「ケバブ」の仕事術

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画像、焼肉のように見えますが、
中近東風の味付けをした「ケバブ」。

よく屋台とかで売っていますよね。
鶏肉の大きな塊を回転させながら焼き、
注文に応じて削ぎ落としてくれるもの。

とても美味しいのですが、
おつまみ用のこのお皿も、
サンドイッチでも、800円くらい。
おトクなのかどうかは、
ちょっとわからないですね(苦笑)

実は近所の公園の前にプレハブの建物があり、
ずっと「銀座に志かわ」の
高級食パンが売られていました。

まさに高級住宅地ならでは……だったのですが、
あまり売上が芳しくなかったのか、
この夏に販売が終わり、
ずっとリニューアル工事をしていました。

「何ができるかな?」と通りがけに見ていたのですが、
完成したのは予想を大きくナナメに裏切る、
「ケバブ」店です。
意外過ぎますよね〜。

まあ、できたからには
「一度、食べてみよう」と思っていたのですが、
エジプトにいた私からすれば、
「ケバブ=羊肉」意外にありえないんです。

向こうでケバブといえば、
羊の肉を串焼きにしたもの。
味付けもほとんど塩胡椒で、旅行で行ったときはひと月くらい、
ほぼ毎日のように食べていました。
だって他に街中で売っている食事が
ないものですから……(苦笑)

でも、確かに日本で売っている「ケバブ」は、
ほとんど鶏肉です。
これ「正しいのかな?」と調べてみると、
正式にはトルコで売られている
「ドネルケバブ」が、この料理なんですね。

なるほど、エジプトではあまりこの形、
見ませんでしたが、
トルコを中心に、中近東諸国やヨーロッパに
普及しているとか。
鶏肉や牛肉も多く使われているようです。

味も塩胡椒よりずっと複雑で、
独特なソースには香辛料のほか、
ヨーグルトなども使われるそうですね。
結構、病みつきになる味かもしれない。

ビールに合うな……なんて思ったら、
ちゃんとそちらのスタンドで売っているから、
これは嬉しい。
(イスラム国でいいのだろうか?)

たまにこれから食べるのを、
楽しみにしたいですね。
長く続いてくれればいいけど……。

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