第6回賢者の会:自分プロデュース、ブランディングについて

東京の勝どきにて、第6回賢者の会を開催しました。

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ゲスト講師は、天職プロデューサーの松田隆太さん。

賢者の書店より、『天職に出会う50の法則』を出版しています。

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以前のブログでも紹介させていただきました、
隆太さんは、電子書籍発売キャンペーンを開催した甲斐もあり、
Facebookのシェア数は200以上いき、本の売上げも好調です!

キャンペーン内容↓
http://www.kenjabook.com/2013/04/26/【天職に出会う50の法則】電子書籍キャンペー/

 

しかしながら、バンジージャンプ当日は悪天候のため、中止。
ちょっと残念でしたが、次回の楽しみがより増えました(笑)

バンジージャンプ↓
http://www.kenjabook.com/2013/06/02/松田さんのバンジージャンプの応援!!のは/

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楽しいイベントを企画し、盛り上げ、成果をだし続けている隆太さん。
今回、隆太さんより「自分プロデュース、ブランディング」
というテーマで講義をしてくださいました。

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講義内容は、(電子書籍キャンペーンの事例より)

1 何を意図していたのか?

2 対象者は?

3 注意したポイントは?

4 なぜ、バンジージャンプだったのか?

5 具体的なプロセスは?

6 反省点

7 (おまけ)あなたの素質や魅力を見つけるワーク

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どのイベントでも大事なポイントは、
自分の中に「ワクワク」があるか、自分一人でもやることができるか
だそうです。

なぜ、バンジージャンプにしたかというと、隆太さん自身も
チャレンジしてみたかった。

「本を出した」というと、反感や恨みを買う場合もあるそうで、
バンジーなら自虐ネタになる、
応援者が自分ごととして、楽しく参加できそうと思ったからだそうです。

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あとは、人をどう巻き込めるかも大事とのこと。
まずは、コアな層(応援してくれる人、影響力のある人)に発信し、
そこからどんどん外へ発信していく方法があるとか。

これを「渋谷理論」というそうです。
わかりやすく言うと、渋谷に遊びに来る若者達により、
渋谷の街が作られていくということですね。

隆太さんは、キャンペーンをFacebookでも積極的に紹介していましたが、
それ以外にも個別にメールもしたそうです。

こうした地道な努力と隆太さんの人柄により、たくさん応援してくださる方がいる。
そして、本の売上げにもつながったんだなと思いました。

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最後にあなたの素質や魅力を見つけるワーク。
「ほめ陰口」

4人グループになり、ほめられる人1人、ほめる人3人を
ローテーションで行いました。

ほめられる人はほめられたことに対して、違うと思っても
拒否否定しない。

全て受け取り、ほめられたことをメモする。

ほめる人は、本人に直接言うのではなく、

「あの人って、〜できそうだよね」

「あの人って、〜してそう」

というように陰口風にほめる。推測でOK!

 

その方がほめる側はほめやすいし、
ほめられる側も照れくさい感じがなく、客観的に受け入れることができるとか。

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ちなみに私の印象のほめ陰口は、こちら↓↓

・人の話しをよく聞きそう
・子どもにやさしそう
・親を助けそう
・家庭的
・怒らなそう
・マリンスポーツ、ウェットスーツが似合いそう
・世界中いろんな所に行って、友達を作ってそう
・実は何か国語も話せそう
・芯が通っている
・良い意味で人に流されなそう
・ペンション、旅館、和菓子屋さんで働いてそう

 

メンバーのみなさんは、私のことをあまり知らない方ばかり。
今まで言われたことないこもあり、↑とても良い気分にさせていただきました。
当てはまってないものもありますが、パッと見の私の印象をこういうふうに
とらえていただけて、とても嬉しかったです。
自分には人からこういう風に↑見られている要素があるということを
素直に受け取らせていただきました(^^)

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もちろん、私もグループのみなさんをほめ陰口させていただきました。
その人から漂っているオーラ、顔の表情、身なり、話し方から推測してです。
あまり話したことがなくても内面からにじみだしているモノや外見的要素から
結構、その人の人柄を推測できるんだなぁと思いました。
他の人のほめ陰口からも「私もそう思います!」というのもありましたし、
「そういう視点でほめることもできるんだ!」という発見もあり勉強になりました。

 

周りを見渡すと、参加者のみなさん、にこやかな表情。
ほめられると嬉しいですし、嬉しそうな表情を見るとほめる人も嬉しくなります。

 

賢者の会、初のワークでしたが、楽しませていただきました。
今後、ワークを取り入れたセミナーも考えていきたいと思いました。

隆太さん、ありがとうございました。

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後半は、夏川が「作家になるということ」というテーマで講義。

講義の流れ

1 作家の仕事って、どんなこと?

2 本を書くってどういうこと?

3 本を読むってどういうこと?

それぞれのメリットについて説明。

 

文章を書くことが苦手でも
「すごいこと!」を成し遂げれば、代わりに文章を書いてくれるライターがいるから、
本を出すことができる。

 

最近で言うと、80歳にしてエベレスト山頂到達の世界最高記録。
三浦雄一郎さんですね。

 

賢者の会には、編集者さんもいますし、
本業をしながら本を出している方もいます!

 

この会をきっかけに、参加者の皆様に
電子出版だけでなく、リアル出版のチャンスもつかんでいただけたらなぁと思います。

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隆太さん、参加者の皆様、ありがとうございました。
これからも末永くよろしくお願いします。