「ブルーライン」に初めて乗ってみた!

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こちら新しい地元の「あざみ野」駅から出ている
横浜市営地下鉄の「ブルーライン」。

東京に住んでいた頃は、
さすがに乗る機会もなかった電車ですが、
地元から横浜やらみなとみらいの近くまで
30分くらいで行けてしまいます。
これは便利ですよね。

何でも「ブルーライン」と
呼ばれるようになったのは、
2008年に路線が拡張して
グリーンラインができてから。

それまでは普通に
「横浜市営地下鉄」として
存在していました。

その前か、
20代の頃だったと思いますが、
じつは勤めていた出版が使っている
印刷会社がこの沿線になり、
校了するときだけ
出張校正のためにこの電車に乗って、
どこかの駅に来ていたんですね。
もう駅名すら覚えていませんが……(笑)

だから個人的に
一つの仕事を完遂するときに乗る
「校了列車」のような感覚で
とらえていたのですが、
それ以上にはまったく使用機会も
人生になかった電車……。

まさかその起点に引っ越してくるとは、
思わなかったですよね。
まあ、これから時折、
利用していくことになると思います。

東京で生まれ育った人間は、
なんとなく「地下鉄」が
当たり前になっています。

でも、日本で地下鉄を持っている都市は、
9個だけ。
なぜかっていえば、
「採算が合わない」んですね。

東京は乗客の人数が多いから何とかなりますが、
他の都市ではそうはいかない。
地面を掘って大規模な工事をするよりは、
ケーブルカーやらモノレールのほうが、
ずっと安く済みます。

よっぽど土地の取得が難しくない限り、
必然的に地下鉄は避けますから、
仙台にできたときは、
日本最後の路線になると予測されたとか。

横浜もいろいろ問題を抱えながら
運営されているようですが、
せっかく住んでいる街から出ている路線。

これからその行方を見守っていきたいですね。

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