第1回ブシエド・武士道とはどんなこと?を学ぶ

第1回・「武士道」(新渡戸稲造著)を会得する会を開催しました!

会場は「一生使える文章力養成講座」の会場でも使わせていただいております、
Boon’s  Academy  in  Tokyoさん。

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よい天気に恵まれ、本日もベランダから最高のロケーションです!
夜は夜景がキレイでロマンチックですよ。

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勉強会で使う武士道の本は、
いつか読んでみたかった日本の名著シリーズ②
夏川翻訳の『武士道』(発行:致知出版社)

数多くの出版社で、訳本が出されている『武士道』。
しかし、内容は非常に難しく、途中で挫折した人は
多いとのこと。

しかし、こちらの本は内容が非常に平易です。
歴史の苦手な私でも途中で挫折することなく、
最後まで読むことができました。

『武士道』を読んでみたい!という方は、
本書をおすすめします!

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「武士道」(新渡戸稲造著)を会得する会【通称:ブシエド】の
主宰者である、大手通信社勤務の酒井晃士さん。
「一生使える文章力養成講座」の1期生でスタッフであり、
引き続き、2期も再受講兼スタッフをしてくださっています。

 

私はカメラとビデオ撮影でお手伝いさせていただきました。

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参加者は酒井さんや夏川のつながりを中心に、
「武士道」や歴史に興味がある方が集まりました。

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今回は初回ということで、
第1部はプロジェクターを使った
「画像でわかる武士道ってこんな本!」

 過去に夏川がブログ連載している
「武士道の読み方」で使用した画像を使った講義。

①織田信長、②漫画OnePieceのサンジとゾロ、
③大河ドラマ「平清盛」、④カエサルとガリア族の決戦、
⑤大石内蔵助、⑥お千代夫人、
⑦戦国バサラの上杉謙信、⑧佐藤一斎、
⑨ソクラテス、⑩高松城城主・清水宗治、
⑪豊臣秀吉、⑫大久保彦左衛門、⑬シェークスピア、
⑭葛飾北斎の富士山、⑮天正遣欧使節団、
⑯吉田松陰、⑰千と千尋の神隠し、
⑱羽生結弦選手、⑲岡倉天心

……という画像を使った、
『武士道<ir>』という本の内容紹介。

写真は③の大河ドラマ「平清盛」

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第2部は、「世界的ベストセラーが生まれた背景」
『武士道』をめぐる時代背景や新渡戸稲造の生涯、
『武士道』に関する考察の歩みを講義。

 知っていましたか?
『武士道』は日本人が書いた書物で、
一番世界で読まれている本なんです!

日本人として、読んでおきたい本の1冊ですね。

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非常に事例満載でボリュームのあった、
第1回ブシエド。

参加者の皆様はブシエドに参加して、
より『武士道』に興味を持ったそう。

次回からは、本書を読み進め、より『武士道』について、
理解を深めていくとのこと。

ただの読書勉強会ではなく、『武士道』から
自分の実生活に取り入れていきたいことを
議論形式で開催する予定だそうです。

本を読むこと、実践することを学べるブシエド。

これから外に出て勉強することもありそうで、
楽しみです!

わからないことも気軽に質問できる雰囲気なので、
興味のある方は、次回のブシエドに参加してみては
いかがでしょうか?

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ちなみに、私は武士道の勉強会の前に、
映画「LAST  SAMURAI」「武士の一分」のDVDを借りて観ました。

勉強を盛り上げるために、とっても良い方法ですよ!!

「映画のこのシーンは、本でいうこのことか〜」

「本に書かれていることは、映画のあのシーンか〜」

と、双方で深めることができました。

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何より、映画のストーリーは面白いし、役者さんはカッコイイですしね。

映画から『武士道』に書いてある、
「自分は自分の役割を全うし続けられているのか?」
ということを学べ、勉強になります。

『武士道』を理解したいと思っている方におススメです!