赤坂見附に行ってみれば……

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緊急事態宣言の解除を前にして……になりますが、

リアルにお会いしての打ち合せが

徐々に始まってきました。

 

賛否はあるでしょうが、きちんと対策をした上で

要望に応えていくのが私の仕事になります。

 

それでも今日、出かけていった

赤坂見附は本当に久しぶりです。

毎週のように来ていたころもありますが、

東京の多くの町が

いつのまにかこんなふうに

遠くの場所のようになってしまいましたね。

赤坂見附は、久しぶりに来てみれば、

かなり様相が以前と違っていました。

とくに官邸や皇居のお膝元のような町ですからね。

コロナ対策の見本を意識しているのか、

とくに「緊急事態下の町」を体現しています。

 

まずランチですが、地下鉄の永田町と

赤坂見附の間に、

今はエキチカができているんですね。

これは非常に便利。

 

しかも現在はコロナ対策で、

いくつかあるレストランが手を組み、

料理を出す場所を1つにして

スペース全体をフードコートのように利用していました。

 

なので、私はお蕎麦屋さんメニューの

「天丼セット」を注文し、

それをステーキハウスの大きなテーブルで

一人、黙々と食べる。

この贅沢気分は、

コロナ禍でなかったら味わえなかったかもしれない(笑)

やはり町へ出れば、

ここは恵比寿や目黒にも増して

人が歩いていません。

 

駅の周辺も、旧赤坂プリンスの付近も、

ホテルニューオータニの付近もほとんど人がいない。

帰りに豊川稲荷に行ってみると、すでに16時で閉まっています。

ちょっと寂しいですね。

外での打ち合せですが、

お会いした出版社さんでは、

コロナ対策で会社はほとんど閉じた状態。

何でもオフォスでは各個人のデスクを排除し、

予約した数名しか、

会社を使えないシステムになっているとか。

 

1週間に1度くらい、ミーティングをするほかは、

各自が好きな場所で、

好きなように仕事をする体制になったそうですね。

 

おそらくもう少しで、

緊急事態宣言も解除されるでしょう。

ただ、変化した仕事のあり方は、

そのまま大きな意識改革をうながしていきそう。

この機会をチャンスにできるか、

ついていけなくなるかは、

本当に私たち次第という気がします。

 

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