月別アーカイブ: 2012年7月

『悩んでいるなら心の声を聴きなさい」発売のお知らせ

賢者の書店より、新刊のお知らせです!
タイトル:『悩んでいるなら心の声を聴きなさい』
著者:竹田篤史さん(人事教育研究所代表)

あなたは、本当はやりたいことがある。それをやらなければいけないと思っている。
しかし、それをすることによって、自分は損をするかもしれない。
失敗やリスクを背負うかもしれない。
人間関係が余計にめんどうなことになるかもしれない……。
そうなりたくなくて、何か言い訳をして、心の声を無視していませんか??
心の声に逆らって行動した時に、
本当の自分ではないと、「ハッ!」とさせられることはありませんか?
もしくは、
心の声を無視し続けていたら、自分は本当は何がやりたくて、何を望んでいるのか、
わからなくなってしまっていませんか?

著者の竹田さん自身もかつてはこのような状態にあったとのこと。

竹田さんは、心の声を聴けてない方に、こんな話しをしてあげたい、
そんな思いで執筆を決意したそうです。

本書は竹田さんによる、
「心の声を聴くことこそ、人生に極めて良い結果をもたらし、
その人の才能を開花させ、エネルギーに満ち溢れさせ、人脈を引き寄せることができる」
体験談が執筆されています。

何年も前からやりたいことがあるのに、なかなか踏み出せない方には、
心の声を聴くことが大切である!ということに、気づかせてくれるでしょう。
やりたいことがわからない方には、心の声を聴くことを習慣化することにより、
自分の方向性が見えてくるでしょう。
あるいは、自分が想像もしていなかった、可能性やチャンスをつかめるかもしれません。

この記事を読んで気になった方は、賢者の書店のHPから、たちよみすることができます。
是非、ご覧ください。

著者の竹田さんとは、毎週木曜日に静岡で開催している、
「論塾」という勉強会でもお世話になっております。

竹田さんは、前から本の執筆に興味があったそうで、
打ち合わせをさせていただいてから、1ヶ月後に執筆完了。
行動力のある竹田さんは、こちらで原稿の編集や校正などをしている間に、
「他にも書きたいことがあるので、企画書を送らせていただいてもよろしいですか?」
と自ら提案。
また第二弾を出したいと思いますので、お楽しみに!!

賢者の書店では、執筆経験がない方でも竹田さんのように、
意欲的に本を書きたい方に対して、支援していきたいと思います。

人生がうまくいく!「動じない心」の作り方

タイトル『人生がうまくいく!「動じない心」の作り方』
著者:植西聰 発行:マイナビ

日々の生活では、仕事や恋愛、人間関係、将来の不安など、
様々な悩みがあると思います。
あるいは、良いことがあって、有頂天になってしまい、失敗するケースも……。

本書は、どんな時も誰に何と言われ様が「動じない心」の心構え集。

私は、読書をする時は、いつも「ここは大事だ!」と思う所は、付箋を貼ります。
今回、付箋が多かった章は…

第1位〜 第1章「周りから言われること」を気にしすぎない……付箋3枚
第2章「不安は妄想にすぎない」ことを知る……付箋3枚
第2位〜 第10章 たくさんの人と支えあい、愛情を持って生きる……付箋2枚

他人からどう思われるかが気になる……笑い者にされたり、
嫉妬、悪口やありもしない噂話をされて、
自分が信じている道がブレそうになったり、自分の意見を言えない方は、第1章へ。
きっと、自分の信じている道は正しいんだ!周りから何を言われても動じない心を貫けるようになるでしょう。

不安でたまらない思いがいっぱいの方は、第2章へ。
自分が思い悩んでいる「不安」とは、
じつは自分が勝手に作り上げた妄想にすぎないとのこと。
まだ起こってもいないのに、人から言われてちょっと傷ついたことにより、
マイナスな方向にどんどんイメージしてしまうのが人間の悪い癖。
この章を読むと、不安で心を乱していた、これまでの自分がバカバカしく思え、清々しい気分になるでしょう。

人から認められたい、好かれたい、愛されたい…欲求が強い方は、第10章へ。
この欲求が強くなり過ぎると、「なんで自分は、こんなに頑張ってるのに、認められないんだ、何もしてくれないんだ、もしかして自分は嫌われているのか……?」と被害者意識が高くなってしまいます。
この章は、「周りに認められなくても、好かれなくても、自分らしく幸せに生きていければいいじゃないか」と、欲を捨てる発想の転換、愛されることでなく、「愛すること」の大切さを教えてくれます。

他の章もかなりオススメです!
この記事を読んで、「ピンッ!」と来た方は、是非お読みください。

一生折れない自信をつくる1番シンプルな方法

タイトル:『一生折れない自信をつくる1番シンプルな方法』
著者:植西聰 発行:ソフトバンク文庫

本書は、本当に頼れる武器=「自信」をつくる88の習慣集。

まえがきの冒頭に『あなたは「ひとりぼっち」ではありません』とあります。
私も含め、自信のない方には、ズシンと響く言葉なのではないでしょうか。
植西先生のまえがきの文章に、後押しされ、一気に本を読んでしまいたい!という思いで、
読んでしまいました。

読んだ感想は、どの章も良かったのですが、
”第1章 じつは「自信」は人からもらえるもの” の章が自分の中では一番心に響きました。

私は、悩みをなかなか人に打ち明けることができない時もあるのですが、
思いきって、メンターに相談をしてみると、心がスーッと軽くなり、
自分の悩みはそれほど大きなものではなかったんだと、
心強い気持ちになれます。
本書に書いてあるとおり、自信のある人と話す、自信のある人の側にいることだけでも、
かなりパワーをもらえると思います。

仕事やスポーツなどにおいては、
「継続は力なり」で日々の取り組み、練習も重要だと思うのですが、
挫折しそうな時、緊張して震えてしまいそうな時に、
メンターが言ってくれた言葉を思い出すと、練習以上の成果を出せることもありました。

私にとって、自信がつく源は、「人」のようです。

本書には「あなたに自信がつく方法」が1つはあると思います。
シンプルでわかりやすく解説されていますので、読みやすいですよ。

本の装丁もオレンジ色にひまわりの絵。持っているだけで元気になれそうな1冊です!