9月の「長い夜」にできること

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今日からもう、世の中は「9月」なんですね。

暑い夏も終わり、
秋へ向かって徐々に涼しくなる時期……。

そう言いながら、
まだまだ暑い日は続きそうですよね。
先日も外に出ていましたが、
だんだん眩暈がしてきました。

夏にやり残している仕事はないか
……といえば、
じつはたくさんあります。

何より「賢者の会」の文章も、
まだ編集を終えていなかった。
急ぎの仕事に追われると、
ゆるい期限の仕事は飛ばされがちになります。
気をつけないといけません。

幸い、9月は古い言い方でも、
「長月」と言うくらい、
夜が長くなる月。

本当は9月後半から
10月くらいを指していたのですが、
新暦でも「秋分」を超えて、冬至に向け、
夜の長さは長くなっていきます。

これは気温と関係なく、
地球の傾きの問題ですから、
暗い時間は長くなる。

若干は気温も下がるし、
私のように夜型の人間にとっては
最も仕事がはかどる時期になるわけです。

ただ、この「長月」は、
長い時間に月が見られる「夜長月」のほか、
「稲刈月」の言葉が転じたものだ
……という説もあります。

いねかり月→ねか月→なが月
そんな感じでしょうか。
お彼岸のころは収穫の時期ですから、
これは確かに当てはまりますね。

今のような電灯にのなかった時代、
「夜にできること」というのは、
かなり限られてきます。

だからこそ、
使える時間を最大限に利用することが
価値あることになってくる。
恵まれている現代人も、
もっと時間を有効に使うことを
考えないといけないですね。

もう暑いから……なんていう言い訳も
できなくなりますから(苦笑)

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