気なくやっている小さな習慣

(日本能率協会マネジメントセンター、
1620円)
という本です。

講義で國武さんも述べていましたが、
現代のサラリーマンにアンケートをとれば、
もっとも悩んでいる問題というのは
「正しく評価されていない」とか、
「自分が認められていない」と
感じていることです。

このIT化された時代、
リアルなコミュニケーションの量が減り、
人間関係が希薄になってきたことから、
これは当然のように
生まれる問題なのでしょうね。

國武さんは、
銀行、フリーター、JICA、外務省
……という異色の経緯を歩んできた
経験から。
あるいは組織心理学の専門家であり、
リーダーのコーチングをする
プロフェッショナルの立場から。
皆がやっていない
「正しく人に認めてもらうために
習慣づけたいこと」を
「対:上司」「対:部下」
「対:外の人間関係」「対:自分自身」
という視点で、
わかりやすく解説しています。

それはとっても簡単なことなんです!

たとえば誰かと一つの問題について
話し合うとき、
どんなポジションで
話をしているでしょうか?

正面から向き合って、
あるいは立ったところから
座っている相手に向けて
話すようなことも多いかもしれません。

そんな人に一度、
試していただきたいのは、
適度な距離を置いて
座っている相手の横に中腰になり、
同じ方向を向いたまま
横から話すようにしてみること……。

じつは私もこれ、思い出があるんです。
私が最初に入った会社の
別の部署の上司だったのですが、
仕事の打ち合せをするとき、
若い他部署の社員であっても
必ずその姿勢で話をしていたんです。

だからかどうかわかりませんが、
みんながその人を信頼していました。
非常に親しみやすかったんですね。

「横に座ること」の効果は
心理学でもよく言われること。
バーで女性を口説く話などが象徴ですが、
「相手と同じ風景を見ていること」が
安心感になります。

たったそれだけで
「信頼できる人」という印象を与えられるなら、
覚えておいて損はないでしょう。

本書はこのようなハウツーにも
あふれていますから、
非常に「使える本」だと思います。
ぜひ手に取ってみてください!

次回、賢者の会は28日、「人に評価される秘訣」です!

5月28日に開催される
「第51回・賢者の会」の告知。

品川駅近くの「港南ゆとりーむ」にて、
14時30分から。
ゲスト講師には、
5月末に
評価の基準
〜正しく評価される人が何気なくやっている小さな習慣

( 日本能率協会マネジメントセンター)
という本が発売されます。


コーチ兼コンサルタントの
國武大紀さんです!

申し込みはこちら
https://www.facebook.com/events/1348258295243689/


上の写真は、前回の会です!

一生懸命にやっているのに、
人から認められない……と、
悩んでいる人は多いですよね。
なんでも
「上司から正しく評価されない」というのは、
現代のビジネスパーソンの、
いちばんの悩みだそうです。

頑張っているのに信頼してもらえない。
お客さんの心をつかめない。
思うように部下が動いてくれない。
期待しているような人脈ができない。
……などなど。
今回は誰しも抱えている
人間関係の問題にメスを入れつつ、
正しい「評価」のとらえ方や、
人の心をつかみながら仕事をするコツを
組織心理学的な立場から教えていただきますよ!

國武さんは、面白い経歴の持ち主で、
最初に銀行に就職して失敗したあと
フリーターとなり、
その後、一念発起して
JICA(国際協力機構)に合格。
仕事が評価され、
外交官(OECD日本政府代表部一等書記官)にまで
出世しました。

かのノーベル賞受賞者や
各国首脳等リーダーを輩出する
LSE(ロンドン政治経済大学院)で、
組織心理学の修士号も取得するのですが、
日本に戻ってマネジメントをする立場になると、
なぜか部下が自分のことを認めてくれない。

一方では自分より経験も少なく、
実力だって決して負けているとは思えない人が
しっかり部下の心をつかんでいる……。
「一体どうしてだろう?」と
悩んだんですね。

その真相は……ぜひ、
発売される本を読んでほしいのですが、
ようするに普段の何気ない
「習慣」にヒントがあったんです。

それから國武さんはコーチングを学び、
外交官というすごい肩書きを捨て、
悩んでいる人の役に立とうと
コーチとして独立しました。
リーダーシップ開発や組織変革を専門として
現在も活躍中です。

そんな「最先端理論」と
「実際の経験」から蓄積したノウハウ。
今回はかなり現場で使えるものになりますので、
楽しみにしてください!

誰でもできる「コミュニティづくりの教科書」

本日は4月30日に開催する
第50回・賢者の会」のゲスト講師、
中村薫さんの本。

人見知りで出不精のOLが
コミュニティの女王になった理由

(大和書房)
ですね。


「コミュニティづくり」についての
入門書。
なかなかいままで
なかった本かもしれませんね。

そういわれても、
「自分には関係ない」と
思うかもしれません。
でも、本書のソデを見ると。
「こんなあなたは
コミュニティを主催すべき!」と、
次のように書いてあります。

・自分が何が向いているのか
わからない人
・このままの会社で働けるか不安な人
・いろんなことに挑戦してみたい人
・もっと商品を売りたい人
・新しいアイデアがほしい人

多くの人が、
たぶん当てはまるんじゃないかな
……と思います。

いまの世の中で、
仕事を発展しようと思ったとき
最も大切なものって
「機会」だと思います。

どうしてかといえば、
この「仕事を発展」というのが、
本当のところ誰にも予想できないんです。
なぜなら「仕事」って結局、
相手ありきで成立するもの。
AさんとBさんが出会い、
「こういうことができたらね」
なんて、
ざっくばらんなコミュニケーションと
双方のやる気が重ならないと、
うまく成立しません。

ところがこうした会話は、
「自分が相談される人」にならないと
なかなか起こらないんです。
会社ではもちろん、
セミナーや交流会でも、
お客さんの1人では、そんな会話にならない。
あらかじめアイデアを持参するしかありません。
これはむしろ難問なんです。

ところが、
自分が輪の中心になってしまえば、
こういう話の持ちかけられ……が、
頻繁に起こるようになります。

それは難しいように見えて、
決してそうではない。

実際、中村薫さんは、
いまでも「コミュニケーションが苦手」と
公言していますし。
別に自分が何かを教えるのでなく、
最初は好きなハンバーグを
食べる集まりを開催していっただけ。
みんなを楽しめるような、
特別の「おもてなし術」があったわけでも
ありません。

でも、真摯に1人ひとりと向き合うことで
いろんな情報が集まり、
いろんな方向に
ビジネスが発展していったんですね。
本書を読めばよくわかります。

この厳しいビジネス環境に、
個人の力は小さいからこそ
本当は「皆の力を借りること」が
一番大切になる。
本書は「どんなふうに踏み出せばいいか」の
参考になると思いますよ!

あと30日の「賢者の会」も
興味ある方はぜひ、
中村さんのお話を聞いてみてくださいね!

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目からウロコ!なぜユダヤ人がビジネスに強いのか?

夏川が編集協力させていただいた本の紹介です!

ユダヤから学んだモノの売り方
という本。
秀和システムさんから、
本体1300円で4月8日発売です。

著者は立川光昭さん、という方。
マーケティングの専門家であり、
PR業界では「行列請負人」として
知る人ぞ知る人。

中古バイクで年商5億の
企業をつくったり、
サッカーチームの運営に関与したり、
広告業界で活躍したりと、
さまざまな分野で成功を収めます。

そして現在は、
「レジェンド電力」という電力会社を創設。
各企業が苦戦する電力の小売販売の中、
年商が50億に迫ろうという
数少ない成功企業になっているんです。

なぜ、そんな成功を成し遂げられたのか?

じつは立川さん、
20歳くらいで始めたビジネスを
まるごとユダヤ系の商社に買い取られました。
そこで、この会社で働き、
ユダヤ式のマーケティング術を
みっちり叩き込まれたとのこと。

ユダヤ人……といえば、
いろんな分野に成功者を輩出している
異色の民族です。

その中でことマーケティングといえば、
フェイスブックに、スターバックスに、
グーグルに、GAPに……と
やはり成功している企業は、
ものすごく多いわけです。
理論家としてはピーター・ドラッガーなども
そうですね。

その秘訣はといえば、
なるほど、確かに日本人の考え方とは、
まったく異なります!

・「足し算」でなく「かけ算」で考える
・第一に「お客さんありき」で考える
・ドライで合理的に考える
・とにかく非効率でも、考える、考える、考える
……と、
これはかなり常識を打ち破ってくれます

立川さんはこの会社で修行をしたあと、
独立して、
「ユダヤ流+日本人の感性」で
新しいマーケティングノウハウを確立します。

そのやり方で、
飲食、美容、スポーツ、教育、芸能……と、
あらゆる分野でマーケティングに
成功しているんですね。

本書はPRや営業、店主の方はもちろん
「自分を売り出したい」という
多くの本にとって入門書となり、
実際に結果も出す本になると思います!

話が上手くなりたいなら、素直に「勉強の仕方」を学ぶべき!

いよいよ21日、発売になります。
今日はこの本の紹介!

ルネッサンス・アイズの取締役副社長、
加藤恵美さんの
一流のプロ講師が
実践している話し方

ですね。
51Z4fhNDgvL
あさ出版さんから、
本体1400円で発売になります!

すでに今週の土曜日、
「賢者の会」では、ゲスト講師として
本書をテーマにした講義もしてくださる
予定になっています!
https://www.facebook.com/events/263622730743490/

本書は数ある「話し方入門」の本とは、
一線を画しています。
それは著者自身が
コミュニケーションの講師ではないし、
人前で話している人ではないこと。

そういう人たちをプロデュースするのを
仕事をしているということですね。
つまり
「話すことで稼ぐ人を作り出している人」
であるわけなんです。

その数、16年間で800名と言いますから、
すごいものです。
おそらく日本でいちばん、
プロの講演を聞いている方かもしれません。
会社のホームページを見れば、
いかにすごい人たちが
この会社の登録講師に名を連ねているかは、
わかると思います。

それだけで、
たとえばセミナー講師など、
話すことでビジネスをしようという方は、
必見の書……と言えるかもしれませんね。

加藤さんによれば、
いま講演でものすごくたくさんの人を
集めている方も、
最初から話が上手かったわけではない
……そうなんです。

ただ、
人一倍「伝えたい」という思いは強かった。
あとはひたすら、勉強したんですね。
ですから誰でも、
上手に話せるようになることは
可能だ……ということです。

一番の勉強法は
「一流の人の話し方」を真似てみることです。
その点、本書では加藤さんが、
たくさんの講師から学んだことを
豊富に紹介し、
本人たちもあまり明かしていない
コツの数々を紹介くださっています。

話す前の準備から、組み立て方、
つかみや、現場での臨機応変た対応、
また資料づくりまで……。
これらノウハウは、
コミュニケーションが必要なあらゆる仕事にも
応用できるものだと思います!

ぜひぜひ書店などで手に取ってみてくださいね!

さらに加藤さんの話が聞きたい方は、
ぜひ25日。
今回、会場にじつはたくさん
本当の「話のプロ」がいらっしゃるかも。
いい出会いになるかもしれませんよ。

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