第41回賢者の会:映画化される小説の書き方

自由が丘のグリーンホール
第41回賢者の会を開催しました。

参加してくださった皆様、誠にありがとうございます。

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今回の講師は、
アップルシードエージェンシーの鬼塚忠社長です。

いつか賢者の会で講師をやってもらえたらいいなぁと思っていたのですが、
41回目にして、ついに夢が実現しました!

会を継続していく上でモチベーションの波は多少はあったりするものの
継続してきて本当によかったです。

今回のテーマは「映画化される小説の書き方」

詳しくはこちら→http://gao-kai.com/index.php?eid=2413

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鬼塚さんはたくさんの作家と本をプロデュースしながら、
ご自身でも小説を書き、
7冊が映画・ドラマ化されているという、すごい方。

一体、そんなにたくさんの仕事量をどうやってこなしているんでしょうか???

しかも、子供の頃はサッカー選手になりたかったらしく、
国語や英語は苦手で数学や物理が得意だったという意外な過去を知りました。

鬼塚さんのプロフィールも経歴も詳しく知らなかったのですが、
「えっ!本当にそんな奇跡的なことが起こるの?」
という出来事が満載の、反乱万丈な人生を歩まれています。


そのストーリーを知りたい方は 、
『ザ・エージェント』という本に紹介されているようですので、
興味のある方はお読みください。

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小説を書くテクニックについて、詳しくはここに書きませんが、
それ以外の話で印象的だったことは、

映画を作る上で、賞を取ることを目指すのではなく、
「映画代1800円を払って見るお客様のために考える」

運をつかむためには、
「チャンスに気づいて、つかむこと。
じつは目の前にチャンスがあっても気づかなければ、
流れていってしまう」

ということでした。

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前者に関しては、「当たり前でしょ」と思う方もいると
思います。

私は心理学でも
「勝ち負けにこだわる、あいつを見返したい」
という自分中心の考え方だと長期的にうまくいくことは
難しいと学んだことがあります。

社長の夏川はパーティは好きではないのですが、
鬼塚さんには恩があり、
毎年、アップルシードエージェンシーの創立記念パーティに
参加しています。

夏川から鬼塚さんはとても面倒見が良い人柄だと聞いています。

私も5回くらいアップルシードの創立記念パーティに参加させていただいておりますが、
鬼塚さんは煌びやかな方々に囲まれいて、
いつも「こんばんは。ご無沙汰しております」
のご挨拶を一言かけるのがやっと……という感じでした。

鬼塚さんは、愛情を持って、人のために……という思いで
お仕事をされているので、たくさんの人に支持されているのだなぁと思います。

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(※左側は同じくアップルシードエージェンシー所属作家の天野暢子さん)

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賢者の会、初!書籍販売!!

今回、いつもよりも参加者の方が多かったので、
大学生の子に受付を手伝ってもらいました。
かなり助かりました〜。
これから賢者の会では、学生さんを応援できるような
こともしていけたらと考えています。

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本の売り上げも盛況でサインしている、鬼塚さん。
サインをもらっているのは脚本家の方です。

誰ともつながりのない中、イベントページを見て、
参加してくださいました。
脚本家視点での感想もいただき、とても貴重でした!!

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ぜひ、賢者の会のメンバーで
8月の「花戦さ」のミュージカルや来年公開の映画を
観に行きたいですね。

ミュージカルの詳細はこちら→https://www.facebook.com/events/1065812166825331/
映画情報はこちら→http://www.toei.co.jp/movie/details/1207345_951.html

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今回はいつもよりも参加者の方が多く、
作家さんや編集者さん、脚本家さん、ライターさん、話し方の先生などなど、
すごい方々が集まってくださいました。

参加者の方に準備や片付けなどを手伝っていただいたおかげで、
無事に賢者の会を終えることができたのでよかったです。

皆様、本当にありがとうございました。

 

第41回賢者の会:映画化される小説の書き方」への2件のフィードバック

  1. ピンバック: 賢者のメンバーで「花戦さ」を観劇 | kenjabook.com

  2. ピンバック: アップルシードエージェンシーの創立15周年記念パーティに参加して思ったこと | kenjabook.com

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