良い文章とは?

一生使える文章力養成講座の早割まで残り数日となりました!
興味のある方はお早めにご連絡ください。

現在、少しずつですが参加表明をいただいており、嬉しい限りです。
個性溢れるメンバーですので、楽しく講座開講できそうです(^-^)

 

さて、文章力養成講座が始まりましたら、
講座の様子をブログでご紹介させていただきますが、
エディターの私なりにこれから、現在修行中の「文章力」についての思いを、
拙いなりに綴らせていただけたらと思っています。

 

1ヶ月以上も前になりますが、お世話になっている知人に

 

「夏川が講師でチームを組んで一生使える文章力養成講座を開講することにしたんですよ。
詳細はこんな感じです」

 

と言い、案内を見せました。

 

そしたら、その知人から

 

「そもそも良い文章てどうゆう文章なの?
表現力、ストーリー、構成、描写をそれぞれを5段階で採点するとするとしたら、どういう基準になるの?
面白い文章がいいのか、わかりやすい文章が良い文章なのか?
音楽は聴いて、良い曲、イマイチな曲というように判断しやすいけど、文章は人によって違うのかな?」

 

と言われてしまい、お恥ずかしいことにパッと応えることができなかった私。

 

ちょっと冷静に考えたら、文章は人それぞれ好きな内容や文体があり好みは違う。
だから、好きな本や作家もみんなそれそれ違う。
好きな理由も違かったりする。

 

ということで、良い文章というのは決めかねられないのかなぁと思います。

 

7月開始の「一生使える文章力養成講座」は、
「本を書きたい人」「書きたいけど、書き方がわからない人」を主に対象としている講座です。

書くテクニックだけでなく、受講生の方々をどうプロデュースしていくかも考えています。

講座終了後には、書くテクニック+賢者の会で追求している「じぶん力」について掘り下げ、
それをどう生かしていくかのスキルを身につけられることもねらいと考えています。

文章を書くテクニックは、勉強すれば誰でも身につくかなと思いますが、

 

面白い内容が書けるようになるには、
究極的には「面白い人生を送ること」が必要なのかなと思います。

 

それは人生そのものを面白く変えるということだけでなく、
自分の人生を「面白く」解釈したり、
「面白く」表現したりできるようになることが重要ではないかと考えます。

多くの人は、面白い人生を送っているのに、
文章、言語化するのが苦手な人なんです。
それで損をしているのではないでしょうか?

とすれば、文章の技術を学ぶことによって、
人生そのものも「面白く」変化していく気がします。

 

そうゆう方々のサポートもしていけたらと思っています。

 

これから講座内容を具体的に詰めていきますが、またブログで報告させていただきます!

 

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