一生使える文章力養成講座:目次を考えてみよう

新宿で第4回「一生使える文章力養成講座」を開催しました。
早いものでもう後半戦!

本日の講座内容は、

前回の復習「論理的に文章を書く」と本日のテーマ「目次を作る」

1009-1

↓テキスト以外にこちらの本を使って、
「論理的に文章を書く」について講義。

1009-3

夏川曰く、作家とは自分が書きたいことをただ書くのではなくて、
相手に理解され、納得できるように書かなければならないとのこと。

そのために必要なのが、論理的に書くこと、ということです。

そこを乗り越えられるかどうかが、
プロと一般との境目。

1009-7

エディターの仕事をする前までは、
作家とは自分の好きなことを書けるものだと思っていました。

作家一本で生計を立てることはなかなか大変なことなんだなぁと
思います。

前半は、
自分が立てた企画の「3つの理由」を検証する
ワークをしてもらいました。

1009-4

私はビデオカメラや写真撮影しながら、
スタッフ兼受講生として参加させていただいております。

1009-2

講座の時間帯は夜なので、お腹はすく。
しかも頭を使うので甘いものが食べたくなる。

ささやかですが、いつも講座では皆さんにお茶とお菓子を
用意させていただいております。

1009-5

足りない方はまだあります(笑)

1009-6

後半は、目次の作り方について勉強。
テキスト+夏川と事務局の大谷更生さんが出した本を例に
目次の作り方をレクチャー。

1009-8

目次の作り方はいろいろあるそうですが、
今回はKJ法を利用した方法。
とにかく本に書きたい要素を次々とポストイットに
書いてもらいました。

1009-9

目次は、本を作る上で重要ポイント!
そして、難しい部分でもあります。

しかし、皆さんポストイットでA3用紙いっぱいになるくらい、
うまっていて、スムーズにワークを進めていました。

あとは、このポストイットをグループ分けし、
章を考えれば、目次は完成できそうですね。

受講生の皆様、お疲れさまでした。

1009-10

講座終了後は、お時間のある方で懇親会。
会場は前回と同じくお料理が美味しい沖縄料理店。
「ぱいかじ」

1009-11

頑張った後のお酒と料理はおいしい〜(^-^)

1009-12

終始和やかな雰囲気の懇親会。
他愛のない会話から、受講生さんの本を書くアイデアやヒントが浮かぶ。

なんだか自分のことのように嬉しい気持ちになりました。

皆さん、目次を作るワークをして、
本を書くイメージができた様。

そして、「本を書くモチベーションが上がった!」
という方がほとんど。

次回の講座がますます楽しみになりました。

1009-13

他に、11月29日、30日に伊豆の落合楼で開催する
「作家なりきり合宿」の下見に行った時のお話をしたり、
「当日はどうゆう交通手段でいこうか?」なんていう
お話で盛り上がりました。

早くも、一生使える文章力養成講座が

「あと2回で終わりでさみしい」

と言ってくださる方もいて、
思わず、「私もさみしいです!」と言ってしまいました。

まだちょっと先ですが、講座修了後も
受講生の皆様とつながれるような機会は設けていきたいなぁと
思った次第です。