脳に効く!? 50年の定番の進化形

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何とも爽やかな色の、こちらのアイスクリーム。

ミントでもソーダでもありません。

森永製菓から4月に発売された

「フローズンラムネ」という

新しいアイスなんですね。

 

森永のラムネ……。

そう、あの「駄菓子」の定番です。

飲み物のラムネを真似た小さな容器と、

粒になった刺激的な味。

およそ50年間、人気を保っている商品だそうですね。

でも、ただ単に「ラムネ味のアイス」だったら、

いままでもあったかもしれない。

 

こちらは「フローズン」という名の通り、

氷状になっているラムネ部分があったり、

クリーム状だったり、

ホワイトチョコのコーティングだったりと。

様々な味をミックスしただけでなく、

粒のラムネも本当に入っています。

 

つまりは、スウィーツとして、

本格的につくられた商品になっているんですね。

なかなか美味しかったですよ。

この森永の「ラムネ」。

子どものときによく食べた記憶がありますが、

最近は大人にも人気になっているんだとか。

フリスク感覚で口に入れるそうな。

 

その理由は、

「脳を活性化させるもっとも効果的な栄養分」

とされている「ブドウ糖」です。

 

ようするにお菓子の「ラムネ」は、

ほとんどこのブドウ糖の塊なわけです。

それは頭脳労働にもってこいかもしれない。

ただ、食べ過ぎはかなりダイエット的に

恐ろしそうですが。

そんな人気商品ですから、

加工の仕方によっては

さまざまな関連商品も生み出せるわけです。

 

やっぱり長く歴史を持ち、

知的財産を大量に持っている会社というのは

不景気に強いですよね。

 

新しいものを生み出したかったら、

まず自分たちの足元を見てみよう

……というお手本かもしれません。

 

[効率無視の仕事術]

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