日別アーカイブ: 2013/01/09

今年もよろしくお願いします!

読者の皆様、2013年もよろしくお願い致します。

今年の目標は、
☆本を多く出版する!(昨年よりも)
☆賢者のセミナーなどで、著者同士、読者同士がつながる場作りに力を入れる!

昨年に引き続き、
☆編集とデザインの技術のレベルアップ!
☆IT関係を勉強する!

です。

↓は、昨年最後の打合せ(12/30)。今年度の計画をいろいろ決めました。
計画したことを実現できるように、皆様のお役に立てるように頑張りますので
よろしくお願い致します。

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打合せ中に、顔を出してくださいました、
ソフトバンククリエイティブの編集者の田中孝行さん。

田中さんが編集した本は、
賢者の書店のブログで何度も紹介させていただいており、大変お世話になっております。
近日の本は、タイトル:『出口 汪の論理的に書く技術』 著者:出口汪さん
文章が上手になりたい方に、かなりおすすめです!

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田中さんより、強運厄除で有名である小網神社のお守りをいただきました。
しかも、全員分(3名)です!
田中さん、ありがとうございました!

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ようやく、「賢者の書店」のFacebookページが完成しました。
http://www.facebook.com/pages/賢者のビジネス研究所株式会社/127517354077655

まだまだ勉強中ですが、
こちらの方に情報を発信していこうと考えていますので、
よろしければ、「いいね!」を押していただけると、幸いです(^^)

なお、本日より1月31日まで電子書籍の100円(税込み105円)セールを開催します!
今回はこちらの2冊が100円!!↓↓

☆『運命の人は、ある日、突然現れる』植西聡著
☆『「仕事を面白くしたい」ときに読む本』夏川賀央著

100円セールは定期的に開催する予定ですので、
興味のある本がありましたら、是非、利用してみてください。

100円セールの案内はこちらへ http://kenjabook.jp/pg105.html

今年は、ネット上だけでなく、皆様とお会いできることも楽しみにしております。

どうすれば、モノが売れるか? すべてわかります!

世の閉塞感を打破するんじゃないか?

……という、なかなか素晴らしい本ですね。

 

野林徳行さんの

とことん観察マーケティング

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ビジネス社から1470円にて発売中です。

 

野林さんという方は、本は初になりますが、
むしろそれが意外なくらい。

リクルート、ブックオフ、
ローソンと渡り歩き、
ヒット商品の仕掛人として
マーケティング畑を歩いてきた人です。

関与した商品や
プロジェクトをずらっとあげれば、
「ガテン」「ケイコとマナブ」「ゼクシイ」
「ブックオフの東京進出」
「ローソンのからあげクン」
「リラックマのキャンペーン」
「100円ローソン」
「ローソンチケット」
などなど……です。
とにかく大成功した企画が、
ずらーっと列記されてしまいます。

どうしてそれが可能だったかといえば、
まさに本書のタイトル。
「観察」なんですね。

お客さんを見る、聴く、感じる……。
考えてみれば、
モノをつくる人にせよ、
モノを売る人にせよ、
いま、一番その単純なことを
おろそかにしているような気がします。

たとえばリクルートでかつて成功した、
「カーセンサー」
という分厚い電話帳のような
中古車雑誌があります。

この雑誌を売るとき、
野林さんは、
挟み込むオマケのタイトルが
雑誌のタイトルと逆になる、
奇想天外な本づくりをしました。

雑誌の下のほうに挟んだオマケがはみ出て、
そこに逆になって、
オマケの印刷が入っているんですね。

理由は店頭のお客さんを観れば
わかるんです。
ラックのなかから、
「カーセンサー」を探す。
見つからない。そりゃそうで、
あまりに厚いものだから、
一番下の段に入れられてしまう。
お客さんの位置から、雑誌は見えません。

そこで野林さんは、
上から
「飛び出ているオマケ」が
ハッキリ目立つデザインを考えたわけです。
なんだろう……とお客さんは注目し、
雑誌の向きは逆でも、
飛び出たオマケに
「カーセンサー」とハッキリ印字されている。
これで売上げが、
何倍に上がったとか……。

こんなふうに現場をよく観察すれば、
モノはもっと売れるようになる。
むしろ効率化の時代が、
マーケティングから「観察力」を
失わせている……というわけです。

モノをつくったり、売ったりしている人に、
本書は貴重な情報を
教えてくれると思いますよ!