日別アーカイブ: 2016/09/24

読書日記:人生のモヤモヤは歩くだけで消える

「エディターMaikoの読書日記」

久々の読書日記。今回、ご紹介する本は、

タイトル:「人生のモヤモヤは歩くだけで消える」
著者:猪狩大樹さん
発行:秀和システム

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最近、雨の日が続き、歩くことをさぼりがちになってしまいますが、
本書を読むと、歩きたくなります!

歩くことによって、
健康になれ、穏やかな気持ちでいられながら、次々とアイデアやひらめきが起こり、夢を叶え、時間管理もできる!!
など、歩くだけで良いことが起こり続けると、オンパレードのように紹介されています。

内容は固くなく、ドリフを見ているかのような笑いありの本です。

歩くのはお金がかからないので、お手軽でいいですよね。

全く歩いていない人よりも、
日頃から歩いている人のほうが、ほどよく身体が引き締まっていて、
顔の表情や漂っているオーラもステキな感じがします。

著者の猪狩さんお勧めの日の出ウォーキングはなかなか長続きできないですが、
スーパーや駅まで歩いたりなど、無理のない範囲で歩くように心がけています。

本書はストイックにウォーキングしたい人だけでなく、忙しい人や体力的に継続することに自信がない人にでもできるウォーキング法を紹介していますので、ウォーキングに少しでも興味があれば、誰にでも手に取れる本だと思います。

猪狩さんのおっしゃるとおり、
気に入ったウェアやシューズなど、カタチから入るとワクワクしますし、
お気に入りの景色を見ながらのウォーキングは気分が上がります。

ちなみに私の今一番のお気に入りは、JOJOさんの草履です。
鼻緒の花柄は生地屋さんへ行って探し、オーダーメイドでお願いしました。
この草履で歩くようになってから、足がむくまなくなったので、
「これはいい!」と、確信しております。
夏が終わってしまいましたが、足袋ソックスを履いて、
これからも歩き続ける予定です。

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ウォーキングに興味のある方、モヤモヤを解消して運気を上げたい方、
ダイエットに成功したい方、ぜひ、本書を手に取ってみてください。

25日の「賢者の会」は公私混同で!

夏川が書いたこの本。
『成功しちゃう「人脈」はじつは公私混同ばかり』
ですね。

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2008年に刊行になった本、
もともと出していた出版社は現在、
なくなっていますが、
アップルシード・エージェンシーさん発行の
「Kindle版」が、
いまも好調で発売されています。
http://amzn.to/2d24YJC

25日の「賢者の会」。
https://www.facebook.com/events/1155582201167957/
ミニセミナーで登場する編集者さんは、
じつはこの本の編集もしています。

というか、
人生のモヤモヤは歩くだけで消える
を書いたメーン講師の
猪狩大樹さんも、私も編集者さんも、
みんな共通の師匠に学んだ仲なんです。

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まさに「公私混同」の結果、
この本は生まれているんですね。

じつは私にもこの本、
「人脈」によって
大きな仕事の変化を起こしてくれました。

というのも静岡県で、
「この本を読んだ!」という人々が
東京に会いに来てくださり、
「賀央会」という組織をつくります。
これが現在の
「賢者の書店」や「賢者の会」が生まれる
前身のようになっているんですね。

現在の「賢者の会」でも、
ちゃんとこの本のコンセプトは引き継がれ、
参加してくれている
実藤さんや古屋さんは、
ときおり本書を紹介してくれています。
嬉しいことです。

いまも忘れませんが、
この本の最初の打ち合せをしたときは、
私にとって運命の車だった
「プジョー407」の納車日。
まさに納車ドライブをしながらの打ち合せ
……という、
おそらくは出版業界であまり例のない
不思議な会議だったでしょう。

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いまやアップルシードの担当者だった
宮原さんは、
この会社のエースの1人。
本書の電子復活にも尽力くださいました。

そして企画編集者はといえば、
会社を一転、二転、三転……して、
遊びだけでなく
お仕事も一緒にできるように
なっているわけです。

「公私混同」の力、すごいですよね?

とくに「公私混同」ということでいえば、
何よりこの企画のアイデアは、
私たちを結び付けてくれた「師匠」の
人間関係づくりが参考になっています。

いまは亡き師匠、
それでも私たちはプライベートで、
何度かお墓参りでご一緒しました。

そう、公私混同で
楽しい人間関係づくりをする人は、
仕事を発展させるだけでなく、
死してなお人を結び付けるんです。
あらためて素晴らしさを感じますね。

とまあ、
そんな「すごい本」を読んでみたい方は、
ぜひkindleを。
話が聞きたい方は、
ぜひ25日の懇親会ででもです!

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