売上を倍増する「アナログ・アート」術

写真、非常にお洒落な感じの、
「スクラップブック」
という感じですよね。


メーンの写真を貼付けるだけでなく、
スターバックスのステッカーとか、
古い切手なども
演出として貼られています。

じつはこちら
「手描き手作りクリエーター」
として知られている
藍田留美子さんが、
プレゼン用に使っているものなんですね。

藍田さん……といえば、
「消ゴム繁呼術」で知られている方。
消ゴムのハンコを使って、
「自分をあたたかく、
親しみやすくアピールする術」ですね。
近々、大学でも講義をするとか。

それもすごいのですが、
こちらはもう一つのお仕事。
「黒板アート」です。

たとえば、
お洒落なレストランのランチメニュー。
黒板に手書きで可愛らしく、
「今日のおすすめ」が
書いてあったりしますよね。

チョークで書いたのもあれば、
木の板を使った本格的なものだったり
……と、
様々なものがあるのですが、
お店の前に雰囲気よく書かれていると、
ついつい「美味しいんだろうな」と
誘導されるように
入ってしまうことがあります。

つまり、ああいう簡単な
手描きアートのデザインをしたり、
描き方を指南したり
……ということをやっているわけですね。

そうやって見ていくと、
カラフルなものもあれば、
スタイリッシュなものがあったり、
メルヘンチックな
可愛らしい雰囲気もあったりする。

「どう描くか」によって
お客さんも変わるから、
なかなかマーケティングセンスが
必要とされそうです。
確かに売上も変わりそうですよね。

けれどもコツさえつかめば、
結構、
うまく描けるようになるとのこと。

ならば作品集+テクニックということで、
電子出版などにできないかな
……考えてもいます。
お店をやっている人はもちろん、
いろいろな分野で
「使える本」になりそうですよね。
楽しみにしていてください!

デジタル主流の時代なだけに
「アナログを求める心理」は、
これから出てくるのかなと思ったりします!