夏川の新刊発売! ミニセミナーもやります!!

夏川の新刊
時間を使う人、時間に使われる人
(きずな出版、1404円)
が発売日されました!

「10人の成功者に学ぶ人生を変える技術」
とある本書。

土台となった
『成功者に学ぶ時間術』の構成に従い、
著名人の時間術を軸にしながら、
私たちが学べるハウツーを
解きほぐしていく……
という形をとっています。

いままで小出しにしてきた10人、
初公開すると、次のようになります。

ムダな仕事をなくす……トヨタ式生産術(大野耐一)
仕事の処理量を増やす……ナポレオン
優先順位をつくる!……スティーブン・R・コヴィー
情報を使いこなす!……レオナルド・ダ・ヴィンチ
コミュニケーションロスをなくす!……チャーチル
脳の力を活用する!……ピカソ
決断を速くする!……孫正義
仕事に「流れ」をつくる!……グーグル(ラリー・ペイジ)
人にふり回されない!……イチロー
周りの人を上手に使う!……坂本龍馬

エピソードを紹介しながら、
「考え方」を抽出し、
ハウツーに落とす……。
なんとなく私の著作の
原点に返った形になりましたね。

もちろん3冊目に出した本を
リニューアルしたのですから、
当然といえば当然ですが(笑)

あれから30冊以上書いてきたいま、
当時の本を、いまの視点で書き直すのは
新鮮でした。
読みやすく、役に立つし、
少なくとも面白くまとまってはいると
思いますので、
気軽に手に取っていただけたらです!

なお5月28日の「賢者の会」。
メーンは『評価の基準』という本を出版する
國武大紀さん。
「人に正当に評価されるコツ」
という内容になります。

そのあと30分になりますが、
私も自分の新刊の読み方も
お話させていただければと思っています!
こちらも楽しみにしてください!


詳細はこちら↓
https://www.facebook.com/events/1348258295243689/

次回、賢者の会は28日、「人に評価される秘訣」です!

5月28日に開催される
「第51回・賢者の会」の告知。

品川駅近くの「港南ゆとりーむ」にて、
14時30分から。
ゲスト講師には、
5月末に
評価の基準
〜正しく評価される人が何気なくやっている小さな習慣

( 日本能率協会マネジメントセンター)
という本が発売されます。


コーチ兼コンサルタントの
國武大紀さんです!

申し込みはこちら
https://www.facebook.com/events/1348258295243689/


上の写真は、前回の会です!

一生懸命にやっているのに、
人から認められない……と、
悩んでいる人は多いですよね。
なんでも
「上司から正しく評価されない」というのは、
現代のビジネスパーソンの、
いちばんの悩みだそうです。

頑張っているのに信頼してもらえない。
お客さんの心をつかめない。
思うように部下が動いてくれない。
期待しているような人脈ができない。
……などなど。
今回は誰しも抱えている
人間関係の問題にメスを入れつつ、
正しい「評価」のとらえ方や、
人の心をつかみながら仕事をするコツを
組織心理学的な立場から教えていただきますよ!

國武さんは、面白い経歴の持ち主で、
最初に銀行に就職して失敗したあと
フリーターとなり、
その後、一念発起して
JICA(国際協力機構)に合格。
仕事が評価され、
外交官(OECD日本政府代表部一等書記官)にまで
出世しました。

かのノーベル賞受賞者や
各国首脳等リーダーを輩出する
LSE(ロンドン政治経済大学院)で、
組織心理学の修士号も取得するのですが、
日本に戻ってマネジメントをする立場になると、
なぜか部下が自分のことを認めてくれない。

一方では自分より経験も少なく、
実力だって決して負けているとは思えない人が
しっかり部下の心をつかんでいる……。
「一体どうしてだろう?」と
悩んだんですね。

その真相は……ぜひ、
発売される本を読んでほしいのですが、
ようするに普段の何気ない
「習慣」にヒントがあったんです。

それから國武さんはコーチングを学び、
外交官というすごい肩書きを捨て、
悩んでいる人の役に立とうと
コーチとして独立しました。
リーダーシップ開発や組織変革を専門として
現在も活躍中です。

そんな「最先端理論」と
「実際の経験」から蓄積したノウハウ。
今回はかなり現場で使えるものになりますので、
楽しみにしてください!

美しい「母の言葉」にふれてみよう!

「賢者の書店」から、
新しい電子書籍が発売されました。

バービー育美さんの
『森の歌 風の歌』
という作品。
こちらのURLから、PDF版が
216円で発売です!
http://kenjabook.jp/pg140.html


内容はすでに何度か
ブログでも紹介しています。

ヒーラーであり、音楽家であり、
「花鳥風月スタイル診断」
という仕事をしている
バービーさん。
ライアー(竪琴)という楽器をかなで、
癒しの言葉を語る
現代の「吟遊詩人」という感じです。

今回11篇の
「人を癒す詩」をおさめた詩集。
すでに冊子版も制作させていただき、
初版は完売したとのことです。

重版もつくりますよ!
バービーさんの情報はこちら!
http://uketsuke5.wixsite.com/barbiemain


ヒーラーであるとともに、
バービーさんは
1人の母親でもあります。
なので今回の詩、
生まれている命への、
無条件の優しさや愛情にあふれているのが
特徴です。

「ここはあなたの世界
この世界を創っているのは
ママでもなければパパでもなく
あなた
あなたが創る素晴らしい世界へ
ようこそ
ようこそ」
(『ようこそ この世界へ』)

バービーさんは、
あとがきに
こんな言葉を寄せてくださいました。

「言葉は自分を閉じ込める
制限となることもあれば、
前を向き、人生を進む糧となる事もあります。
どのようなときにも、
誰もがもともとの自分を思い出し、
前を見るきっかけのひとつに、

もし、人生につまづいたら、
いつでも人は、原初のときに立ち戻れる。
そのときは誰もが無垢の存在であり、
愛されるべき者である以外の
何者でもなかったはず。
そんな自分に残っているはずの
絶対の自信を取り戻そう……。

そんなメッセージが、
この詩集にはあふれていますね。

興味ある方は、
ぜひダウンロードしてみてください!

第50回賢者の会・コミュニティづくりを学ぶ

銀座で第50回・賢者の会を開催しました。
G.Wにも関わらず、多くの方に集まっていただきました。
参加者の皆様、誠にありがとうございます。

詳しくはこちら→http://gao-kai.com/index.php?eid=2721

細く長くコツコツと続けてきた賢者の会もついに50回目を
迎えました。
今回はメモリアルに相応しく、会社員でありながら、
ハンバーグの会やマネーの会、ライフの会など、
コミュニティ作りで成功しています、中村薫さん
講師をしていただきました。

一体、いつお休みしているんですか?(笑)と、聞きたくなるほど、
目まぐるしくご活躍されています。

最近、薫さんは、『人見知りで出不精のOLがコミュニティの女王になった理由』
という本を出版されました。

Facebook上では、いろんな方々が薫さんの本を読んだ感想や
書店での平積みされている写真などがアップされ、
お祭りのように盛り上がっています。

本の出版が決まったきっかけも、
コミュニティに参加されていたライターさんが出版社に企画書を
通してくれたからだとか。

今日の講義では、出版が決まったことやコミュニティを無理なく継続させる方法や
ノウハウなど、出し惜しみなくたっぷりと教えていただきました。

特に20名の参加者に対して、
1対1のように接する×20回もやる姿勢には、
参加者のことを思いやる誠実さを感じます。

以前、ハンバーグの会に参加させていただいたことがありますが、
初対面の方を何人も直接紹介してくださったので、
「あの人とお話できなかった!」なんてことにならずに、
楽しい時間を過ごすことができました。

これから、コミュニティを作ってみたい!
コミュニティ作っているけど、うまくいってない!
という方は、薫さんの会に参加してみると、
良いヒントをいただけるかもしれませんよ。

コミュニティを続けていくことは、ラクではないですが、
そこからお仕事や人を紹介してもらえたり、
プライベートでも遊べるような仲になったりと、
良いこともあります。

今回に関しては、看護師の古屋麻美さんが
メモリアルクッキーをプレゼントしてくださいました。
メッセージカード付きで嬉しいです!
しかも、デザインは私の好きなマカロン♪
いつももらってばかりですみませんm(_ _)m

EYトレーディングの山下栄子さんが
新商品の黒イチジクのドライフルーツをプレゼントしてくださいました。

なんと、砂糖不使用のドライフルーツなんです!
1粒食べましたが、ジューシーで美味しい!
残りは料理で試してみようと思います。

後半は、『人生は「口ぐせ」でまるごと変えられる。』の著者、
野口健幸さんに「考えない投資」というテーマでFXのさわりを
講義していただきました。

サプライズで野口さんのFXスクールに通う生徒さんもプレゼンしてくださったりと、
密度の濃いミニセミナーでした。

今回の会場は、野口さんのセミナールームです。
快く貸していただき、ありがとうございました。

そして、懇親会の会場探しも満席ばかりで困っていたのですが、
野口さんのおかげで、行きつけのリーズナブルな焼き鳥屋さんに入れて良かったです。

こちらの撮影は参加者の山村厳さん。
いつも綺麗な写真を撮っていただき、ありがとうございます。
みなさんに支えられながら、50回続けてこられた、賢者の会。
これからもよろしくお願いします。

誰でもできる「コミュニティづくりの教科書」

本日は4月30日に開催する
第50回・賢者の会」のゲスト講師、
中村薫さんの本。

人見知りで出不精のOLが
コミュニティの女王になった理由

(大和書房)
ですね。


「コミュニティづくり」についての
入門書。
なかなかいままで
なかった本かもしれませんね。

そういわれても、
「自分には関係ない」と
思うかもしれません。
でも、本書のソデを見ると。
「こんなあなたは
コミュニティを主催すべき!」と、
次のように書いてあります。

・自分が何が向いているのか
わからない人
・このままの会社で働けるか不安な人
・いろんなことに挑戦してみたい人
・もっと商品を売りたい人
・新しいアイデアがほしい人

多くの人が、
たぶん当てはまるんじゃないかな
……と思います。

いまの世の中で、
仕事を発展しようと思ったとき
最も大切なものって
「機会」だと思います。

どうしてかといえば、
この「仕事を発展」というのが、
本当のところ誰にも予想できないんです。
なぜなら「仕事」って結局、
相手ありきで成立するもの。
AさんとBさんが出会い、
「こういうことができたらね」
なんて、
ざっくばらんなコミュニケーションと
双方のやる気が重ならないと、
うまく成立しません。

ところがこうした会話は、
「自分が相談される人」にならないと
なかなか起こらないんです。
会社ではもちろん、
セミナーや交流会でも、
お客さんの1人では、そんな会話にならない。
あらかじめアイデアを持参するしかありません。
これはむしろ難問なんです。

ところが、
自分が輪の中心になってしまえば、
こういう話の持ちかけられ……が、
頻繁に起こるようになります。

それは難しいように見えて、
決してそうではない。

実際、中村薫さんは、
いまでも「コミュニケーションが苦手」と
公言していますし。
別に自分が何かを教えるのでなく、
最初は好きなハンバーグを
食べる集まりを開催していっただけ。
みんなを楽しめるような、
特別の「おもてなし術」があったわけでも
ありません。

でも、真摯に1人ひとりと向き合うことで
いろんな情報が集まり、
いろんな方向に
ビジネスが発展していったんですね。
本書を読めばよくわかります。

この厳しいビジネス環境に、
個人の力は小さいからこそ
本当は「皆の力を借りること」が
一番大切になる。
本書は「どんなふうに踏み出せばいいか」の
参考になると思いますよ!

あと30日の「賢者の会」も
興味ある方はぜひ、
中村さんのお話を聞いてみてくださいね!

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目からウロコ!なぜユダヤ人がビジネスに強いのか?

夏川が編集協力させていただいた本の紹介です!

ユダヤから学んだモノの売り方
という本。
秀和システムさんから、
本体1300円で4月8日発売です。

著者は立川光昭さん、という方。
マーケティングの専門家であり、
PR業界では「行列請負人」として
知る人ぞ知る人。

中古バイクで年商5億の
企業をつくったり、
サッカーチームの運営に関与したり、
広告業界で活躍したりと、
さまざまな分野で成功を収めます。

そして現在は、
「レジェンド電力」という電力会社を創設。
各企業が苦戦する電力の小売販売の中、
年商が50億に迫ろうという
数少ない成功企業になっているんです。

なぜ、そんな成功を成し遂げられたのか?

じつは立川さん、
20歳くらいで始めたビジネスを
まるごとユダヤ系の商社に買い取られました。
そこで、この会社で働き、
ユダヤ式のマーケティング術を
みっちり叩き込まれたとのこと。

ユダヤ人……といえば、
いろんな分野に成功者を輩出している
異色の民族です。

その中でことマーケティングといえば、
フェイスブックに、スターバックスに、
グーグルに、GAPに……と
やはり成功している企業は、
ものすごく多いわけです。
理論家としてはピーター・ドラッガーなども
そうですね。

その秘訣はといえば、
なるほど、確かに日本人の考え方とは、
まったく異なります!

・「足し算」でなく「かけ算」で考える
・第一に「お客さんありき」で考える
・ドライで合理的に考える
・とにかく非効率でも、考える、考える、考える
……と、
これはかなり常識を打ち破ってくれます

立川さんはこの会社で修行をしたあと、
独立して、
「ユダヤ流+日本人の感性」で
新しいマーケティングノウハウを確立します。

そのやり方で、
飲食、美容、スポーツ、教育、芸能……と、
あらゆる分野でマーケティングに
成功しているんですね。

本書はPRや営業、店主の方はもちろん
「自分を売り出したい」という
多くの本にとって入門書となり、
実際に結果も出す本になると思います!

第50回・賢者の会、コミュニティのつくり方を学ぼう!

4月30日の日曜日、
「コミュニティの女王」こと
中村薫さんをお迎えして開催する
「第50回・賢者の会」。

イベントページを正式につくりました。
https://www.facebook.com/events/1876878705920802/

内容は
人見知りで出不精のOLが
コミュニティの女王になった理由

という、
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中村薫さんの本を軸に、
「なぜコミュニティをつくるべきなのか?」
「一体どうすれば、それがつくれるのか?」
などを、お話しいただこうかと思っています。

実際、本書を読めばわかりますが、
意外にも本当に中村さんは、
「人見知りで出不精」だったとのこと。

それが現在、
「ハンバーグの会」「マネーの会」
「ライフの会」などを主宰し、
コミュニティの専門家として
セミナーをし、コンサルをし、
本を書き
……ということになっているわけです。

本書の詳しい内容は、
またあらためて書評として紹介しますね!

それにしても
本書が話題になっているということは、
「コミュニティ」という要素は、
これからの仕事にとって
重要な要素になっているんだなと思います。

昔からコミュニティの中心になっている人は、
「インフルエンサー」なんて呼ばれ、
口コミなどのマーケティングでは
おさえるべき重要人物と、
考えられてはきたんです。

でも、それが徐々に、
時代の主役になりつつあります。
何よりSNSの力が大きいのでしょう。
商品以上に、「人」や「仕事」が
コミュニティを中心にして
動いているような気がします。

それが中村薫さんに比べたら、
ずっと小さいのですが、
私とWatanabeでつくっている
「賢者の会」のコミュニティでも起こっています。

・会に参加した方が
同じく参加した編集者さんに見出され、
出版をした
・キャンプ場と料理人などのコラボが生まれた
・リクルートやインターンシップが
会の参加者で起こっている
・デザイナーの仕事、
電子書籍や小冊子の仕事が会で生まれた

つい最近では、
前回に参加した講師派遣業者である
加藤恵美さん
ルネッサンス・アイズで、
すでに講師登録を果たした人が
現われています。

こんなふうに小さなコミュティだけで、
そこを中心にした
経済効果が生まれているわけです。
企業が注目し、
巻き込もうとするのも、
当然という気がしますよね。

ですから、
「個人がどれくらいのコミュニティをもっているか」
は、どんな仕事でも
これからますます重要になると思います。
ぜひ今回は非常に注目すべき
勉強会になると思いますよ!

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話が上手くなりたいなら、素直に「勉強の仕方」を学ぶべき!

いよいよ21日、発売になります。
今日はこの本の紹介!

ルネッサンス・アイズの取締役副社長、
加藤恵美さんの
一流のプロ講師が
実践している話し方

ですね。
51Z4fhNDgvL
あさ出版さんから、
本体1400円で発売になります!

すでに今週の土曜日、
「賢者の会」では、ゲスト講師として
本書をテーマにした講義もしてくださる
予定になっています!
https://www.facebook.com/events/263622730743490/

本書は数ある「話し方入門」の本とは、
一線を画しています。
それは著者自身が
コミュニケーションの講師ではないし、
人前で話している人ではないこと。

そういう人たちをプロデュースするのを
仕事をしているということですね。
つまり
「話すことで稼ぐ人を作り出している人」
であるわけなんです。

その数、16年間で800名と言いますから、
すごいものです。
おそらく日本でいちばん、
プロの講演を聞いている方かもしれません。
会社のホームページを見れば、
いかにすごい人たちが
この会社の登録講師に名を連ねているかは、
わかると思います。

それだけで、
たとえばセミナー講師など、
話すことでビジネスをしようという方は、
必見の書……と言えるかもしれませんね。

加藤さんによれば、
いま講演でものすごくたくさんの人を
集めている方も、
最初から話が上手かったわけではない
……そうなんです。

ただ、
人一倍「伝えたい」という思いは強かった。
あとはひたすら、勉強したんですね。
ですから誰でも、
上手に話せるようになることは
可能だ……ということです。

一番の勉強法は
「一流の人の話し方」を真似てみることです。
その点、本書では加藤さんが、
たくさんの講師から学んだことを
豊富に紹介し、
本人たちもあまり明かしていない
コツの数々を紹介くださっています。

話す前の準備から、組み立て方、
つかみや、現場での臨機応変た対応、
また資料づくりまで……。
これらノウハウは、
コミュニケーションが必要なあらゆる仕事にも
応用できるものだと思います!

ぜひぜひ書店などで手に取ってみてくださいね!

さらに加藤さんの話が聞きたい方は、
ぜひ25日。
今回、会場にじつはたくさん
本当の「話のプロ」がいらっしゃるかも。
いい出会いになるかもしれませんよ。

0226-13

人前で話す人は注目!「第49回・賢者の会」のお知らせ

「第49回・賢者の会」
のお知らせです。
3月25日の、今回は土曜日!

https://www.facebook.com/events/263622730743490/

麻布十番と六本木ヒルズの間にある
「麻布いきいきプラザ」
というのが会場になります。
14時30からの開催ですね。

で、今回の講師は、
3月21日に初の本が
いよいよ出版される方!

一流のプロ講師が実践している
話し方
』(あさ出版)
の著者になります。
加藤恵美さんがゲスト講師。

51Z4fhNDgvL

なんだ今回は、話し方の入門か
……と思うでしょうが、
ちょっと本書は違います。

じつは私は加藤恵美さんとは
副社長を務める会社
ルネッサンス・アイズ
松尾一也社長ともども
古くからお世話になっている方。

この会社には私も
講師登録させていただいているのですが、
プロの研修講師を
プロデュースしている会社。
そうたくさんの「話すプロ」を
さまざまな会社に紹介している会社
……なんですね。

だからこそ、
この会社にずっと携わってきた
恵美さんは、
人一倍「講師の話」を聞いています。

その数800人以上……ということですが、
もちろん皆さんご存じの方が
大勢います。
本を書いている人だけでなく、
文化人に、アスリートに、芸能人に、
科学者に……と。
誰がいるかは、
ホームページを見てくださいませ。

そんな方が
「プロ講師がやっている話し方」を
教えてくれる。
もちろん職場や営業でも使えますが、
「セミナーを自分でやっている」とか、
「これから話す可能性がある」
……という方にとっては、
今回は「必見」かもしれません!

さらに今回は本書を担当した、
あさ出版の星野美紀さんにも
お話を聞く予定。

本の出版とあいまって
非常にタイムリーな会になりましたので、
ぜひお時間ある方は、
申し込みくださいませ!

0818-10

第48回・賢者の会:自然に触れて五感に集中する

飯倉で第48回賢者の会を開催しました。
参加してくださった皆様、誠にありがとうございます。

今回の講師は「五感・ダイアログCAMP/よるの森のハイキング」の河村智行さん。

いつもの賢者の会は室内で開催ですが、
自然のエネルギーで脳を活性化することを体感してほしいということで、
特別に前半は飯倉の会場近くの芝公園でワークをやってくださいました。

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詳しくはこちら➡︎http://gao-kai.com/index.php?eid=2658

賢者の会の常連である大田昌仁さん主催のネイチャーランドオムの合宿に何度か
参加させていただいことあります。
そこで河村さんのワークを2回ほど受けたことがあるんです。
森の中をウォーキングして、そのあとは自分の好きなところに寝転がって、
風や鳥、葉っぱなどの音やニオイ、空気から感じる体感覚など、
五感で感じることに集中するワークです。

昼と夜の両方を体験したのですが、とても気持ちがよく、
それ以来、静かな公園などへ一人で行った時は、
五感のワークを試すことはあります。

流石に、都内の公園で寝転がったりはしないですけどね(笑)

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大都会の芝公園で、河村さんはどんなワークを繰り広げてくれるのか、
とても楽しみでした。

それなのに、ちょうど東京マラソンの日と重なってしまい、
芝公園ではチアリーディングや和太鼓、フラメンコ、子供達がかけっこしたりと、
大賑わいの状態。こんなガヤガヤした状態で、ワークができるのかちょっと心配でした。

最初は芝丸山までゆっくり歩いて、足で地面のボコボコや木の枝を感じて、
脳を活性化するワーク。
自分たちでは気づきませんが、大田さんが撮影してくれた写真を見てみると、
ちょっと怪しい集団です(笑)

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五感や歩くことに集中していると、段々周囲の声などが気にならなくなり、
芝丸山に近づいてくると次第に人が少なくなり、
都内なのに、森を歩いているような気分に。

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頂上に着く頃には、頭がスッキリしていました。

その後は、目をつぶって五感を感じながら歩き、
自分の好きなところでレジャーシートを敷いて、
寝転がったり座ったりして、瞑想するワーク。

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私は荷物番をしていたので体験できなかったのですが、
参加者のみなさんに感想を聞いてみると、
「まっすぐ歩くのが難しかった。体のバランスの悪さに気づいた」
とおっしゃっている方が多く、自分の健康状態にも気づくようです。
あとは、いろんなところにレジャーシートを敷いて試してみたけど、
「大きな石の上に座っているのが一番良かった。抽象的だけど、中心になりたいのかも」
と言っている方もいました。

私がオムで寝転ぶ時も気分によって寝転がりたい場所は違いましたし、
寝転びやすさとか、直感的に決めたような気がします。
余計な声や音が聞こえない状態になると、直感力も磨けるかもしれません。

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ワークが終わった後は、飯倉の会場まで歩きましたが、
梅や東京タワーを間近で見られて、とても良かったです。

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飯倉の会場に着いてからは、河村さんが講義をしてくれました。
森林ワークはリラックスできることもそうですが、
新しい閃きやアイデアが沸き起こったりと仕事でも能力を発揮できるそうです。

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都内もいいですが、
森の中の方がより脳を活性化することができると思いますので、
興味のある方は河村さんに連絡してみてくださいね。

河村さん、賢者の会のために芝公園で下見から準備、ワーク、講義まで
していただき、本当にありがとうございました。

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後半は、「のび太でも売れます。」の著者である、
酒井晃士さんに「2017年の抽象的な目標」を考えよう!というテーマで
講義していただきました。

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時間が押してしまった関係でかなりタイトな講義時間になってしまいましたが、
隣同士で抽象的な目標を言い合いました。
普段の会話では、何気なく「こんなことやりたいなぁ」と抽象的な目標を言っていると
思いますが、いざ言ってくださいと言われると思いつかないものですね。
「お金持ちになりたい、学校に行きたい、カッコよくなりたい、中心になりたい」とかそんな感じでいいと思うのですが、それが
「いまやりたいことに近い」ということだそうです。

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抽象的な目標って、直感的に思ったことだと思うので、
その目標を聞いた相手は突っ込んで質問をしていけば、目標を叶えられやすくなるワークでした。
目標を立てるワークというと、具体的に考えるイメージでしたので、
「2017年の抽象的な目標」を考えようは、新感覚ですね。
酒井さん、ありがとうございました。

0226-13

ブログ掲載させていただきました、綺麗な写真は、
大田さんと山村さんが撮影してくださいました。
いつもありがとうございます。