日別アーカイブ: 2013/12/04

作家なりきり合宿5〜作家なりきりタイム:番外編

作家なりきりタイム以外の時間は、

どこで執筆しても良し!温泉に入っても良し!

の自由時間です。

こんなに素敵な景色を楽しめるラウンジもあります。

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しかし、皆さん、誰1人も別の部屋でやることはなく、
温泉に入ることもなく、先ほどの講義室で楽しく執筆。

お互いにフォローしあったりして、どんどん原稿内容を
ふくらませているようでした。

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更生さんがたくさんお菓子を持ってきてくれました。
頭を使った後のお菓子は美味しいし、幸せな気分になれる♡
みんなでお菓子を食べながらのワークは楽しいですね。

更生さんは、他にも参加者の皆さんに参考になりそうな
本をたくさん持ってきてくれました。

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じつは、更生さん、夏川、私は、このテーブルと椅子に座った
ことがなかった……。

「文豪」気分を味わいたくて、

なりきりタイムの合間に座らせていただきました。

更生さん☆おおっ!ダンディな感じ〜☆

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夏川☆編集者から原稿の締め切りを迫られ、困惑している様子(笑)

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順調そうに執筆をしている私(笑)

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参加者の皆様のアップを撮影している時は、
↓こんなスタイルの私。

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「作家なりきりタイム」中に大井さんが美味しいコーヒーを
持ってきてくれました。

大井さん、いつもお気遣いしていただき、ありがとうございます。

この光景も作家と編集者の対談中にコーヒーを持ってくるスタッフ
という一場面に見え、いいですねぇ♪

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大井さんは、さりげなく夏川の本を本棚にしのばせてくださいました。
こういう演出、いいですね(^^)

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井上靖が書いた原稿。

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とにかく、退屈な時間は全くなく、もう少し時間がほしい!
と思うくらいでした。

「作家なりきりタイム」終了後の皆さんの清々しい笑顔が
忘れられません(^^)

「まだ執筆したい!」と思う気持ちを抑え、
本日取材された内容が18:10から19:00に
NHK静岡放送「たっぷり静岡」で放送されるということで、
みんなでテレビを見にお部屋へ。

つづく……。

作家なりきり合宿4〜読書室で作家なりきりタイム!

いよいよ「作家なりきりタイム!」

「作家なりきりタイム」とは、参加者の方が
作家になりきり、講師の夏川が編集者になり、
作家の先生と編集の夏川の個別指導タイム。

詳しくは、こちら→http://www.youtube.com/watch?v=asUnhC1qbY8&feature=youtu.be

こちらの読書室は、数々の文豪が、実際に利用したと言われる場所。
井上靖の原稿も飾ってありました!

今回「作家なりきり合宿」のために、読書室を貸していただきました。

本当にありがたいかぎりです。

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トップバッターは、酒井晃士さん。
筆で書かれた、「作家なりきり合宿様」という題字は、
大井さんのお知り合いの方が書いてくださいました。

この合宿のために書いてくださり、本当に嬉しいです。

記念に持って帰らせていただきました。

ちなみに参加者の皆様、全員、酒井さんと同じように
看板の前で撮影させていただきました。

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「作家なりきりタイム」スタート!

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代表で酒井さんが「作家なりきりタイム」の取材に対応。
そして、テレビでしっかりとその様子が放送されました!

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お次は、柴田さん。

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お次ぎは、大井さん。

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いやぁ〜、皆様、本当に作家の先生みたくて、
すごいなぁと思いました。

読書室でマンツーマンで話し合っているうちに、
どんどん自分が書く本の内容が固まっていることが
ヒシヒシと伝わりました。

「作家なりきりタイム」は、一人当たり50分くらいでしたが、
足りない模様。

大井さんが終わる頃には、どっぷりと暗くなり、
道の駅ナビゲーターの望月さんは、翌日に「作家なりきりタイム」
をすることになりました。

皆様、お疲れさまでした〜♪

作家なりきり合宿3〜粋なお部屋で進捗状況報告会

館内見学が終わったところで、皆さんの執筆課題の進捗状況を報告会。
プレゼンターに対して、講師の夏川だけでなく、みんなでブレスト。
この様子もNHK静岡放送の方がビデオ撮影してくださいました。

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報告会は盛り上がりました!
夏川やみなさんの意見やアドバイスは、プレゼンターの方にとって、
とても参考、書くモチベーションが上がった模様。

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小説を書く予定の柴田さん。
書く内容を付箋に書き、
マインドマップの様に貼って持ってきてくれました。
このやり方に、みなさん興味津々。

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和室に白熱灯って、イイ感じですねぇ。

参加者の皆様、ここの部屋の椅子に座った瞬間、
「なんかすごく書けそうな気がする!」と口を揃えて言ってました。

私自身も文章を書きたくてたまらない気持ちになりました。

場所を変えるだけで、こんなにも心地よい
やる気が出るんですねぇ。

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大井さんが美味しいお茶とお菓子を出してくれました(^^)

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報告会が終わってから、いよいよ「作家なりきりタイム!」

一体、どうなるんでしょ!?(笑)

「作家なりきりタイム」以外の時間は、

どこで執筆しても良し!温泉入っても良し!

の自由時間♪

私はビデオカメラとカメラを持って、皆様の様子を撮影。
部屋を行ったり来たりします。

さぁ〜〜、どうなることでしょうか?

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あっ!

いつの間にか、柴田さんがNHK静岡放送の方に
取材されていました。

堂々と応えていて、すごい!と思いました。

作家なりきり合宿2〜落合楼の館内見学

落合楼・村上に着いてから、社長の村上昇男様に館内の見学ツアーをしていただきました。
前回の見学はこちら→http://www.kenjabook.com/2013/10/08/作家なりきり合宿:伊豆の落合楼へ下見見学ーそ/

案内する方によって、案内の仕方や場所が違うので、
今回も新たな発見がありました(^^)

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大広間。

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「落合楼・村上」には大黒柱はなく、全て土台から軒まで通った
つなぎ目のない、通し柱のみ。

粋な造りである、「落合楼」に感動している中、

じつは、後ろにはNHK静岡放送のカメラマンの方がビデオカメラで撮影中。

この後には、講義や作家なりきりタイムを取材され、

なんと!!!
その日の夕方、18時10分〜19時までのNHK静岡放送『たっぷり静岡』で
本日の様子が放送されました!

今回の合宿はNHK静岡テレビや静岡新聞にも出れちゃう!という、お得付き☆

テレビ局と新聞社にプレスリリースと対応をしていただきました、
大井さん、ありがとうございました。

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落合楼の中は、とても広いです!
館内は迷路のようで、迷ってしまうこともあり(笑)

このガラスは正面から見ると、普通のガラスに見えるのですが、
ちょっと斜めから見ると、波がうっています。

いわゆる手作りガラスだとか。

80年間、割られることなくもっているこのガラス。
もうこのガラスを作れる人はいないそうです…。

そうゆう話を聞いてしまうと、ちょっと恐いですよね。

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ある部屋の床の間の障子。
富士山の下に帆船もあって、とても粋。

富士山の横にあるのは網。
魚の網、クモの網は福をすくいとるとか、からめとる
……という意味があるみたいですね。
縁起物、ということだそうです!

参加者の皆様、写真を撮りまくり。

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最後に今回の「作家なりきり合宿」で貸していただく、
お部屋を案内してもらいました。

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とても素敵なお部屋〜〜♪
テーブルと椅子まで用意していただき、本当にありがたいです。

そして、皆様が見上げて見ているのは、
「クモ」
小障子に木で組まれていた精巧な意匠。

クモの目にはガラスが使用されており、まるで生きているみたい。
表から見るのもいいのですが、裏から見ると、実際にクモがいるように見えます。

80年も前に、こんな粋なデザインを考えるって、すごいですよねぇ。

詳しくはこちら→http://gao-kai.com/index.php?eid=1464

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村上社長、お忙しい中、
わかりやすく館内を案内していただき、ありがとうございました。

作家なりきり合宿1〜合宿前に足湯でリラックス

ブログやFacebookで何度か紹介しました、「作家なりきり合宿」。

ついに先日!伊豆の落合楼・村上で「作家なりきり合宿」を開催しました。

参加いただきました、皆様お疲れさまでした。

そして、
企画、準備、広報、運営、アフターフォローをしてくださいました、
「落合楼・村上」の営業企画の大井祐子さん、
大谷更生総合研究所の大谷更生さん、
本当にありがとうございました。

いやぁ〜、2日間とっても濃く充実した時間を過ごさせていただき、
あっという間でした。

本当に最後は名残惜しく、もう一泊してのんびりしたいくらい♪

写真を眺めながら、
この濃い時間をどう記事に起していこうかちょっと悩みどころですが、
私、エディターMaikoは写真をたくさん使ってご紹介させていただこうと思います。

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まずは、1日目の「落合楼・村上に向かう」ところから。

最初の任務は、参加者の柴田さんを駅まで迎えに行き、
「落合楼」まで送迎。

合宿での私の役割は、送迎、ビデオ・写真撮影、文章フォローのお手伝い。

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金曜日ということもあり、渋滞にハマることなく、
スイスイ伊豆まで行くことができました。

伊豆エリアに入った途端、彩りの紅葉と山々に感動!!

ビルや工場もない景色、きれいな空気に
もう非現実的世界♪

テンションも上がってきました(≧∇≦)

早く着いたので、東府やさんで休憩。
入ったお店は「ベーカリー&カフェ」

ここのパン、すごく美味しいです(≧∇≦)

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目の前は色とりどりの紅葉と山々。
リラックスできる〜(^^)

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なっ、なんと!
足湯あります!足あったまりながら、キレイな景色を見ながら、
パン食べれちゃいます♪

東府やさんは、地元でも人気の場所。
私も何度か行きました(^-^)

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パン食べ終わる頃に、東京メンバー組が!!

朝、6:30に東京を出てきたそうで、渋滞にハマることなく、
すぐに伊豆に着いてしまったということで、
道の駅「伊豆のへそ」や東京ラスク工場へ行ってきたそうです。

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みんなでお昼ご飯を食べました!
美味しいパンを食べたところで、
午後の「作家なりきり合宿」頑張ろう!!

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