第2回目の「一生使える文章力養成講座」を終えました!

先日、8月14日は、第2回目の
「一生使える文章力養成講座」を
実施させていただきました。

皆さま、本当にありがとうございます!

この文章力養成講座は、
単に日本語の構文作成力として
「文章が上手くなる」ということを、
目指すものではありません。
文章によって、
いかに自分をプロデュースできるか。
いかに自分をアピールできるか。
自分を売ることができるか
……なんてことを究極的には、
目指しているわけです。

それで本日は、
「具体的な文章を書く」という
文章講座的な内容とともに、
「自分のプロフィール文章を書く」
ということを、
実践していただきました。

けっこうこれ、奥が深いんです……。

たとえば、最近読んだ本があれば、
「著者略歴」のページがあると思います。
そのページ、あなたは本を買う前に、
目を通していたのではありませんか?

私が編集者だったとき、
この「著者プロフィール」には、
細心の注意を払っていました。
どの著者も
自分のプロフィールを送ってくださいますが、
そのまま使ったことはほとんどありません。
必ず自分のほうで書き直すんです。

どうしてかといえば、
本を買うとき、手にとったあとで、
「こういう著者であれば、
この本を読んでみよう」と、
判断材料にする人はかなり多いんですね。
つまり、
「この内容の本を書く」にあたっての
説得力や、オリジナリティを
ちゃんと見ているわけです。

逆に言うと、
「読者にとって魅力のあるプロフィール」
ができれば、
本の購買力はグンと上がる。
だからこそ編集者時代、
この部分を「魅力的に書くコツ」を
一生懸命、私は追求したわけですね。

これは本の世界だけではありません。
ブログにあるプロフィールの文章。
セミナーを開催する際の、自分の略歴紹介。
案外と軽んじてしまっている方も、
多いのではないでしょうか?

世の自己プロフィールを見れば、
「このテーマをやるときは、
これは書くべきでないだろう」
とか、
「せっかくこういう
セールスポイントがあるのに、
どうして書かないんだろう」
とか。
案外と損をしている人が多いんですね。

今日、面白いことを言われましたが、
プロフィール作成は、じつは「妄想力」。
マーケティング力のみならず、
創造性も大きく要求されるんですね(笑)

ぜひぜひ研究していただくことを、
お薦めしますよ!

DSC_0551

関連記事

ページ上部へ戻る