11月1日はトークイベント! 酒井さんの『のび太でも売れます。』

のび太でも売れます。

写真すでに大反響という話!
長いお付き合いになりますが、
考えてみれば有名な通信会社で
トップになったほどの実績。
かの和田裕美さんの弟子でもあり、
「こうじえん会」や
「ゆるあさ」という読書会など、
コミュニティの中心人物でもあります。
本を期待する声は高かったんですね。

 

 

酒井さんと私では、共同で「武士道を会得する会」も開催し、

「賢者の会」でもお世話になっています。
そして何より、「一生使える文章講座」では生徒さんでもありました。

つまりは酒井さん、私たちが主宰した文章教室から、はじめてデビューした本物の作家になります。

名誉なことですね!

その文章教室でつくった企画、
「ゆるいからこそ成功する営業」
というのは、
一貫してテーマに掲げていました。

なるほどそれが
田中編集長のアイデアで、
「のび太」くん
というキャラに集約される。
酒井さんは昔から言われていたそうですが、
メガネとゆるい雰囲気、
確かに似ているといえば似てる……(笑)

でも、酒井さんはそのキャラを崩すことなく、
あえて「のび太風」で
お客さんのところに行く……。
冒頭から書いています

「一見、頼りなく見えるメガネ姿の
『のび太くん』のほうが、
お客さまとの距離を縮められるのです」

確かに、見るからに優秀そうな人、
話が上手そうな人、
凄みのある人……が営業にやってきたら、
私たちむしろ困りますよね。
言いくるめられ、
最後は断りにくくなりそうです……。

だから「できる人」になんて
ならなくていい。
固くならず、ゆるい気持ちで、
お客さんにも
「売りたい」という情熱をぶつけない。

「頼りなさそう」であっても、
「いじりやすそう」であっても
いいんです。
そのままでお客さまと接し、
自然にお客さまとつながっていくような
コミュニケーションを目指す。

結果、それが
売上につながるんですね……。

いろんな本を読んでも、
なかなか売上が上がらない。
あるいは人間関係が広がらない
……という人。
本書はまさに逆転発想で、
新しい考え方を提示してくれます。

わかりやすいカバーですので、
ぜひ手にとってください。

11月1日には渋谷の大盛堂書店でトークイベントもありますよ!

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