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「第61回・賢者の会」〜『君はこの言葉を知っているか?』

「第61回・賢者の会」。

日にちは6月30日、

14時30分から。中央区の新川区民館。

申し込みはこちらです!

https://www.facebook.com/events/150763865788982/

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今回は私の新刊が発売されたばかり。

『君はこの言葉を知っているか?』

サブタイトルに

「あの経営者たちを支えた名言」。

そしてイメージワードは、

「Words of wisdom(賢者の言葉)」です。

https://amzn.to/2sMPMZ7

そこで今回は私がメーン講師……でなく、この素晴らしい本をつくってくれた

編集者さんをお招きしたいと思います。

 ★

おそらくは誰もが知っているだろう

メーンは女性ものを手がける老舗の出版社。

「主婦の友社」で長く単行本を編集をしてきた

三宅川修慶さん。

じつは本をつくっていただいたのは、

これが2冊目なんですね。

1冊目は10年前にさかのぼります。

『人を出し抜く残業しない術』という本。

長い付き合いになります。

歴史ある出版社で

異色の自己啓発書編集者として

数多くのヒット作を出してきた名編集者。

最近の業界の変化に合わせ、

さまざまな活動もされているようです。

今回は本書についての発刊意図や制作のアイデアを聞くととともに、

望んでいる本の企画や著者についての考え方も

お聞きしてみたいですね。

 ★

これから本を出したい方、また本が大好きな方。

必見の会になりますよ!

もちろん夏川も新刊について、

話せることは何でもお話しするつもりです!

楽しみにしてください!!

『君はこの言葉を知っているか?』好評発売中です!

私の37冊目になる本が発売されました。

君はこの言葉を知っているか?

(主婦の友社、1296円)

一体どんな本なのか?

サブタイトルの

「あの名経営者たちを支えた名言」が示すように、

①ビジネスの成功者たちが、先人のどんな言葉を、どんなふうに継承したのか?

②その先人は、どんな思いで、その言葉を次代に託したのか?

③私たちはその2人から、さらに何を学ぶべきなのか?

15の話で、それらをまとめています。

 ★

たとえば、インド独立の父、ガンジーの言葉。

「己を変えることができれば、世界も変わる」

支配者だったイギリス人に差別され、

また国内にさまざな対立を抱えていたインド。

そんななかでガンジーは、自らに厳しい規律を要求し、

異なる考えのすべての人々を認められる人間になろうと模索を続けました。

 ★

その言葉を大学の頃から手帳に書きこみ、ずっと目に見えるにしていたのは、

Facebookのマーク・ザッカーバーグ氏です。

彼はその思いを継承し、大学起業家の軽いノリを乗り越え、

仲間たちとのあらゆる対立を振り払い、この会社を永続できる世界的企業にする決意をしていきました。

自分を変えることで、世界を変えようとした……ということですね。

 ★

「ときには20世紀の混沌としたアジアで語られた賢者の言葉が、

21世紀の若手IT起業家を動かし、彼を世界的な大富豪にまで押し上げました。

ときには紀元前の中国で語られた賢者の言葉が、ベンチャー企業の経営戦略として使われ、その会社を世界ナンバーワンに飛躍させました。

昭和の名経営者も、日本におけるビジネスの創始者も、世界的な投資家も、やはり賢者の言葉によって動かされてきました」

……序文よりです。

 ★

稲森和夫(京セラ)……西郷隆盛

豊田佐吉(トヨタ)……サミュエル・スマイルズ

孫正義(ソフトバンク)……坂本龍馬

渋沢栄一(明治期の実業家)……君子

柳井正(ユニクロ創業者)……ピーター・ドラッカー

などなど。

本書に登場するのは15組の「時空を超えた子弟」たち。

「時間を越え、空間を越え、この世の中はそうして、

過去の言葉を継承しながら発展してきたのです。

 ★

本書で紹介する言葉は、単に知識として知ってほしい類いのものではありません。

勇気や希望、また癒しや赦しを与える言葉もあれば、ときにはあなたに覚悟をうながし、厳しい選択を迫る言葉もある。

しかし本書を読む誰にでも、世界的な成功者と同様、賢者の言葉を引き継ぎ、自分の人生に生かしていく機会は与えられているのです」

これが本書の目的にほかなりません。

ぜひぜひ手に取ってみてください!

 ★

なお30日には、この本の編集者さんをお招きして、

「賢者の会」を行ないますよ!

https://www.facebook.com/events/150763865788982/

「第60回・賢者の会」のお知らせ〜「天才のつくり方」教えます

60回目になる「賢者の会」の
内容が決まりましたので。
お知らせいたします!

日にちは5月26日の土曜。
場所は品川で、
14時30分からの予定です。

今回はなんと
『「天才のつくり方」教えます』
という、すごいテーマ。

世田谷区で「フライングキッズ」という
学習塾を主宰している
小畑希久子先生が、
初登場です!
http://www.flying-kids.net/


なんせこの塾がすごいんです。
とくに「お嬢様学校」として知られる
有名中学に、
何人もの子どもを合格させています。
その中には芸能人のお子さんもいたり……。

どうしてこれが可能かといえば、
何より「勉強を好きにさせる」ということ。

いかにやる気を出せるようにするか。
いかに成功体験を踏ませるか。
まるで魔法のように、
手応えや喜びを感じさせていくんですね。

小畑さんはそれを
「神が降りたように、
必要なことがわかるようになっていく勉強法」
と言っています。

小畑さんはそれを、
大人向きにもアレンジして、
さまざまな場で
セミナーを行なっています。

「部下をほめて育てていく」
ということもあれば、
「個人の勉強術」にももちろん役立つ。

具体的なテクニックとしては、
「記憶術」などもあります。
私が教わったときは、
1か月くらい徳川15代の将軍名が
全員言えたんですけどねえ〜。
もう何年も前だったから(苦笑)

今回もアレンジを加え、
いろんな勉強が必要な方に向けて
講義を行なってくださる予定です。
ぜひ楽しみにしてください!

なお、今回のミニセミナーでは、
教え子の1人といえるのでしょう。
現役の高校生であり、
今年、AO入試に挑戦する女性が、
自身がテーマにしている
「介護」の問題について発表してくれます。

何より「賢者の会」初です。
高校生の講義。
いままで参加された中で
間違いなくいちばん若い方になるでしょうが、
どんな話が聞けるのか、
ぜひ楽しみにしてください!

再開!酒井晃士さんの読書会

4月1日は、

『のび太でも売れます。』の

酒井晃士さんを招いて

「僕が本から学んだこと」というテーマで

59回目の『賢者の会』を開催します。

https://m.facebook.com/events/164189594208759

 ★

それに先だって……ですが、六本木ヒルズにて、

酒井さんが主宰する「読書会」が

久々に行なわれました!

6人くらいの小規模な会ですが、

「行動の源になる本」というテーマで、

なかなか濃密な本についての懇談会ができました。

まあ、楽しいですよね。本について語り合うのは。

題材になった本は、

写真にずらりと並べてみました。

『宝くじで1億円当たった人の末路』(鈴木信行、日経BP)

『絶対達成する人になる方法』(横山信弘、角川書店)

『啓発録』(橋本左内、致知出版社)

『◯△□で描く色鉛筆カフェ』(漆間順子、日貿出版社)

『運命の人とつながる方法』(植西聡、文響社)

『カエルを食べてしまえ!』(ブライアン・トレーシー、ダイヤモンド社)

『血か?、死か?、無か?』(森博嗣、講談社)

ビジネス、古典、美術、推理小説……と。

かなりバラエティに飛んでいますね。

『啓発録』を紹介したのは、もちろん私。

大河ドラマ『西郷どん』で、

左内さんが活躍していることもありますが、

それ以前に、強烈な行動欲を自分に与えた本。

「ぜひやりたい!」と版元に提案させていただき、

現代語訳しながら、

「何かやらなきゃ」という思いに強烈にかられ、

「古典学研究所」なるものを

取りあえず肩書きだけつくった……(苦笑)

なんていう経緯です。

昨年は福井県のお墓にもお参りしてきましたが、

まさに私には、「行動の源になる本」になっているんですね。

 ★

いずれにしろ「読書会」は、単に本を教えられるのでなく、

読んだそれぞれの方の熱い思いを感じられる

刺激的な場になります。

体験してみたい方は、

ぜひぜひ4月1日の「賢者の会」を

のぞいてみてくださいね!

「オリジナルキャラ」のグッズです!

こちらコアラのマスキングテープ。

詳細はこちら、
「女性力.com」のブログにあります。
http://jyoseiryoku.com/?p=1441

賢者のビジネス研究所、
デザイナー&イラストレーターのWatanabeが、
イラストのプロモーションに使っているキャラ
「RAAKO」。
それを使ったグッズ……というわけですね。

意外と凝っていて、
オリジナルの原画はなんと「日本画」です。
「雪肌麻紙」に墨で下書きし、
「水干し絵の具」や「岩絵の具」で
彩色をしているとか。

詳しくはこちらのブログにありますが、
なかなか奥深いものがありますよ。
http://jyoseiryoku.com/?p=1419

最近はオンデマンド印刷で、
こんなふうにさまざまなグッズを
つくってくれるようです。

今回は「RAAKOのマスキングテープ」を売る
というよりは、販促用の見本。

お客さんが描いたイラストや、
Watanabeのほうで要望の
デザインやイラストをつくり、
それをマスキングテープにするところまで
請け負います……ということ。

すでにお話もいくらかきているとか。
気になる方はぜひ、
ブログのほうからお問い合わせくださいませ。

じつはこの「RAAKO」というキャラ、
「賢者の書店」では、
初期のころから電子書籍に
使われています。

だから10年くらいの歴史を持っている
……のですが、
今回、Watanabeがイラストを本格的に
商売にすることにして、
だんだんと表に出る機会も多くなった。

まあ、賢者のビジネス研究所関係のことでも、
これから出てくる機会は多くなる
……と思いますので、
何とぞよろしくお願いします。

「作品をもっと見てみたい!」
という方は、
インスタグラムで「RAAKO」を
検索してみてください!

POP制作の仕事に挑戦しました!

賢者のビジネス研究所の
デザイナー&イラストレーター、
Watanabeのほうの仕事になります、写真。

「Green Dining」さんの依頼で、
日本橋コレドで開催された
食関連のセミナーに使う
POPを制作させていただいたそうです。

POPは少し大きめですが、
懇親会出す料理を説明したもの。
すべて創業100年企業の「名物」。

かなりアレンジもされていますね。
豆腐をディップにしたり、
今半のすき焼きをコロッケにしたり
……と、なかなか凝っています。


こちらの画像は3点ですが、
つくったのは8点。
すべてWatanabeのブログで紹介されています。
http://jyoseiryoku.com/

・鳥忠の玉子焼
・双葉の豆腐
・今半のすき焼きコロッケ
・神茂のおでん
・金鮒佐のケールの佃煮
・にんべんの鰹角煮マン
・にんべんの中華風炒め
・にんべんのタコのカルパッチョ

どれも美味しそうですねえ。
ブログのほうでは料理もちゃんと、
紹介されていますよ!

このイラストは全部、
オリジナルで描いたもの。

昨年からイラスト修行を始めている
Watanabeですが、
ついに「仕事」としても、
こうして作品を使われるようになりました。

なかなか手法も凝っていて、
「油」を描くために、
水彩の色に塩をまぜてはじかせたり。

「焦げ目」を出すのに、
油絵の筆で水彩を塗ったり……と、
いろんな工夫をしています。
その辺りはぜひ、
「女性力.com」のブログで確認くださいね。

いずれにしろ、
イラストの仕事もようやく始動した
……ということになります。

いろんな要望にも応えるそうですので、
何かあれば、ぜひ相談くださいませ。
イラストが入ると、
仕事のバリエーションは広がりますよね。

私もできるだけ協力していきますよ!

強く願えば必ず叶う〜土曜日の賢者の会はそんな話です!

次の土曜日は
「賢者の会」が開催されます。

2月24日の土曜日の14時半から。
中央区の「浜町区民館」にて。
会費は2000円ですね。
申し込みはこちらのFBページからになります!
https://www.facebook.com/events/145882769436136/

ゲストは、
頑張らなくとも一日3200万円売れました
という本を出されている営業のスペシャリスト。
坂本玖実子さん。


なので今日は、
この本のことを少し述べたいのですが、
まさに本書は
オリンピックアスリートにも通ずるような
核心的な言葉で始まっています。

「こうなりたい!っていう思いは、
強く願えば、必ず叶うからね」

坂本さんは母1人に育てられたのですが、
小さいころから
そう聞かされたそうなんですね。

でも、いくら強く願ったって
メダルをとれない人はとれないし、
営業でものが売れるわけもないのでは……。

でも、果たして
「願えば叶う」ということを
どれだけ私たち、確信しているでしょうか?

金メダルとか、
あるいは3200万円……なんていう
営業成績もそうなのでしょうが、
「それは必ず実現できるものだ」
という
信念みたいなものがなければ、
練習を根気よく続けることはできないし、
営業のスキルを磨き、
戦略をさまざま考え続けることはできない……。

そうでないと、
「怪我をしてしまった」とか、
「確実にとれると言われていたメダルを逃した」
なんていう挫折経験に、
心は折れてしまうでしょう。

「売れない、売れない」
「できない、できない」では、
ルーチンからは逃れられない。
できないときこそ、
「できる」と信じることが
本当は大切なんです。

もちろん本書も、
あるいは24日もそうでしょうが、
坂本さんは、
さまざまな仕事で仕える考え方や、
ノウハウを教えてくれます。

でも前提として「自分を信じること」は、
いちばん大切なんですね。

じつは坂本さんは、子供のころ
「治らないと言われていた火傷が治った」
という奇跡的な経験をしたことがあるそうです。

でも、そんな「些細な奇跡」であれば、
誰しもがじつは起こしている。
それを思い出すのは、非常に効果的かも……。

まあ、それ以上はぜひ、
24日のお話を聞いてみてください!

第58回・賢者の会〜〜頑張らなくとも「1日3200万円売る」方法

58回目の賢者の会は、2月24日の土曜日の14時半から。

場所は中央区の「浜町区民館」。

前にも紹介しました、隅田川沿い、水天宮の近くですね。

いつものように会費は2000円で、

申し込みはこちらのFBページからになります!

https://www.facebook.com/events/145882769436136/

 ★

そして今回のゲストは、

頑張らなくとも一日3200万円売れました

という本を出されている営業研修のスペシャリスト。

坂本玖実子さんですね。

こちらは一昨年の出版パーティ。

http://gao-kai.com/index.php?eid=2566

東京ドームシティの MLBカフェですね。

とにかく

「1日3200万円」と聞いただけで、

すごい方であるのはわかるでしょう。

でも、本当にすごいのは、

そんな数値ではありません。

 ★

なんせ40歳からシングルマザーになったことで

セールスの世界に飛び込み、化粧品会社から大塚家具さんへ。

「とにかく人の役に立ちたい」という思いで、

独自の営業スキルを開拓。

それで前代未聞の成績を出してしまったわけです。

 ★

坂本さんは自分の売り方を「こころの営業」と名付け、

いまは思うように売れない人々に技術を教えるだけでなく、

「できるんだ」という自信を授け続けています。

その評判は中国にまで伝わり、講師として呼ばれるほどに。

またボランティアで、

服役中の人々にコミュニケーションを教える活動もなさっているんですね。

 ★

話を聞けば、

誰もが「できる!」という気持ちになるし、

「仕事ってこんなに素晴らしいものなんだな」と、

勇気がわき上がってくると思います。

なかなかない機会ですので、

興味ある方はぜひお時間を確保してくださいね!

「第57回・賢者の会」のお知らせ

2018年最初の
「第57回・賢者の会」の
お知らせです!

1月27日の土曜日、14時30分から。
場所は品川駅の近く
「港南ゆとりーむ」になります。
詳細はこちらですね。
https://www.facebook.com/events/2066561190240912/

今回のゲストは、
新年に相応しくスペシャルです。
ルネッサンスアイズ社長の
松尾一也さんです!

松尾さんは現在、
『50代から、実る人、枯れる人』(海竜社)
という本が版を重ねています。

しかし本業は、
研修やセミナーの講師をプロデュースする
プロフェッショナルです。

まだそんな仕事が確立する30年前に
新事業を立ち上げ。
竹村健一さん、渡部昇一さん、養老孟司さん、
本田健さん、岸見一郎さん、コシノジュンコさん
……と。
作家、経営者、文化人、アスリート、芸能人など、
各分野の様々な著名人を
「講師」としてプロデュースしてきたわけです。

同社のホームページを見ていただければ、
その登録者のすごさがあらためてわかると思います。
本で読んだ人、テレビで見た人、
知っている方がこんなに!……でしょう。
http://www.renaissance-eyes.com/

じつはちょうど
「賢者のビジネス研究所」の副社長であり、
コンサルタントの藤原が、
その昔からこの会社を手伝っていることもあり、
私は古くから
お付き合いさせていただいています。

「賢者の書店」からは、松尾さんの
『出逢い力』という本を電子化。
http://kenjabook.jp/pg85.html

また、
『一流のプロ講師が実践している話し方』
という本を書いている
副社長の加藤恵美さんにも、
「賢者の会」で講義をしていただきました。

そして2018年冒頭では、
社長の松尾さんが、
わざわざお話をしてくださる……ということ。

古くからこの国における
人材教育の必要性を強く感じ、
多くの賢者たちから「人間力」を学び、
伝えようとしてきた松尾さん。
まさしく新しい年の始めに、
心を奮い立たせる素晴らしい考え方を
教えていただけると思います。

ぜひ楽しみにしてくださいね!

「第56回・賢者の会」は、中国人女性社長に学ぶ「逆境を生かす考え方」

12月3日の予定している

「第56回・賢者の会」です。

詳細が決まりましたので、告知させていただきます!

https://www.facebook.com/events/1795096680788092/

場所は今回、中央区。水天宮の近くにある

「浜町区民館」が会場になります。

時間は14時30〜16時です。

 ☆

ゲスト講師は、「東京エレベーター」という会社の女性社長、

馬英華さん。

12月5日には、日本経済新聞出版社さんから

逃げ切る力』という本が出版されます!

その土台になった日経新聞web版の連載記事。

これ、涙がじんわりするくらいに感動的なものです。

 ☆

大連から憧れの日本にやってきて、

この国で夢を叶えたいと思う!

でも、アルバイト先を探すと「中国人は帰れ!」なんて言われ、

パンの匂いだけで我慢するような日もあったとか。

本当に苦労されたんだなあ……と、あらためて思いますね。

 ☆

でも、そうした逆境を

すべて自分の糧にしたのが馬さんのすごいところ。

「泣きたいときはたくさん泣けばいい。

それが後で、進むべき道を切り開く強さに変わるのだから……」

差別された経験は、

裏返しにすれば、人を公平に評価するマネジメントになり。

望んだのにできなかった数々のことは、

業界を変えるようなビジネスのアイデアになり。

何度も何度もやってくた苦難に耐えた根気強さは、

抜群の営業力へと変わっていったんですね。

 ☆

国際弁護士として活躍し、また現在、

第三の拠点であるスウェーデンでは、

森の活用も考えている馬さん。

私たち日本人と違った視点から、

今回は貴重な話を聞かせていただきましょう。