8月8日は「猫の日」だそうです
- 2026/8/8
- できる人研究所

8月8日は「猫の日」だとのこと。
近年、とくに世界中で
猫の殺処分が増えている……とのことで、
「国際動物福祉基金」が
定めた日なのだそうです。
なるほど、画像はイラストレーター
Watanabeが、展示会に出品した油絵の作品。
凛とした表情には、威厳がありますな。
私が住んでいるマンションには、
猫も住んでいるのでしょうが、
あまり見かけることはありません。
前の家の周辺では、
近所を歩いていることもあれば、
神社にも定住していたので
馴染みになっていたくらいでした。
それがなくなって寂しいなと思ってたら、
先日、近所に大きなペットショップを
見つけました。

売っているものよりも、
動物病院やトリマーのために
預けているペットが多いようでしたが、
猫のほか、ウサギやらデグーやら、
モモンガやら猿やら、
トカゲや熱帯魚も見学できました。
でも、こういうペットたち、
被災地ではどうなっているのだろう?
熊本の爆発したイオンモール内には、
ペットショップや猫カフェがあったそうです。
どちらの個体も、爆発の犠牲になることなく、
救助の方がちゃんと助けて
保護しているそうですね。
一方で被災者さんのペットたちはといえば、
いくつかの被災地では、同居が可能とのこと。
でも、ケージ内での保護でしょうね。
これから避難が長くなると、ストレスも溜まり、
少々先行きが心配にもなります。
じつは能登では、大量の野良猫が
発生しているそうです。
とくに猫は飼い主がいなくても、
その気になれば野生で生きられそうな動物。
被災した方が連れて行けないなら、
野に離してあげようとする、
その気持ちはわからないではありません。
ただ、結果、環境を害する原因となり、
場合によっては殺処分の対象ともなりうる。
保護団体の方がかんばっているようですが、
難しい問題ではありそうです。
いずれも人間の都合で振り回されている命。
しっかりしたルールを定めておくことが
重要にはなるのでしょう。




