第28回賢者の会:自分を高めるマナーを知ってファンを増やそう

西麻布で第28回賢者の会を開催しました。
参加してくださいました皆様、誠にありがとうございます。

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今回の講師はエレガントスタイル代表の飯田祥子さん。

テーマは「自分を高めるマナー講座」

ちょっとした気づかいができるかで、
「どれだけのクライアントさんができるか」
「どれだけのファンがつくか」
「どれだけの集客ができるか」などが変わってくるとのこと。

興味深い内容でしたので、とても楽しみでした。

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マナー講座って聞くと、言葉遣いやお辞儀の仕方など、
礼儀正しいことを勉強するのかなと思っていたのですが、
飯田さんの講義はそうではありませんでした。

「心の在り方」からマナーを学べるんです。
マナーとは、「その人の考え方や思考」
最終選択=「心の在り方」

たとえば、友だちから食事に誘われ行く場合、

◎友だちと会いたくて食事へ行くのか
◎食事するお店が行きたい場所だったからか
◎ビジネスの話しをしたいから友だちと食事をするのか

理由はどれも間違っていなく、
自分がどうしたいのか、なぜそうするのか、
「心の在り方」で自分の振る舞い方が自然と出てしまうそうなんです。

この話しを聞いて面白いなぁと思いました。

心の底から思っていることは表面や仕草に出るので、
嘘はつけないのだなぁ…。

その人らしさが出て面白いと。

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見た目やファッションも相手にどういう印象を持たれたいかで
変えるといいそうです。

たとえば、
「はなやかな印象をもたれたい」
「女性らしい印象を与えたい」
という思いがあれば、
花柄の洋服を見つけてみるのはどうでしょう

花柄の洋服だけでなく、花柄のバインダーやノートを持って、
歩けばかなりのブランディングになりそうですね。

特に講師の仕事をしている人はそこを意識するといいとおもいました。

あとは、集まる場所や来ている人たちの年代によって、
ウケるファッションも違うのでそこも考えるといいとのこと。

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↑こちらは、初対面の方と無言のまま5秒間見つめ合うワーク。
その後、相手にどういう印象を持ったかをフィードバックします。

人は初対面の方に対して無意識に

この人は自分のことをわかってくれるのか、わかってくれないか
好きか、嫌いか
オープンな人生か、クローズドな人生か
ハッピーそうか、不幸そうか……など

瞬時に判断するそうです。

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物を購入する場合、
どうせなら自分のことをわかってくれそうで、
オープンでハッピーな人生を歩んでいて、
好印象な方がいいですよね。

当たり前だと思っていたことを
再確認できる実践的なワークでした。

やはり普段の心の在り方は大切なんですね。
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飯田さんの講義は堅苦しさ0!
はつらつとした講義はなんだか元気が出ました。

楽しんでマナーを学べたので、あっという間の1時間!

飯田さん、ステキな講義をありがとうございました。

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後半は賢者の会や一生使える文章力養成講座などで
お世話になっている問題解決コンサルタントの大谷更生さん
「なぜ『恐妻家の掟』を作ったのか?」
というテーマで講義をしていただきました。

詳しくはこちら→http://gao-kai.com/index.php?eid=2012
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恐妻家の掟は賢者の書店から(電子書籍)も購入できますが、
大谷更生さんから直接小冊子を購入することもできます。

電子書籍→http://kenjabook.jp/pg135.html
小冊子→http://www.reservestock.jp/stores/article/1068/3891

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『恐妻家の掟』は結婚式の引き出物としても
活用されたそうです。
表紙は夫婦の写真に差し替え↓↓
面白いアイデアですよね。

制作した側としては多くの方に手に取って見てもらえることは
とても嬉しく思います。

『恐妻家の掟』をとおして、
全国に明るく楽しい家庭が増えたらいいなぁと思いました。

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最後に更生さんより、
こんなすてきなアドバイスをいただきました↓↓

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「自分にとって当たり前」でも、
人にとってそうでないものは何か。
人に聞いてみるのもいいかもしれませんね。

 

自分が当たり前だと思っていることでも、
ひょっとしたら、
「恐妻家の掟」のように小冊子にすれば、
講演や勉強会ができるのかもしれません。

更生さん、わかりやすい講義をありがとうございました。