よかったことにも悪かったことにも感謝しよう

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「本当に、生きてて、よかったなっていう……」

こちら話題になりましたが、
ミラノ・コルティナ冬季オリンピックでの
平野歩夢さんの言葉ですね。

オリンピックシーズンにはだいたい
テレビに釘付けになって熱中している私ですが、
今年はあまりにバタバタして、
あまり見れていない。

でも、サラちゃん29歳で、
アユム君27歳というのを聞くと、
ちょっと愕然としてしますよね(苦笑)

そんなふうに時は流れていくんだな……と。
もうスポーツ的には、
レジェンドの領域ですものね。

実際、ショーン・ホワイトが引退したのち、
男子ハーフパイプでは
絶対的なカリスマの地位に立った
平野歩夢選手。

ただ今年は20日前のワールドカップで
複数骨折の怪我をした影響があり、
思うような演技ができませんでした。

結果、7位!

それでも傍目に
ジャンプは怪我人と思えない
驚くべきものでしたが、
本人は悔しかったでしょう。

でも、悔しかった以上に、
喜んでいた「怪我がなかった」ということ。

なんせ、絶対に自分は
「やりたい」とも思えない、
あの傍目に怖い危険なスポーツ(苦笑)

小さい頃からやっている選手たちは
慣れっこなんだなと思いきや、
毎回毎回、命懸けなんですね。

それで結果よりも無事だったことに感謝し、
負けたら負けたで、
勝った相手を素直にリスペクトする。
今回も金メダルを取った戸塚選手や、
銅メダルを取った山田選手を称えていました。

こういう思考は私たち、
見習わなければいけないですよね。

結果がよかったからいい、
悪かったらダメ……ではない。

悪かったときも、それに挑んだ自分を
素直に評価してあげる。
自分で自分を評価することが
一番大切なんです。

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