11月16日にまた「賢者サロン」を開催します!

次の土曜日にまた

「賢者サロン」を開催させていただきます!

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すでにフェイスブックページはつくりました。

https://www.facebook.com/events/2509939399100600/

招待状の有無にかかわらず、参加は自由。

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11月16日の16時30分から。

場所は大崎のスターバックス、ブライトタワー店になります。

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相変わらず趣旨は変わりません(笑)

ただ、「私がいるだけ」。

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アバウトな交流会ですが、いろいろ情報を聞くことで、

私にとっては本のネタ集めになるし、

「賢者の会」のアイデア出しもできる。

また、何かしらのプロジェクトのきっかけになることもあれば、

可能性を秘めた「出逢い」もあるかもしれません。

まあ、そんなことを期待しながら、

楽しく雑談ができれば……ということです。

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もし文章を持ち込んでいただければ、

アドバイスなども、その場で実施いたします!

文章はパソコンやスマホのデータでもOK。

「指導」というにはおこがましいのですが、

前回は本の装丁関係の文章で意見を述べることもありました。

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ちなみに前回のレポートはこちら。

http://gao-kai.com/?eid=3660

編集者に、ネット事業者に、料理人に、

大手通信会社のマネジャーに、カメラマンに、デザイナーに……と、

集まりはバラエティーに富んでいて面白いですよね。

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皆さんの意見も参考にし、

イラストレーターのWatanabeは、

すぐにキャラクターグッズの販売も始めています。

https://suzuri.jp/raako223

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今回はどんなことが起こるのか。

気楽な会ですので、お時間のある方は、のぞいてみてください!

馬さんが教えてくれる「誰でも幸せになれる」方法

こちら『奇跡 強運 幸せのヒント
(文芸社、本体800円)という本。

著者は「賢者の会」に参加くださっている方には、
お馴染みかもしれません。
中国人の女性経営者、
馬英華さん、です。

馬さんは以前、日経新聞社から
『逃げ切る力』という本を出されています。
まだ女性差別もあった中国から
日本に留学生として訪れ、

環境に負けず、
国際弁護士となり、
「東京エレベーター」という会社を立ち上げた。

そのかたわら、旦那さんを失ったあと、
女手1人で息子さんを育てている
母親でもあります。

その壮絶な人生は勉強会で講義をしていただいたとき、
皆が涙しました。
でも、馬さん、自信をもって
「自分は誰より運に恵まれ幸せだ」と
確信していらっしゃいます。

何があっても不幸なんかじゃない。
人に恵まれ、機会に恵まれ、
仕事にも恵まれ、
たくさんの人を幸せにする機会にも恵まれた。

本書はそんな馬さんの、
幸せ哲学を述べたようなもの。
心をものすごくあたたかくしてくれる、
優しい本ですね。

何より経営者でありながら、
馬さんは「見えない力」について語ります。

それは確実に存在し、私たちはただ自分と、
自分を幸福にしてくれる力の存在を
信じていればいい。

そうすれば「うまくいかないこと」は、
必ず「うまくいくようになる」し、
奇跡だって、運だって、確実についてくるんです。

本書ではたくさんの
「奇跡」が紹介されていますが、
すべてはちゃんと自分の心につながっている。

「些細な夢の実現」に気づける人が、
「大きな夢」を叶えることもできるんですね。

奇跡を起こすのも、運気を上げるのも、
幸せになるのも、決して難しいことじゃありません。
すべて自分の力で実現できること。

簡単な本ですので、ぜひ手に取って見てみてください。
なんせ表紙からして、
運気が上がりそうです!

毎日をラクにしてくれる「禅」の考え方

ステキな本の紹介です!

松原正樹さんの

感情を洗いながす禅の言葉

三笠書房「知的生きかた文庫」にて、

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24日より発売。本体640円になります!

「松原」という姓に、「禅」というテーマ。

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それで思い出す方もいるかもしれません。

70年代に、お坊さんでありながら、

ベストラー啓発家として一大ブームを起こした松原泰道さん。

正樹さんは、そのお孫さんに当たる方……なんですね。

現在は千葉県の「佛母寺」の住職であるとともに、

コーネル大学東アジア研究所の宗教学博士として、

ニューヨークで禅を教えています。

「心をラクにする思考法」として、アメリカでも禅が

大人気になっているんですね。

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どうして禅がそんなに世界の人に必要とされているのか?

それだけ現代の生活は、いろんなストレスがある

……ということなのでしょう。

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私たちの心は、コップの中でかき回された

泥水にようなものだ……と、正樹さんは言います。

慌ただしい日常、複雑な人間関係の問題、

大量の情報に目まぐるしく変わる環境、

先の見えない仕事からのストレス……。

「私たちの心をかき回すもの」は、

かつて以上に増えているんです。

そんななかで禅的な思考は、

コップをしばらく放置し、水をキレイに澄んだ状態にする

「ゆとり」を私たちにつくってくれる。

これが現代の生活には、

ゼッタイに欠かせないことになっているんですね。

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本書は決して仏教の難しい概念を説明するものではありません。

ただ、「こんなときはこう考えてみよう」

という禅的な解釈の仕方を示唆してくれるだけ。

でも読み終えたとき。

ものすごく「これでいいんだな」と心がホッとすることを

誰もが感じると思います。

それが今、みんなに足りないことなんじゃないかな……。

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「いつも忙しくて、落ち着ける時間がない」

「なんだかモヤモヤした不安がある」

「小さなことにこだわってしまう」

そんな人はぜひぜひ手に取ってみてください。

とても役立つ本になると思いますよ!

RAAKOのラインスタンプができました!

イラストレーターのWatanabeが

描いているキャラクター、

コアラの「RAAKO」がラインスタンプになりました!

こちらから120円でダウンロードできます!

https://store.line.me/stickershop/product/8471656/ja

密かに少しずつ

インスタで紹介していましたから、

私も出来上がりを楽しみにしていました。

食べ物+RAAKOキャラの

全部で16種類の「絵文字」です。

「お疲れさま」「お休みなさい」「おはよう!」

「OK!」「ありがとう」「ごめんね」「いっしょ」

「はい!」「のりのり」「飲みに行こう!」

「よろしく」「了解しました!」「!!」

……などなど。

どんなふうに表現しているかは、

こちらのブログでも一部紹介しているので、

気に入ったらぜひ、ダウンロードしてくださいね。

http://jyoseiryoku.com/?p=2332

いまならオリジナル性もあって、自慢げに使えるかも。

メジャーになる前に、ぜひどうぞです(笑)

ともあれ、「絵文字」というのは、

じつは日本で生まれ、

世界中で使われるようになった

デジタルコミュニケーションの手段だそうです。

礼儀を重んじる国民性の私たちは、

どうも「言いっぱなし」の挨拶に不安を感じてしまう。

ある意味で、気にしすぎ……なのですが、

そんなちょっとヘタレな傾向が、

見事に生み出した感情表現でないかと私は思っています。

また、オリジナルをつくることで

自分自身のブランドを強化することにもなりますからね。

どうしても繰り返し使うことになりますから、

それだけでジャブのように、自分を印象づけますよ。

個人で仕事をしている方は、営業用につくってみるのも

1つの方法ではないでしょうか。

ともあれ「RAAKOキャラ」のコンテンツも、

これからもっと充実させ、

ビジネスにしていけたらいいな……。

そんなふうに個人的には願っています!

空間には、お金が落ちている!?

編集のお手伝いをした本の紹介。

部屋を整えるとお金がやってくる!

(王様文庫、本体680円)

著者は「空間心理カウンセラー」として知られる、

伊藤勇司先生ですね。

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タイトルを見れば、よくある「お片づけ本」と思われるかもしれません。

でも、本書の特徴は「空間のパワーをどう使うか」という点にあります。

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冒頭、伊藤先生は、「空間にお金が落ちている」という話をしています。

「どこに落ちているんだよ」と、探したくなってしまいますよね。

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たとえばものすごく立地がよく、ものすごく清潔で、

ものすごくスタイリッシュな内装で、

ものすごく丁寧にお客さんへの対応をしているのに、

なぜか繁盛しないお店がある。

どうしてかというと、じつはそのお店の店長が、

あんまりそこを気に入ってなかったりするんです。

ただ、「こうすればお客さんが入ってくるかな」と、

マーケティングの理屈に従い、

自分の「好き」を押し殺している。

むしろ「好き」を出してしまったほうが、

その「空間にいる自分」は、輝けるわけです。

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空間を生かすために大切なのは、

何より「清々しさ」だと伊藤先生は言っています。

だから部屋を「自分好み」にすることは、

空間を味方にするための第一歩。

必ずしもキレイにすればいい……ということではありません。

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考えてみれば、「自分の部屋」というのは、

この世でいちばん自分の「好き」を演出できる空間なんです。

まずそこを「清々しい場所」に変えないと、

そりゃあ金運もめぐってこないかもしれませんね。

自分も少し、仕事部屋の模様替えを考えようか……。

ぜひぜひ手に取ってみてください!!

いまを生きるすべての人に 読んでほしい本

カリスマカンタローこと
神田勘太朗さんの初の著書。

誰も君のことなんて気にしていない。


きずな出版社さんより、1480円で発売です。

衝撃的なタイトルですが、
「そもそもカリスマって誰よ?」
という人も多いかもしれません。

ダンサーであり、プロデューサーであり、
経営者。
無名のころから「カリスマ」を名乗り、
「世界一のダンスイベントを立ち上げる」
ということを目標に、
活動を続けてきた方。

いまは両国国技館を埋め尽くす
日本一のダンスイベント
「DANCEALIVE HERO’S」を開催し、
ダンスのワールドカップに匹敵するものを
立ち上げようとチャレンジしています。

でも、それを
「自分とは違う世界の人」と
考えないでほしいんです。

カンタローさんは、
決してダンサーとして
世界一になれる才能を持っていたわけではない。
それでもダンスが好きで、
そのダンスで人に認められたくて、
思考錯誤のうえ、
自分が最も力を発揮できる道を見つけ
ひたすら尖って突っ走ってきた。

それこそ
「誰も気にしてくれない世の中」で、
「自分」という存在を確立させてきたわけです。

ひるがえって考えれば、
いまの世の中は、
「誰かに認められたい、褒められたい、
愛してほしい、「いいね」がほしい……と、
ひたすら私たち、
誰かの評価を気にしながら、
承認欲求ばかりを満たされようと
日常を過ごしている。

あげく他人の言動に振り回され、
いつのまにか批判や愚痴ばかり
言っているんです。

「まずは自分で自分を認めてしまうのです。
ただ、「ありのままの君」を
自分自身で認めてしまう。
自分を認められれば、
自分が本当にやりたいことや、
本当に願っている生き方も見えてくるはず。
誰が気にしなくても、
君が君のことを
気にしてあげることができるようになるのです」

この周りの評判ばかりが気になる現代社会でも、
ひたすら孤高の道を貫き、
戦おうとしている人がいる。
そのメッセージは、
痛烈に私たちの心を打つんじゃないか……。

ビジネスの啓発書として、
いまを生きるすべての人に
読んでほしい本ですね。

「第63回・賢者の会」のお知らせ

4月13日の土曜日、

「第63回・賢者の会」を開催します!

https://www.facebook.com/events/1815411738603567

今回は通常「賢者の会」と同様、14時30分〜16時50分の時間。

場所は品川駅のそば、「高輪いきいきプラザ」。

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今回は、私がガチで行ないます。

「夏川の本の書き方講座」

重い腰をあげなきゃという感じですね。

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いままで37冊。執筆ということであれば、

おそらくその15倍以上は「本を書く」

という仕事をしてきた私です。

たぶん語れることはたくさんあるのだろう。

でも、どう伝えようか?

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ともかく今回は、

「自分がどのように本を書いているか」

をネタばらしのように紹介し、

集まった人にもサンプルを書けるようにしたい

……とは思っています。

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だいたいビジネス書を考えれば、本文のページは180ページくらい。

6章とすれば、1章30ページ。

章内にそれぞれ10項目と考えれば、1項目は3ページ。

1ページは400字詰め原稿用紙1.5枚くらいですので。

だいたい4.5枚くらいの小文章を60項目用意すれば、

1冊の本ができる……、

そう考えると、意外に簡単とは思いませんかね?

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忙しいなかでも、1日4.5枚をがんばれば、

だいたい2か月で本は書けてしまうわけです。

あとは「いかに大テーマを分割するか」

というマクロな問題と、

「いかに1項目を読ませるか」というミクロの問題です。

この辺まで述べていくとブログはキリなく続きますが、

まずはその辺を整理して13日に紹介するようにしていきましょう。

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売れる売れないを別にすれば、

本を書くこと自体は決して難しくありません。

出版まではそれなりに大変ですが、

世に提示する手段であれば、いくらでもある。

なので、もっと積極的に、皆さんが書き方を知っても

いいような気がします。

ぜひ楽しみにしてください!

「似合う色」を知れば、人生が変わる!

カラーコーディネーターであり、心理カウンセラーの

後藤妙子さんが本を出版されました。

服の色で、損する人、飛躍する人

(みらいパブリシング、本体1500円)というもの。

アマゾンなどで、好評発売中です!

後藤妙子さんは、

私たちが主催した『一生使える文章講座』や

『作家なりきり合宿』に参加してくださった方。

「賢者の会」で講師を務めていただいたこともあります。

こちら、ホームページです!

http://ts-color.net/

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本書でわかるのは、

ふだん私たちが選んでいる服、着ている服が、

ときに自分にとっての「枷」のようになってしまっていること。

ただ、好きな色の服を着ているだけなんだけど……。

ところがこの「好き」が、くせ者だったりするんです。

 ☆

たとえば後藤さんは、

「自身がずっと黒の服を選んでいた」ということを述べています。

それは「自分に似合う色」でなく、

「母が着ていた服」に影響されていただけ。

この黒を着ることで、知らず知らずに

「自分はこういうふうにしか生きられないんだ」という

レッテルを自分自身にはりつけ、

精神的に自立をすることができなくなっていたんですね。

 ☆

本書では多くの事例も紹介していますが、

同じように「選ぶ服の色」で

自分を変えられなくなっている方は案外といるようです。

後藤さんは当人の肌や性格から

「本当に似合う色」を導き出す仕事をしていますが、

実際に引きこもった人生を一変させたり、

新しい夢を見つけたり、

務めていた会社を辞める決意をした人

……というのが出てきているんです。

 ☆

服を変えるだけで、そんなことが起こる。

すごいですよね!!

気になる方はぜひ、本書を読んでみるといいと思いますよ!

美しく健康的に歳をとる方法

編集のお手伝いをした
こちらの本の紹介!

めぐり美容』(大和書房)
という本ですね。
本体1400円で、
すでに発売になっています。

著者は最近、大人気の鍼灸師。
中根一さん。
京都で奥さんと、
エステティックを取り入れた
鍼灸院を運営していますが、
モデルさんも通っているそうですね。

そもそも東洋医学では、
女性は7の倍数で体が変わる
……とされるそうです。
7歳、14歳、28歳、35歳、
42歳、49歳、56歳……と。

これは「老い」ではなく、
美のありようが変わる……ということ。

もともと「美」という字は、
「大きい」と「羊」という文字だそうで、
「最も豊かで幸福な状態」を
表すとのこと。
東洋医学では古くから
「美しく歳をとる方法」が
研究されてきたんですね。

本書は東洋医学の知恵を取り入れ、
とくに42歳を過ぎる女性たちへ、
美しく健康的な肉体に、
自分の体を改造していく方法を
述べた本。

ちょっとした毎日の生活習慣や、
食習慣の改善、
また少しのエクササイズや
「ツボ刺激」などで
そうしたことができるんですね。

たとえば、
・冷暖房の使い方
・衣服の身につけ方
・お風呂の入り方
などなど。

こういうのを読むと、
「知らず知らずのうちに、
老いを助長するような
生活をしていたんだ!」と、
ちょっとビックリするかもしれませんね。

◎深い呼吸で唇の色がピンク色になる!
◎簡単ハンドケアで女性ホルモンが分泌される!
◎38度以下のお風呂で肌がモチモチになる!
◎着圧ソックスをやめれば脚はむくまない!
◎水を飲みすぎなければ疲れない!

とくに働く女性に、
本書はぜひ読んでいただきたい1冊です!

最高の上司に、誰だってなれる!

おススメの本の紹介!

森泰造さんの

最高の上司は、何も教えない。

(ビジネス社、本体1400円)という本です!

森さんは、かのケンタッキー・フライドチキンで、

スーパーバイザーや人材研修を担っていた方。

年間1000万円以上の赤字店舗を黒字化したり、

2年間で離職率0という偉業を達成した方です。

 ☆

いまは独立してリーダーシップ研修の仕事をされていますが、

すでに5000人以上をコーチングしているとか。

それはマネジャーになる人に、役に立たないわけがないですよね。

 ☆

本書のポイントは、

なんといってもリーダーの仕事は、個々の才能や性格でなく、

テクニックがすべて……ということ。

これを間違っているから、

みんな「自分に向かない」という話になってしまいます。

 ☆

リーダーとして一番重要なことは何か、

「チームのことを考える」ということです。

当たり前だけど、みんなそれをやっていません。

自分のいままでの仕事の実績と、

あとはただコミュニケーションで引っ張ろうしているだけ。

優しかろうが、厳しかろうが、どちらも同じですね。

 ☆

まずリーダーはチームの方向性を決め、

メンバーの1人ひとりをそれに合致させる。

あらゆるコミュニケーションはそのためにあり、

これができていれば、

別に何か仕事を「教える」必要なんてないんですね。

 ☆

本書はそんなやり方を、段階的に説いた本。

「うちの部下はダメだから……」なんて言っている上司は、

必ず読むべきかもですよ。

 ☆

まるでドリフのコントのような

「こりゃダメだ!」と言いたくなるような

メンバー構成のチームが、

見事に生まれ変わった例が満載です!

その意味では、部下の人も読んどくべきかもですね!