日別アーカイブ: 2014/05/22

作家なりきり合宿6:初夏の懐石料理を楽しむ

「作家なりきり合宿」の楽しみである、
豪華な懐石料理!

味もですが、見た目も楽しめるのが懐石料理のよいところ。

前回は秋でしたが、今回は初夏!

どんなお料理が出てくるのか、すごくワクワクしましたo(^0^)o

一品ずつご紹介させていただきます!

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まずは一品目。
緑色のもみじがあったり、その下のお皿は池でも表現しているのでしょうか?
何かこの前菜に物語を感じました。

【前菜】
天城軍鶏バルサミコ煮
干大根生ハム巻
菖蒲紫芋
牛蒡猪ベーコン博多
天豆塩蒸し
稚鮎
ゆで野菜塩麹和之
小芋絹担ぎ
絹さやフォアグラ
太刀魚寿司し
ホタルイカ蓮麩重ね

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二品目。

【吸物】
枝豆の摺り流し
玉子豆腐
蓴才 独活
さくらんぼ

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さっぱりとしたお味で美味しかったです。
器の魚も粋ですね。

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三品目。

【お造り】
本日のお造り
あしらい一式

お魚が新鮮でとても美味しかったです!
ひと噛みひと噛み味わっていただきました。

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今まで見たこともない、
キラキラのお醤油!

「どうしてこんなにキラキラなの〜?」

と疑問に思っていたら、
お皿の底がキラキラしているようです。

お刺身をお醤油につけるたびに
キラキラしているので、
うっとり♪

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四品目。

【焚合わせ】

巻海老鉋冬瓜
ズイキ 小茄子
舞茸 白髪葱

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こちらはサービスでつけてくださいました、
小魚のフライ。美味しかったです!

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五品目。

【鍋物】

野菜しゃぶしゃぶと
和豚もち豚
二色ポン酢

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野菜をキラキラのお鍋にいれると、
より野菜がキラキラと輝いていて、
視覚でも楽しめました。

新鮮な野菜なので、生で食べても美味しかったです!

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キレイな豚肉。こちらも美味しい〜(^^)

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六品目。

【お凌
黒米うどん
 貝割卸し

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七品目。

【焼物】

相並と
筍の木の芽焼き
坂出金時
ミニ人参 はじかみ

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八品目。

【食事】
生姜卸飯
赤出汁
香の物
水菓子

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ふーーーーー♡

たくさんの美味しいお料理をいただけて、
胃袋も目も満たされました(^-^)

キレイな盛りつけ方や器も勉強になりましたね。

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そして、写真もたくさん撮らせていただきました。

↑こちらは、保刈さんの新兵器、一瞬で360度撮影できるカメラ
でお料理の写真を注目している様子。

落合楼と書いてある器を3つ並べたら、
どんなふうに撮影できるのか、実験してみたんです!

なかなか良い写真が撮れました。

さぁ!
お腹いっぱいになりましたが、まだまだ続きます!

ちょっと休憩してからラウンジに集合して、
懇親会です。

 

続きは次の記事で。

作家なりきり合宿5〜足湯のある宿泊部屋

作家なりきりタイム中の合間をぬって、
宿泊部屋へチェックインしました。
広々としていて、キレイなお部屋です。

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椅子に座って、川や新緑を堪能することができます!

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窓を開けると、

なななんと!

川と新緑を見ながら足湯ができます!

このすばらしいロケーションを見ながらの足湯、
とても贅沢です!

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お化粧台。

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クローゼット。

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洗面台。

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なんと!温泉が出る、お風呂。

万が一、大浴場の時間が過ぎてしまっても、
お部屋で温泉が楽しめますね。

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ちなみに男性の宿泊部屋は、
前回、女性グループが宿泊したお部屋です。

 

http://www.kenjabook.com/2013/12/05/作家なりきり合宿6〜本日取材されたことをみん/

夏川は羨ましいくらいVIPなお部屋を1人で宿泊。

YouTubeでお部屋の様子を見ることができます。

https://www.youtube.com/watch?v=6icS9nqAq_0&index=5&list=UUgHK8QohePkrjq-PSWvM1xg

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一緒の宿泊部屋である後藤さん。
チェックインを済まし、少し休憩してから、
ラウンジで執筆に集中していました。

 

作家なりきりタイムで本の方向性が大分まとまったようです。

心地よい音楽を聴きながら、川を見ながらの執筆は
インスピレーションが湧きそうですよね。

作家なりきり合宿4〜「読書室で作家なりきりタイム」

館内見学終了後は、

1時間ほど進捗会でしたが、
あまりにも盛り上がって、1時間半を余裕で超えてしまいました(笑)

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すぐに帰られるのかと思っていたら、
最後まで興味津々で質問してくださいました、
毎日新聞の石川記者。

今回の取材は「石川さんでよかったよね〜」

と皆一同。

新聞に写真と記事を大きく掲載してくださいました。

http://mainichi.jp/feature/news/20140520ddlk22040187000c.html

左側は賢者の書店ブログでお馴染み、
問題解決コンサルタントの大谷更生さん。

作家なりきり合宿のコーディネートをしてくださいました。

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今回も落合楼のほうでは、作家なりきり合宿のために、
すてきな題字を書いてくださいました。

ありがとうございます。

こちらの題字を持って読書室に向かいました。

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さぁ、いよいよ「作家なりきりタイム」開始です!

「作家なりきりタイム」とは、参加者の方が
作家になりきり、講師の夏川が編集者になり、
作家の先生と編集の夏川の個別指導タイム。

詳しくはこちら→https://www.youtube.com/watch?v=asUnhC1qbY8&feature=youtu.be

こちらの読書室は、数々の文豪が、実際に利用したと言われる場所。
井上靖の原稿も飾ってありました!

今回の「作家なりきり合宿」のために、貸していただき、
本当にありがたいかぎりです。

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井上靖が書いた原稿。

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トップバッターは、後藤さん。
参加者の皆様、全員、後藤さんと同じように
看板の前で撮影させていただきました。

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「作家なりきりタイム」スタート!

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お次ぎは、保刈さん。

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ラストは、鈴木さん。

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約40分の作家なりきりタイム。

時間になる度に、「もう時間ですよ〜!」のお知らせをしに
読書室に伺う私。

ドアを開けると、みなさん、「えっ!もう〜?早いね〜!」と、
あっという間のようでした。

けれども、この40分間はとても濃密の時間のようで
大分本の方向性が定まってきたようです。

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みなさん、「作家なりきり」というより、

本物の作家さんのようでビックリしました!

 

「作家なりきりタイム」は終了しましたが、
これから豪華な夕食、温泉、懇親会もありますので、
まだまだこれからが楽しみですよ〜!