月別アーカイブ: 2011年5月

編集日記・世界を舞台に活躍する若い才能

現在、若干32歳にして、
すでにパリと
東京都と名古屋に事務所を構える、
世界的な建築家がいます。
それは
堀内功太郎さん、という方。
サイト
http://kotarohoriuchi.com/
で実績を見ると、
パリのレストランに、日本の美術館に、
ギリシャやオランダの集合住宅に、
スウェーデンやアイルランドの図書館に、
台湾のミュージックセンターに
ノルウェーの公園に……と、
世界各国で活躍しています。

もうすぐ、ナポリの駅や
ミラノのホテルもできるとか。
すごいですよね!

いったいどうすれば
世界を舞台にして
仕事ができるようになるのか。
堀内さんからは、
これからの日本のビジネスパーソンに
必要なことを学べる気がします。

賢ビジでも堀内さんを追いかけますので、
楽しみにしていてください。

読書日記『後藤新平 日本の羅針盤となった男』

夏川賀央のブログ
「できる人研究所」で紹介した本ですが、

『後藤新平 日本の羅針盤となった男』
(山岡淳一郎著、草思社)

後藤新平とは、明治、大正、昭和初期と、
戦前の日本の近代化に貢献した
経済人であり、政治家。
なんですが
何より
「関東大震災」で崩壊した東京の
復興計画を立ち上げた人なんですね。

いまだドタバタしている
東日本の震災復興ですが、
見習う部分は多いのではないでしょうか。
何よりこの人、
大胆であり、強力。
どんな反対勢力が立ちふさがっても、
己の信念を貫き通します。

いま必要なリーダーシップを考えるに
相応しい本かもしれません。

編集日記・あの人気自己啓発家の原点は?

植西聡先生といえば、自己啓発分野で多数の著作がある有名な方。
現在も『「いいこと」がいっぱい起こる!ブッダの言葉』(三笠書房・王様文庫)が絶好調です。
その植西先生の原点は、80年代につくった「ウィーグル研究所」という出版社であり研究機関。ここからはたくさんの著作家が世に出ています。
その「ウィーグル研究所」の本を、賢ビジでは復興させる予定です。ぜひぜひ楽しみにしていてください。

読書日記『伝説の人事課長が明かす 結果を出す人の 「20代」のすごし方』

小宮謙一さんの
『伝説の人事課長が明かす
結果を出す人の
「20代」のすごし方』
大和出版さんから
1470円で発売。
現在、大好評だそうです!

小宮さんは、
リクルートからソフトバンクと、
キャリアの多くを
「採用担当」として活躍してきた方。
現在も人材開発の会社を運営し、
またTOKYO FM、
「伝説の人事課長」
というラジオ番組のメインパーソナリティを
務めていらっしゃいます。

つまり、
「どんな新卒社員が将来活躍するか」
という採用ノウハウに、
最も精通した方。
裏を返せば、
「20代でどんな働き方をすれば、
この先、認められるか」も、
よくわかっているということです。

いまの先行き不安感の中、
若い世代がどんな気持ちで
目の前の仕事にぶつかっていくべきか?

「スタートダッシュ」
とう言い方をされていますが、
本質的なことを教えてくれる本です!

中川(夏川)

「編集日記」ローズヒップ専門の経営者 大森由紀子さん

茅ヶ崎でローズヒップの専門店、Provence Gardenを経営していらっしゃいます、大森由紀子さん。
ただいま、女性を中心に多くのお客様から、注目されている、ローズヒップティとローズヒップオイル。
チリ原産の天然のローズヒップにこだわったことにより、楽天の売上げでは、ずっと1位を走り続けているそうです。大森さんはとてもお肌のきれいな方。

しかし、ローズヒップと出逢う前は、シミやシワなどに悩んでおり、「シンクロ(芯から黒い)」という、あだ名がつくほどだったとか!

そんな大森さんは、ローズヒップティとローズヒップオイルを使うようになってから、肌が白くなり、茅ヶ崎中歩き回っても、日に焼けにくい体質になったそうです。
ローズヒップの美肌力に感動し、「これはすごい!」と確信した、大森さんは、多くの女性にローズヒップ商品を使ってもらいたいと思い、会社を立ち上げることを決意!

現在は、ものすごく乾燥する国の1つである、中国の方へも使っていただきたいと思い、ビジネスを考えている模様。
毎日、中国語を2、3時間勉強しているそうです。

電子書籍では、大森さんとローズヒップの出逢い、製品ができるまでの経緯、会社の推移、ローズヒップのお肌、心、体への効果など、多くのことを述べてくださっています。

私もローズヒップ商品を使わせていただいているのですが、乾燥肌の私もプルプルに潤いました!
しかも、とっても良い香りなんです!

乞うご期待です!

編集日記・骨盤エクササイズの池田先生

文京区の千石で、
「接骨院」を経営し、
フィットネス教室も開催している
池田俊幸さん、
という先生がいます。

じつは任天堂「Wii」のソフト
『Wiiで骨盤Fitness』
の監修をして、
こちらが大人気の方。

今回、池田先生は
「賢者の書店」のビジネスに
賛同してくださり、
目下、ダイエット等の企画に加え、
「日本を元気にする」
という趣旨で始めた
「NPO法人
骨盤Fitnessインストラクター協会」
の資格取得ののためのテキストも
編集・普及させていただこうと
考えています。

ぜひ楽しみにしていてください!

読書日記『奮い立たせてくれる科学者の言葉90』

「原子時代が到来した
人々は輝かしい未来を望んだ
人間は遂に原子を征服したのか
いやいやまだ安心はできない
(中略)
人間同士の和解が大切だ
人間自身の向上が必要だ」

こちらは拙著、
夏川賀央の
『奮い立たせてくれる科学者の言葉90』
(ユナイテッド・ブックス)


で紹介している、
日本の原子研究の父、

湯川秀樹博士が書いた詩ですね。

震災、津波、原発の問題……と、
最近は「想定を超える」という言葉が
よく使われます。
でも、科学者たちは最初から
自然を「想定できるもの」なんて、
考えていない。

とくに「人災」とも言われる原発の問題を考えると、

私たちは最初から自然と立ち向かう姿勢を

見誤っているのかもしれません。

「自然が地質学的時代を通じて積み重ねたもの比べて、

人間が生み出したものはいかに貧弱なものか」

(チャールズ・ダーウィン)

「問われているのは、

『私たちは生物圏をコントロールできるかどうか?』

ではありません……そんなことはできません。

問われているのは、

『私たちは自分たちをコントロールできるか?』

ということなのです」
(ドネラ・H・メドウズ)

震災前に出版した本ですが、

その意味を最近、深く感じさせる一冊になりました。

おススメです!

夏川(中川)