夏川賀央プロフィール

(作家プロフィール)

1968年、東京生まれ。早稲田大学卒。会社経営のかたわら、作家、あるいはプロデューサーとして本の編集・制作に携わっている。公私混同のネットワーク「賀央会」や「賢者の会」を結成。人をつなげることによって展開される新しい電子出版サイト「賢者の書店」を運営する「賢者のビジネス研究所」代表取締役。

『なぜ、仕事ができる人は残業をしないのか?』(SBクリエイティブ)、『すごい会社のすごい考え方』(講談社)、『働く「しあわせ」の見つけ方』(かんき出版)、図解・残業ゼロで仕事ができる人の習慣』『残業ゼロですごい成果を出す時間術』(PHP研究所)、『仕事ができる人の「日本史」入門』『仕事ができる人の「アジア史」入門』『時間を使う人、時間に使われる人』『「すぐやる!」で、人生はうまくいく』(きずな出版)。さらに新渡戸稲造『武士道』、岡倉天心『茶の本』、世阿弥『風姿花伝』。幸田露伴『努力論』、橋本左内『啓発録』などの現代語訳(致知出版社)に、翻訳『スマイルズの「自助論」』『マキャベリの「君主論」』(ウェッジ)など、著書は40冊近く。賀央会サイト(できる人研究所)http://gao-kai.com/

(ライティング実績)

編集者時代から本の語り下ろしによる本のライティングをはじめ、その経験は15年以上。毎年15冊〜20冊以上の執筆代行を重ね、書き上げた本は400冊から500冊を数える。講談社、角川書店、幻冬舎、ダイヤモンド社、PHP、三笠書房、大和書房など大手出版社の仕事にも多く携わり、10万部を超えるベストセラー本も多数あり。

また「賢者のビジネス研究所」の事業として、企業ブログの代筆、パンフレットの文章代行なども行なっている。

(講師実績)

2007年以降、「人生作家倶楽部(2回)」「作家養成講座」「一生使える文章講座(2回)」「作家なりきり合宿(2回)」などで文章講師を務める。現在、トレーニングをした生徒の中から9人が作家デビュー。

また、自身の勉強会「賢者の会」では、「ブログの文章の書き方」「SNSの文章術」「メルマガの文章術」などを指南し、好評を得ている。さらに静岡県で3回ほど、子どもたち向けに「読書感想文の書き方講座」も実施。

(講義の特徴)

編集者を長く務めた経験から、文章の「てにをは」のみでなく、企画から構成、「出版社に受ける企画づくり」から、「読者に受け入れられやすい文章の書き方」までを指南できるのが特徴。

ワークとして実践しているのは、次のようなテーマ。

・企画のつくり方

・本の構成(目次)のつくり方

・著者プロフィールのつくり方

・企画書のつくり方

・序文の書き方(読者の購買欲をそそる文章)

・本の1項目の書き方

・具体例の使い方

・論理的文章の書き方

・心を打つ文章の書き方

・書評、読書感想文の書き方

・文章整理の方法

・ブログ、SNS、メルマガなどで活用できる文章術

講座では実際に文章を書いてもらい、添削なども行なっている。

全2回の「一生使える文章講座」では、「企画書+序文」までを研修項目とし、生徒15人ほどの中から現在、3人が作家デビューしている。

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